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まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)のパブリックコメントの結果公表

最終更新日:2016年3月14日

「水巻町まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)」に貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。

提出された8件のパブリックコメント(意見)の概要とその意見に対する町の考え方を公表します。

実施概要
意見の提出数 8件
結果公表の周知 町ホームページ
広報みずまき(平成28年3月10日号)
結果の公表 町ホームページ
各施設にて閲覧(いきいきほーる、役場1階情報公開コーナー、南部公民館、図書館)
結果の閲覧期間
(各施設)
平成28年3月14日(月曜)~3月31日(木曜)
意見募集の周知 町ホームページ
広報みずまき(平成28年1月10日号)
意見募集の期間 平成28年1月15日(金曜)~平成28年2月1日(月曜)
意見募集の方法 WEBアンケートシステム、Eメール、郵送、ファックス、
意見回収ボックスの設置(役場1階情報公開コーナー、中央公民館、南部公民館、いきいきほーる、図書館、子育て支援センター)
計画案 水巻町まち・ひと・しごと創生総合戦略(案) 概要版[PDF:294KB]
水巻町まち・ひと・しごと創生総合戦略(案)[PDF:1.98MB]

 

1 教育環境・子育て支援の充実(政策目標1)についての意見

意見1-1

  • 学童指導員の対応が悪い。指導員の質を改善してほしい。
  • 水巻在住 40代 放課後学童保育の待機児童が多いと聞きますが、高学年生の利用まで拡充しているので低学年が入れなくならないか心配です。と同時に学童に在籍していてもあまり利用しない家庭もあると思います。そのような家庭は高学年に多いように見えます。でも、高学年でも、学童にお願いしたい家庭事情もよくわかります。
    ただ学童の内容として高学年の子どもにあったメニューや過ごし方、おやつの内容や量でないことも実情と思います。高学年の子どもはおやつの内容を見直してもらうとか、高学年の子は不定期の学童利用で(週2回・3回など可)調整するなど、もっと高学年の子どもにあった利用方法はないものでしょうか。
    私の子どもも高学年まで学童に預けないと働けないし、その場合、もう少し学習時間(スペース)をもらう、おにぎり、バナナでいいのでおやつの内容を見直してもらったらいいと思います。アメやガムを食べさせても口をゆすがないし、歯磨きもないので、もう少し家庭の意向も取り入れる機会があってほしいです。

意見1-1に対する町の考え方

現状の水巻町の学童保育については様々なご意見をいただきました。水巻町としては、学童保育の満足度向上のため、利用している皆さんのご意見を参考にしながら、総合戦略の学童保育の拡充の中で、サービスの質の向上に取り組みます。

意見1-2

学校の快適さ以外にも、通学路の見直しや外灯等の安全面の配慮も必要と思う。

意見1-2に対する町の考え方

子どもの安全の確保は、住みやすい町をつくるために重要な取り組みのひとつと考えます。通学路の見直しや防犯灯の整備は、すでに取り組んでおり、学校や自治会等と協力しながら適時改善に努めています。今後も子どもの安全のため、この取組を継続していきます。

 

2 雇用の創出と産業振興(政策目標2)についての意見

意見2-1

店を新しく開きたいという人へ、店舗の家賃補助を行うなどの支援が必要。

意見2-1に対する町の考え方

店舗の家賃補助については、今回の総合戦略の中では取り組むことにしていません。

しかし、町の活性化・空き家の利活用につながり、また、多くのニーズがある場合には、今後の総合戦略の見直しの中で、取り組むことを検討します。

意見2-2

仕事についてです。水巻町に住み、北九州市で仕事をしています。もし同じ業種や内容で水巻で働けるならそうしたいとも思っています。水巻町独自の仕事情報や不定期のニーズ紹介、人材の紹介などできないものでしょうか。

水巻町にどんな仕事があるのか。

  • 農業したいなら、空き家・空地、人材不足の紹介。
  • 開業したいならどの場所があいているのか、どんな助成があるのか。

後継者を求めている人があれば、その会社 ・別業種・別会社の個々の能力を結集して一つの仕事をやりとげる継続利用できるモデル(例:空き家リフォーム設計・施工→入居→運営)シェアハウス・ショートステイ、学童、塾があってもいいのではないですか。そのスタートに町がかかわってくれたら頑張りたい人多いのではないでしょうか。

意見2-2に対する町の考え方

水巻町のさまざまな情報を発信するポータルサイトなどの開設を検討しています。

その中で、ご指摘の仕事情報も必要であると考えており、情報発信に向けて検討しています。

また、異業種企業の横のつながりでビジネスモデルを作ることや、空き家・空き店舗などの利活用は、町の活性化には有効な手段と考えます。ご意見を参考に、今後の総合戦略を進めていきます。

 

3 移住・定住の促進(政策目標3)についての意見

意見3-1

町内に60以上ある歴史文化遺産を町民はもとより町外の人にも紹介して、多くの観光客が訪れるように、「水巻ふるさと案内人」を育成して、観光ボランティアとして活動していただける人材の育成を目的とした「歴史学習会」などの講座を開講してはどうか。

文化遺産の案内看板の設置やウォーキングコースの作成、食進会とのコラボレーションで「おもてなし接待」などを組み合わせて、町のイメージアップを図ってはどうか。

意見3-1に対する町の考え方

歴史・文化遺産の保存活用は、観光資源としての活用、郷土の歴史文化を学ぶ上でも必要な取り組みです。町内にある資源について案内板や看板などの整備を行い、水巻町の魅力発信に取り組みます。

意見3-2

高齢者の生涯学習の一つとして、各公民館に数台のノートパソコンを導入して、これを高齢者の生き甲斐支援として活用してみてはどうか。

意見3-2に対する町の考え方

高齢者の生涯学習については、ご意見を参考に、さまざまなニーズに対応した生きがいづくりを検討します。

意見3-3

空き家対策で現在岡垣町が取り組んでいる「空き家バンク」を参考にして、空き家の賃貸・売買を促進・支援するため物件情報の発信を行ってはどうか。

意見3-3に対する町の考え方

空き家対策については、総合戦略の中で「空き家バンク」も視野に入れた検討を行います。

意見3-4

猪熊町住跡地で畑をして、困っている人の窓口受付をして(取次をして)誰か困っている人と助け合って生きていく仕組み、集会所のような、でも、自立の助けとなる、促すような、そのような場所になったらなあと思います。収入源を北九州ではなく水巻にほしいです。

意見3-4に対する町の考え方

猪熊町住跡地の有効活用については、住宅地としての活用を予定しています。自立を支援するような場所については、今後の課題として検討します。

意見3-5

住まいについてです。借家に住んでいます。少しだけでも畑をしたのですがかないません。周りに空き家などもありそうですが詳細はわかりません。古民家ではなくても水巻の地元に住んでいきたいので水巻のお年寄りのために何かできることもあると思うし、水巻のお年寄りに教えてもらいたいこともあります。助けてもらいたいこともあります。畑が小さくても子どもに農作業を教えたいです。少しくらいのリフォームなら自分でします。

意見3-5に対する町の考え方

水巻町の住まいについては、今回の総合戦略の中で、空き家対策に取り組むことにしています。

町内の住まいの情報発信については、ポータルサイトの開設、空き家バンクの設置、不動産業者などとの連携など様々な手法を視野に入れ、より良い施策の実行に努めます。

関連情報

 

 

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