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生活のしづらさなどに関する調査(全国在宅障害児・者等実態調査)を実施します

最終更新日:2016年11月25日

障がい児・者施策の推進に向けて、在宅の障がい児・者など(障がい者手帳を持っている人・難病に該当する人・長引く病気やけがなどにより生活のしづらさがある人)の生活実態やニーズを把握するための調査を行います。

調査の流れ(平成28年)
11月下旬 対象地域世帯の郵便受けに「調査実施のお知らせ」を配布します。
12月上旬~中旬 調査員が訪問し、調査趣旨の説明、対象となるかの確認、調査票の配布を行います。
※配布した調査票は郵送で回収します。

 

対象

猪熊・頃末北の一部地域の世帯で、次のいずれかに該当する人

  • 障がい者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神障害者保健福祉手帳)を持っている人
  • 難病に該当する人
  • 発達障害や、慢性疾患などの長引く病気やけがなどにより、日常生活のしづらさが生じている人
日常生活のしづらさの例
    • 眼鏡などを使っても、見えにくい。
    • 音が聞こえにくい。
    • 歩いたり階段を上り下りすることが難しい。
    • 思い出すことや集中することに困難を伴う。
    • お風呂に入ったり、衣服を着たりといった身の回りのことを一人でするのが難しい。
    • 話し言葉を使って、自分の考えや気持ちを伝えたり、相手の話を聞いて理解するのが難しい。
    • ものを持ち上げたり小さなものをつまんだり、容器のふたを開けたり閉めたりすることが難しい。
    • いつも疲れているように感じたり、力が入らなかったり、しびれ、痛みが続いたりする。
    • お金の管理や日常の意思決定が、難しい。
    • 幻覚・妄想、そう・うつ、けいれん、薬物などの依存その他の精神の障害がある。
    • 対人関係やコミュニケーションの困難さ、パターン化した興味や活動、読み書き能力や計算力など特化された困難さ、不注意、多動・衝動的な行動のいずれかがある。
    • 外出、登校、行事など人のいるところへ出かけることに困難がある。
    • 児童(18歳未満)の場合、発達状況などからみて特別の支援や配慮を必要としている。

留意事項

  • この調査は、障がい児・者の福祉施策を改善するための基礎資料を得るために、厚生労働省が実施するものです。
  • 調査票に個人を特定できる質問はありませんし、記入された内容を統計上の目的以外に用いることはありません。
  • 調査票の記入・提出は任意です。回答しない場合でも不利益が生じることはありません。
  • 調査員が訪問する際には、福岡県が交付した調査員証を提示します。

問い合わせ先

調査員の訪問を事前に断りたい場合や、調査についての問い合わせは、役場(1階)福祉課 障がい支援係に連絡してください。また、厚生労働省の調査担当窓口に連絡することもできます。

  • 役場 福祉課 障がい支援係 電話(代表)093-201-4321 (内線167、168)
  • 厚生労働省 調査担当窓口 電話(代表)03-5253-1111 (内線3029)

 

関連情報

 

 

福祉課 障がい支援係 電話(代表)093-201-4321

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