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ノールドオーストポルダーはこんな町

最終更新日:2015年11月6日

ノールドオーストポルダー市(Noordoostpolder)

ノールドオーストポルダーのあるオランダは、九州と同じくらいの面積に、九州と同じくらいの人口1440万人の国です。その国土の27%が海面より低いことで知られています。海面より低い土地は人工的に建設され、ポルダー(干拓地)と呼ばれています。

 

ノールドオーストポルダー市

ノールドオーストポルダーという名前は、北東の干拓地[北(ノールド)東(オースト)干拓地(ポルダー)]という意味を持っていて、ひとつの自治体ではなく、エメロードという小さな町とその周りに隣接する10の町からなる集落の総称です。

ノールドオーストポルダー市は北九州市とおなじくらいの面積480平方キロメートルで、人口は約4万人。産業は広大な田園風景があらわすように農業が中心になっています。広々とした風景の中、現代的な景色と歴史的な風景が混ざり合ったとても美しい町です。また、オランダ最大のチューリップ球根の栽培地でもあります。

約4万人の人口の半分以上が住んでいるエメロードは、商店街、病院や学校、レクレーション施設、企業パークなどもある、ノールドオーストポルダーの文化と社会の中心地。写真のポルダータワーは、ノールドオーストポルダーのシンボル的存在で、地上65メートルまで登ると、街中が見渡せます。タワーのてっぺんには昔からザイダー海の海岸でよく見ることのできた帆船の形の風見がのっています。

 

そして、水巻町とオランダの交流のきっかけとなったドルフ・ウィンクラーさんの故郷です。中学生交流事業(オランダホームステイ)では、ノールドオーストポルダー市に滞在します。

ノールドオーストポルダー・ミニミニガイド

ノールドオーストポルダー市の中心地エメロードには、スキポール空港からアムステルダムの市街地を抜け、広々とした田園の中をバスにゆられること1時間30分で到着です。市内にはふたつの高速道路が通っているので、オランダ国内のどこに行くのにも便利な立地にあります。

 

田園風景

田園風景の中には近代的な風車が並んでいます。

水門

オランダにはたくさんの運河が流れていて、水位の違う運河に舟を通すため、水位を調節する水門が設けられています。

自転車道

自転車を移動手段に使う人が多い土地柄、
車道と歩道の間に自転車道があります。
オランダの自転車は日本のものより大きい。

オランダの住宅

オレンジの屋根とレンガの壁は、オランダの住宅の定番。

 

オランダに関するウェブサイトや本の紹介

オランダに関するウェブサイトや本を少しだけ紹介します。他にもたくさん参考になるサイトや本がありますので、いろいろと探してオランダを楽しんでくださいね。

水巻町図書館にはオランダコーナーもありますよ。

ウェブサイト

オランダに関する本

  • 「オランダ生活物語 続・生活大国への旅」 根本孝 著(同文館)
  • 「オランダ暮らし十二か月」 ジャネット・あかね・ジャボット 著(平凡社)
  • 「オランダ水辺紀行」 平沢一郎 著(東京書籍)
  • 「開放国家オランダ 戦争と歴史」 井上隆一郎 著(筑摩書房)
  • 「インドネシアの記憶 オランダ人強制収容所」 林えいだい 著(燦葉出版社)

 

生涯学習課 生涯学習係 電話(代表)093-201-4321

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