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都市再生整備計画(南地区) 平成18年度~平成22年度

最終更新日:2018年1月23日

都市再生整備計画とは

都市の再生に必要な公共公益施設の整備などを重点的に実施すべき土地の区域において、都市再生基本方針に基づいて定める公共公益施設の整備などに関する計画です。

水巻町では、子供と高齢者に配慮した快適・安心空間の創造と活力あるまちづくりの実現を目指し、まちづくり交付金を受けて平成22年度まで、都市再生整備計画に基づく事業を実施していきます。

社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)とは

地域の特性を活かした個性あふれるまちづくりを実施し,都市の再生を効率的に推進することにより、地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。市町村が作成する都市再生整備計画に基づき実施される事業に対し、国が費用の一部を市町村に交付します。

都市再生整備計画(南地区)の概要

既存建造物を地域交流の拠点として有効活用することにより、ふれあいの創出と地域活動の活性化を図ります。また、バリアフリー化や交通環境の整備により、子供と高齢者が住みやすい住環境を整備します。

地区名

南地区

面積

279ha(ヘクタール)

計画期間

平成18年度~平成22年度

目標

子供と高齢者に配慮した快適・安心空間の創造と活力あるまちづくりの実現

主な事業

  • 町道五反五歩・曲り線歩道設置事業 (平成18年~22年度)
    歩道を設置し、歩行者の安全を確保する。
  • 町道引船・琵琶ノ首線道路改良事業 (平成18年度)
    道路幅員を広げ、安全な交通の流れを確保する。
  • 町道西・野間線歩道橋設置事業 (平成19年~20年度)
    通学路に歩道橋を設置し、児童の安全を確保する。
  • 町道吉田団地1号線橋梁設置事業 (平成20年度)
    路線を見直し、安全な交通の流れを確保する。
  • 町道みずほ団地1号線他歩道設置事業 (平成18年~22年度)
    歩道を設置し、歩行者の安全を確保する。
  • 高齢者福祉センター事業 (平成18年~19年度)
    旧保育所を高齢者の活動拠点として有効利用することにより、高齢者や地域住民の活力を生かした多様で活発な地域交流を実現する。
  • 吉田グラウンドトイレ改修事業 (平成18年度)
    吉田グラウンドのトイレを改修し、安全で快適な施設利用を実現する。
  • 福祉バス事業 (平成18年度)
    福祉バスを購入し、利用者の安全性と快適性を高める。
  • いきいきほーる整備事業 (平成18年度、21年度)
    「いきいきほーる」の駐車場を追加整備し、利用者の利便性の向上を図るとともに保健福祉事業の円滑な推進と地域活動の活性化を図る。
  • バス運行社会実験事業(平成21~22年度)
    公共交通空白地帯を作らないために交通手段を確保し、南部地区の活性化を図る。

区域図

概要図

計画書

 

 

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建設課 都市計画係 電話(代表)093-201-4321

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