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高齢者支援サービス

最終更新日:2017年3月15日

介護保険サービス以外に、水巻町では独自の高齢者支援サービスを実施しています。

利用することができる高齢者支援サービスなどを分かりやすくまとめた高齢者のためのサービスガイドも参考にしてください。

申し込み・問い合わせ先

以下の項目で申請方法の記載がない場合は、事前に調査や状態の確認が必要となりますので、電話または窓口にて相談してください。

配食サービス

高齢者が在宅で自立した日常生活を送ることができるよう、配食サービスの提供を通して食生活の改善、健康増進、安否確認を行います。

一般食(健康な人のお弁当)

栄養バランスのとれたお弁当を届けます。

制限食(食事制限のある人のお弁当)

病気などによって食事制限がある場合に、塩分・カロリーを制限したお弁当を届けます。

 

対象
  • 一般食 おおむね65歳以上のひとり暮らし、または高齢者のみの世帯の人
  • 制限食 病気などにより食事に制限のある高齢者
利用者負担 1食あたり400円
利用日 月曜~金曜(祝日・8月15日・年末年始を除く)の夕食
塩分などの目安
  • 一般食 塩分3グラム程度、カロリー600kcal
  • 制限食 塩分3グラムを上限、カロリー500kcal以下

申請方法

同意書、利用申請書に必要事項を記入・捺印のうえ、役場・高齢者支援係の窓口、もしくは地域の高齢者支援センターに提出してください。

提出書類ダウンロード

 

軽度生活援助サービス

庭木の剪定や草取りなど家の周りの手入れ、電球の取り替え、家の簡単な修繕、家具の移動など高齢者が自立した生活を送ることができるよう、家庭内での軽度な日常生活上の援助を行います。

※庭木の剪定や草取りを利用する場合は調査があります。

※修繕にかかる材料費などは利用者負担です。

対象 住民税非課税世帯で、おおむね65歳以上のひとり暮らし、または高齢者のみの世帯
利用回数 1年に2回以内で合計12時間までとし、1回につき作業員1人あたり6時間を限度
利用者負担 サービスにかかった費用の3割 ※生活保護世帯は無料

 

日常生活用具給付サービス

高齢者が安心して日常生活を送ることができるよう、介護保険の対象にならない日常生活用具を給付します。

※調査があります。

給付品目

  • 火を使わない電磁調理器
  • 煙や熱を感知して火災を知らせる火災警報機
  • 温度の異常上昇や炎の接触で自動的に消火液を噴出する自動消火器
対象 防火などの配慮が必要な1人暮らしの高齢者、または寝たきり・認知症の高齢者
利用者負担 収入によって負担金額が異なります

 

寝具洗濯サービス

清潔で快適な生活を確保し、介護者の負担を軽減するため、寝具類を干したり、洗濯をしたりすることが困難な人に、寝具の洗濯・乾燥・消毒などを行います。

※サービス期間中は、寝具の無料レンタルがあります。

対象 ひとり暮らしで寝具の衛生管理が困難なおおむね65歳以上の高齢者、または老衰・心身の障がいや病気などの理由で寝たきりの高齢者
利用回数 1年に1回(詳細は広報などでお知らせします)
利用者負担
  • 掛け布団・敷布団・毛布 一式 600円
  • 掛け布団・毛布・マットレス 一式 800円

 

緊急通報システムの設置サービス

発作などのおそれがあるひとり暮らし高齢者などの自宅の電話器に、緊急通報装置を取り付けます。緊急事態のときにはボタンを押すだけで緊急通報受信センターへ簡単に通報することができます。

※調査があります。

対象 ひとり暮らし高齢者、または高齢者のみの世帯で、介護保険料の滞納がなく、次の1、2すべての条件を満たす人
  1. 心疾患、脳血管疾患、呼吸器疾患または重度の喘息などにより激しい発作を起こしたり、または突然意識をなくしたりする持病がある人で、過去に発作などを起こしたことのある人
  2. 1の症状により通院治療が必要で、日常生活のうえでも常時注意が必要な人(高血圧、認知症は除く)
利用者負担(月額)
  • 住民税課税世帯 500円
  • 住民税非課税世帯 200円
  • 生活保護世帯 無料

 

