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町議会会議録 平成29年第7回定例会(第1回継続会)[9月7日]

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第1 認定第1号 平成28年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第2 認定第2号 平成28年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第3 認定第3号 平成28年度水巻町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第4 認定第4号 平成28年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第5 認定第5号 平成28年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第6 議案第27号 平成29年度水巻町一般会計補正予算(第1号)について

日程第7 議案第28号 平成29年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第8 議案第29号 平成29年度水巻町公共下水道事業会計補正予算(第1号)について

 

出席議員

1.出席議員

1番 白石 雄二 9番 井手 幸子
2番 出利葉 義孝 10番 住吉 浩徳
3番 廣瀬 猛 11番 入江 弘
4番 水ノ江 晴敏 12番 津田 敏文
5番 松野 俊子 13番 古賀 信行
6番 久保田 賢治 14番 近藤 進也
7番 小田 和久 15番 柴田 正詔
8番 岡田 選子 16番 舩津 宰

 

2.欠席議員

なし

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

局長 入江 浩二
係長 藤井 麻衣子
主任 原口 浩一

 

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 美浦 喜明 福祉課長 吉田 奈美
副町長 吉岡 正 健康課長 内山 節子
教育長 小宮 順一 建設課長 荒巻 和徳
総務課長 蔵元 竜治 産業環境課長 増田 浩司
企画財政課長 篠村 潔 上下水道課長 河村 直樹
管財課長 原田 和明 会計管理者 山田 浩幸
税務課長 大黒 秀一 生涯学習課長 村上 亮一
住民課長 手嶋 圭吾 学校教育課長 吉田 功
地域・こども課長 山田 美穂 図書館・歴史資料館館長 古川 弘之

 

議事録

平成29年9月7日

午前10時00分 開議

議長(白石雄二)

出席16名、定足数に達していますので、只今から平成29年第7回水巻町議会定例会第1回継続会を開きます。

日程第1 認定第1号 / 日程第2 認定第2号 / 日程第3 認定第3号 / 日程第4 認定第4号 / 日程第5 認定第5号

議長(白石雄二)

日程第1、認定第1号 平成28年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第2、 認定第2号 平成28年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第3、認定第3号 平成28年度水巻町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第4、認定第4号 平成28年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について及び日程第5、認定第5号 平成28年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての5案件を一括議題といたします。只今から、質疑を行ないます。質疑はありませんか。岡田議員。

8番(岡田選子)

8番、岡田です。まず、この今年度の決算の概要の中に、例年ついておりました、経常収支比率と財政力指数等のグラフ―

議長(白石雄二)

岡田議員。あなた、総務財政委員会でしょ。

8番(岡田選子)

ですけど、まだ、指名がないのでいいかと。

議長(白石雄二)

ですけど、もう次になりますので。

8番(岡田選子)

中身については言いませんので。資料が、グラフが今年度は、載っていないんです。これは、なぜかということです。

それとあと、意見書についてよろしいですか。だめですか、総務財政委員会は。

議長(白石雄二)

総務財政委員会でしてください。

8番(岡田選子)

まだ、決算委員会の指名がないからですね。

議長(白石雄二)

指名してないですけど、まあ次にしますので。それでお願いします。

8番(岡田選子)

じゃあ、意見書、1つだけ言わせてください。意見書についてですが、37ページ。下のほうですけど、最後のまとめの文章なんですが、全体として地域経済の状態や雇用情勢の回復は、不透明であり、町の主要な財源である税収の伸びについては、次年度以降も楽観視できない状況にある。そうですね、税収については。そしてあと、一般会計は、歳入では、町税収入、地方交付税が共に減少していますね、今年度減少していますね。町の財政状況は、この点で悪化をしているが、この影響は、一時的なものと考えていると。

上の文では、主要な財源である税収の伸びについては、楽観視できないと。それとあとその下には、町税収入については、一時的なものと。ちょっとこう相矛盾するような表現になっていることについて、もう少し詳しい説明をいただければと思います。以上です。

議長(白石雄二)

課長。

企画財政課長(篠村潔)

岡田議員の1点目のご質問にお答えいたします。

決算の概要で、昨年度までつけていたグラフ関係、昨年度まで20年間の経常収支比率、財政力指数の推移とか、あと遠賀郡平均値を100とした場合の当町の状況のグラフが今回ついていないということなんですが、昨年度のときに、決算特別委員会のときに、この数値がなかなか分かりにくいということで、当初、質疑付託の中でご指摘をうけて、決算特別委員会の中で修正したことがあると思いますが、それも含めてちょっと、遠賀郡内の状況については、左側の14ページのほうに表がありますので、今回、ちょっとわかりにくいグラフは、かえって誤解をするということで、全体的にグラフ、表等のほうの整理をさせていただいたということで、今回は割愛をさせていただいているところでございます。以上です。

