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広報みずまき

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「みずまろ」誕生!

「みずまろ」誕生

みずまろ

 

キャラクターprofile

名前 みずまろ

町の魅力を広めるべく、「水と緑の夢絵巻(町のキャッチフレーズ)」から出てきた、町の公式マスコットキャラクターです。

誕生日
2月29日(にんにく)
本当の誕生日は4年に1回だが、それ以外の年は2月28日に前祝いをしている。年齢不詳。
性格
おっとりしている、表情豊か、恥ずかしがり、うっかりもの
趣味
土器集め(遠賀川式土器が特に大好き)
口癖
~ちゃろ(北九州地域の「ちゃ」+「まろ」=「ちゃろ」。まろの地方版)
好きなもの
甘いもの全般
(野菜の中でも糖度が高いにんにく。原因は、みずまろが甘いものを食べ過ぎたせいという噂も)
嫌いなもの
(焼かれてしまいそうで怖がっている)

 

応募データ

 

想像を超える応募数 カナダや香港からも

公募開始から約9か月――。平成29年7月から2か月の公募期間には、全部で1,079点の作品が町に寄せられました。他自治体の公募では数百点程度が多い中、これだけの数が集まったことから、水巻への関心の高さがうかがえます。

応募は、町内だけでなく全国各地からあり、中にはカナダや香港から寄せられた作品も。年齢も小学生未満から80代まで幅広い年代層の皆さんが応募してくれました。特に多かったのは町内の小・中学生からの応募。全体の約半数を占める、546点の応募がありました。

デザインのモチーフとして多かったのは、コスモスやでかにんにく、イチョウなど。デザインに皆さんの創意工夫が凝らされていました。

また、ほとんどの作品がコンセプトまでしっかりと書いてあり、子どもたちからは、「町のことを調べて、故郷のことがもっと好きになった」といった反響も。応募を通じてたくさんの人が町に関わり、「水巻」への愛着が高まったようでした。

1,078点の思いを背負い水巻のキャラクター誕生

選考は、商工会、町PTA、文化連盟、ボランティア連絡協議会からの委員、大学生、町職員で構成される選考委員会で行いました。1次選考では意見を出し合った上で良いと思ったデザインに投票し、上位7点を決定。その後、これらの作品に類似したデザインがないか調査しました。

2次選考では調査結果を踏まえ、議論を深めていきます。選考で大きなポイントとなったのは「独創的で水巻らしさがあり、性別問わず幅広い年代層に愛される作品」ということ。

委員の皆さん全員が町民代表という意識を持って熟考し、協議を重ねた結果、ついに私たちの町の新たなキャラクターが誕生しました。

1)作品を見ながら意見交換。2)さまざまな角度で議論を深める選考委員会。

3)1次選考の投票結果。⑥番がみずまろで、最も多い有効得票数である7票を満票で獲得した。

 

制作者 松岡 竜ノ介さん(頃末南)

Profile

平成7年生まれ。水巻町出身。絵を書くことが好きで、高校を卒業後、専門学校でデザインを学んだ。現在は、グラフィックデザイナーとして活動している。

 

応募のきっかけは。

水巻駅で募集ポスターを見かけたことです。これまで、キャラクターをデザインしたことはありませんでしたが、地元の取り組みに関われるいい機会だと思って応募しました。

制作期間はどれくらいですか。

頭の中で構想を組み立てるのに1か月費やしましたね。デザインに「イチョウ・コスモス・でかにんにく」を使いたいとは、漠然と思っていました。ただ、水巻町はイメージが無いことがイメージみたいな印象で、具体的な構想がなかったので、まず、改めて水巻町にたくさん触れてみようと思ったんです。写真を見たり、八劔神社の大イチョウやコスモスが咲く河川敷の様子を現地に見に行ったりして、イメージを膨らませました。

そこでイチョウの葉が扇子に見えた瞬間に一気にデザインが決まりましたね。平安装束を使うことで、絵巻という言葉が入った町のキャッチフレーズ「水と緑の夢絵巻」を連想させることもできて、水巻にぴったりなデザインになったと思います。

最初に役場から連絡を受けたときの心境は。

素直にとてもうれしかったですね。今の仕事を始めてからずっと、水巻町に何らかの形で関わりたいと思っていたんです。夢が一つかなった瞬間でした。

制作でこだわったポイントを教えてください。

シンプルで誰でも描けるデザインにすることです。子どもたちでも描きやすいように、できるだけ線を減らして、必要最低限のものを残しました。

ちなみに、みずまろのチャームポイントは笑顔だと思っています。私もみずまろの笑顔が大好きなんですよ。

これから、みずまろはどんな存在になってほしいですか。

自分の中でみずまろは、生まれ育ったこの町をそのままデザインしたような感覚なんです。ただ、今は未完成の状態で、これから多くの人に愛されていくことで、キャラクターとして完成度が高まると思います。皆さんと一緒に育てていき、町を盛り上げたいですね。

 

完成はスタート 皆さんの温かい応援を

皆さんに親しんでもらうための第一歩として、携帯電話などで多くの人が使うコミュニケーションアプリ、「LINE」で利用できるみずまろのスタンプを販売しています。詳細は、下の記事で確認してください。

また、今後はキャラクターデザインをプリントしたポロシャツの一般販売や、グッズの展開も予定しています。皆さんに町のキャラクターとして親しんでもらいやすい環境を整えていきますので、楽しく町内外へPRしていきましょう。

キャラクターは、町の魅力を広く発信する場面でうまく活用し、皆さんに愛されていくことで価値が高まります。最終的には、マスコットキャラクターを含めたPRを通じて、「水巻いいね。水巻に住んでいて良かった」と感じてもらうことが重要です。町内にとどまらず、全国でも活躍できるキャラクターにするために、たくさんの愛情を注ぎながら一緒に育てていきましょう。

 

 

早くもみずまろのLINEスタンプが登場

LINE

コミュニケーションアプリ「LINE(ライン)」で使える、みずまろのLINEスタンプができました。

日常会話で使えるものだけでなく、大イチョウやコスモス、遠賀川のデザインが含まれた水巻ならではのものになっています。デザインは、制作者の松岡さんが手掛けました。

  • 内容 1セット40種類(クリエイターズスタンプ)
  • 販売価格 120円(50LINEコイン)
  • 購入方法 LINEからスタンプショップにアクセスし、「水巻町 みずまろ」と検索してください。
    ※LINEスタンプの利用には、アプリのダウンロードが必要です。

LINE

 

町ホームページにも登場

みずまろ特設ページ公開中

町ホームページに、みずまろの特設ページを作成しました。

このページでは、プロフィールやLINEスタンプの情報を掲載しています。また、グッズができたり、イベントに出演したりするときもお知らせしていきます。一度、のぞいてみてください。

 

 

水巻愛あふれるたくさんのご応募ありがとうございました。

企画課 広報係 電話(代表)093-201-4321

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