あんしん情報キット配布サービス

あんしん情報キットは、救急医療活動に必要な情報をシートに記載して保存容器に入れたものです。
持病、かかりつけの医療機関、日ごろ服用している薬、緊急連絡先などの情報が緊急時にかけつけた救急隊員が分かりやすいように冷蔵庫内で保管し、もしものときは、キットの情報をもとに救急隊員が医療機関と連絡を行い、救急医療活動を行います。

対象 ひとり暮らしの高齢者、または高齢者のみの世帯
利用者負担 無料

申請方法

水巻町あんしん情報キット配布申請書に必要事項を記入して、役場・高齢者支援係の窓口、もしくは地域の高齢者支援センターに提出してください。

提出書類ダウンロード

 

徘徊高齢者等位置探索サービス

徘徊のおそれがある認知症高齢者に専用端末機を身につけてもらい、外出したまま居場所がわからなくなった場合、位置情報検索システムを使って、家族に居場所を知らせます。

対象 介護保険の要介護認定で「要支援」以上と認定され、徘徊症状がみられる認知症の在宅高齢者の家族
利用者負担 付属品代 2,160円(登録時)、位置探索料 1回 216円、現場急行料 1回10,800円、バッテリー交換代金 1年半毎2,268円~
※生活保護世帯は、位置探索料・現場急行料のみ負担

 

紙おむつ給付サービス

在宅介護を支援するために紙おむつ・尿とりパッド、おむつカバーを提供します。

※調査があります。

対象 介護保険の要介護認定で「要支援」以上と認定され、常に紙おむつが必要な在宅高齢者
利用者負担
  • 住民税非課税世帯は、月額6,000円までを負担
  • 住民税課税世帯で本人非課税の人は、月額3,000円までを負担

 

住宅改造助成事業

高齢者や障がいのある人が、より快適な日常生活を送ることができるように、また介護者が介護をしやすいように、段差を解消したり、手すりをつけたりなどの住宅改修をする場合に30万円を上限として費用の一部を助成します。ただし、介護保険の住宅改修費20万円を優先します。

※調査・審査があります。

対象 介護保険の要介護認定で「要支援」以上と認定された人、または重度身体者障害手帳の交付を受けた人
利用者負担 所得に応じて利用者負担があります。

 

成年後見制度利用支援事業

判断能力が不十分であり、かつ身寄りのない認知症高齢者などが日常生活や財産管理などの支援が必要となった場合の成年後見制度を利用するときに助成します。

※調査があります。

対象 認知症高齢者
助成額 家庭裁判所への後見開始申立にかかる費用の一部や後見人などへの報酬
(月額10,000円以内)

 

養護老人ホーム

環境上の理由などにより、自宅で生活することが困難な高齢者が入所する施設です。

※調査・審査があります。

対象 65歳以上の人
利用者負担 所得に応じて利用者負担があります。

 

老人憩の家(えぶり山荘)

高齢者のふれあいやレクリエーションなどの場として、高齢者の心身の健康増進を図るために設置された施設です。

対象 60歳以上の人
利用可能日時 月曜~土曜 9時~17時
※祝日・年末年始(12月28日~翌年1月4日)・盆(8月13日~16日)を除く 
利用者負担 無料

 

介護保険サービス利用者負担額助成金

所得の少ない高齢者が安心してサービスを利用できるよう、利用料の一部を助成します。

対象 介護保険で要支援以上の認定を受けている人で次のいずれにも該当する人
  • 生活保護を受けていない住民税非課税世帯
  • 世帯の月額収入が生活保護基準額の1.2倍以下
  • 世帯の現金および預貯金等の合計額が、生活保護基準月額の2倍以下
  • 申請日前1年6か月以内の介護保険料を完納している人
利用者負担 介護保険サービスの利用者負担額から高額介護サービス費等を除いた額の30%

 

介護予防・生活支援サービス

掃除・洗濯・食事の準備などの生活支援を行う訪問型サービス、体操・レクリエーション・送迎などを行う通所型サービスなどにより、地域全体で高齢者を支え、高齢者自身が持つ能力を最大限に活かして、要介護状態になることを予防します。

介護予防・日常生活支援総合事業

 

 

福祉課 高齢者支援係 電話(代表)093-201-4321

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