議長(白石雄二)

よございますか。

[ 「その件についてちょっと」と発言する者あり。 ]

議長(白石雄二)

岡田議員。

8番(岡田選子)

出してください。このグラフ。今年も出してください。

議長(白石雄二)

課長。

企画財政課長(篠村潔)

これは、どちらもということですか。それとも経常収支の推移のほうでございましょうか。それとも100の分がなかなか分かりにくい、去年もご指摘受けて、分かりにくいということだったので、これを外させていただきました。経常収支比率の表のほう、グラフのほうであれば、決算特別委員会のほうで配布させていただいてもと思いますが、この下のグラフは、私ども作ったほうも、なかなかすごく分かりにくいものですから、当初目安になるかなと思ったんですが、分母分子の関係とかで分かりにくいということで、これかえって混乱するんじゃないかなというふうには、ちょっと考えております。以上です。

議長(白石雄二)

岡田議員。

8番(岡田選子)

3回目ですね。上のグラフは、当然出ますよね。それで、下の方は、確かに分かりにくいんですね。で、遠賀郡の平均値ということ、それを100にしているものですから、それに対して、水巻町の状況はどうなのかというグラフになっているわけですね。ですから、分かりにくいとはいえ、そのことがきちんと分かっておけば、だいたいここが平均値並みで、あとは足りないよとか、増えてるよとか、捉えることはできるかと思うんです。それで、やっぱり出していただいたほうが資料の1つとして、多いほうが私どもは参考になりますので、ぜひ両方出してください。

議長(白石雄二)

井手議員。

9番(井手幸子)

9番―。

議長(白石雄二)

町長。

町長(美浦喜明)

検討してみます。

議長(白石雄二)

井手議員。

9番(井手幸子)

9番、井手幸子です。私は、ちょっと概要のほうで、6ページですね。町債発行額の推移についての、この表なんですけれども、これを見てみますと、ちょっと非常に心配になったのが、結局、その臨時財政対策債という、これは国から交付されるもので、その事業について、全額ですかね、交付をされる。戻ってきますよという説明を、私たちもよく聞くんですけれど。

今回のこの平成28年度については、今まで平成27年度までは、この臨時財政対策債のほうが、金額を上回っていたと。で、平成28年度には、これが逆転しまして、その他、町債で町が負う借金のことだと思いますけれど、これが4億1千万円ですかね。かなり増えていると。臨時財政対策債であれば、もちろん先々戻ってくるということだと思うんですけれど、町独自の借金が増えているというふうになると思いますけれど。

1つは、主なこの町債の増えた理由ですね。それと、今後の対策、どういうふうに考えているかというところをお願いします。

議長(白石雄二)

課長。

企画財政課長(篠村潔)

井手議員のご質問にお答えいたします。今年度がその他の起債が増えてきているということでございますが、1つは、特に一番大きいのは、学校関係の事業に対するものでございます。特に学校関係の、猪熊小学校南校舎の防音サッシ改修工事であったりとか、小中学校のエアコン設置工事等の事業がかかっております。それ以外にも、道路の関係、あとは緊急防災減災事業債を活用いたしまして、消防ポンプ車、タンク車を購入したり、あとは、えぶり、伊左座小学校の防火シャッターの改修工事を行うことしております。

確かに、起債自体の額としては増えておりますが、基本的に財源としては、当然これは必要な事業ということで上げておりますし、国の補助金等を活用しながら行ないますし、それに対する裏起債、起債を借りたりしております。その起債も、できるだけ交付税措置、すべてということではございませんが、後年度に交付税措置があるような起債を、できるだけ借りるような形で、町の将来的な財政負担がないような形で進めております。

当然、投資的事業をやるということになれば、当然、財源としては、補助金のほか、起債等を借りていくということに、今後もなると思います。その辺は、先ほど申しましたように、できるだけ、交付税措置があるような起債を有効に活用していきながらしていきたいというふうに考えております。以上です。

[ 「先ほどの答弁ですけど、監査意見書ですので、監査委員さんに答えていただかないといけないんじゃないかと思います。」と発言する者あり。 ]

議長(白石雄二)

加藤監査。

監査委員(加藤博道)

岡田議員のご質問に対して、回答申し上げますが、ご存知と思いますけど、水巻町の町税収入は、法人町民税、個人所得税につきましては、わずかながら上昇傾向にあると。本年、大幅に減少いたしましたのは、特定の会社の法人税収入がなかったということですね。じゃあ、この特定な企業の法人税収入が未来永劫このまま減少していくのかと考えたときに、必ずしもそうは言えないと。私が聞いている範囲では、設備投資も、今後ますますなされると聞いておりますので、それが進んでいけば、当然のごとく、また税収は回復していくと。

ですから、一度、税収が落ちたからと言って、そこで悲観することは、私はないと思っています。景気の情勢、それから企業の、企業経営の情勢によって、大幅に変わりますので、楽観することなく、その企業の成長を見守っていけば、当該町の税収も上がっていくものと考えていますので、そういう表現にしております。

議長(白石雄二)

他にございますか。古賀議員。

13番(古賀信行)

昨年度は、2台の消防車を買い替えたんですけど、買い替えるときに総務課に聞いたんですけど―。

議長(白石雄二)

古賀議員。どこの質問ですかね。

13番(古賀信行)

ここです。消防費です。6ページです。決算の概要の6ページですね。6ページの消防費の関係ですけど、私としては、まだ走行距離、耐用年数からしても、もてるんじゃないかと、私は判断したわけです。失礼しました、8ページです。8ページの消防費です。5のところです。

これは、なぜ私がこんなことをいうかといえば、車両に関しては、私も若いときに整備士の免許を取って詳しいんですよね。私が現に使っているワンボックスカーは、平成4年に新車に登録しているんです。走行距離が13万キロメートルです。私は、まだこの車をあと20年間は乗ると思っています。乗れます。で、いつかマスコミ、テレビで報道してましたけど、沖縄県では、民間の36年使ったバスが現在走っているということ、人を運ぶバスがそんな長い間、走っているって、私は、嬉しかったです。

また、話は変わりますけど、JRの鹿児島本線ですね。電化されたときの一番最初の電車は、ベージュ色なんです。その列車は、まだ何両か走っています。何編成かですね。これベージュ色です。最初に電化されたときに走っているものです。エンジンっちいうのは、エンジンオイルをこまめに取り替えて、それとオイルエレメントを取り換えれば、結構もてるんですよ。

私の息子が、西日本では大きなバスの修理工場で働いていました。これは、親会社の意向によって、何年か前に潰されたんですけど。その息子が言うには、お父さん、バスはね、100万キロメートルぐらい走っているとよっち、言うんですよ。そうやろうねっち、私言ったんです。そういうですね、私知識があるから、そういうふうなことを言っているわけです。

だから、これは、政府からの補助金が入っていますけど、そういう政府の補助金にしても、国も借金がたくさんあるから、できるだけ我慢するところは我慢して、使う必要が私はあると思ったんです。そういう点について、執行部、どんなふうに思われますか。答弁を求めます。

議長(白石雄二)

課長。

総務課長(蔵元竜治)

古賀議員のご質問にお答えいたします。消防車購入の契約案件につきましては、昨年の6月議会で、こちらのほうで議論していただき、可決をいただいて購入したものでございます。その際にも、申し上げたと思うんですけど、第1分団のポンプ車が16年経過、第3分団のタンク車、水槽付きのポンプ車ですけれども、タンク車が15年経過ということで、本町といたしましては、走行距離で見るのではなく、機械が古くなって、部品等もなくなってくるというようなことから、計画的に経過年数を見て、買い替えを行なっておるわけでございます。

そして、第1分団のポンプ車、約2千万円ですが、こちらのほうは、基金をそのために積み立てておりまして、その分が1千180万円ほどございました。これは、5年しか積み立てられない基金で、これはもう取り崩さないといけない。で、積む際も、消防車を買うために基金を積みますということで、積んでおります。そういったこともありまして、こちらのほうは、その基金が1千180万円ほど、石油貯蔵施設立地対策等交付金が300万円、緊急防災減災事業債が470万円ということで、一般財源は、2千万円のうち、100万円ほどでございましたので、昨年、平成28年に、こちらのほうは、16年経過ということで、買わせていただきました。

第3分団のタンク車につきましては、2千900万円ですけど、こちらもまだ平成28年度中であれば、緊急防災減災事業債という有利な起債が使えるということでございましたので、15年ですけども、購入させていただきました。以上です。

議長(白石雄二)

質疑を終わります。お諮りします。只今、議題となっています認定の5案件については、8人の委員で構成する「決算特別委員会」を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

― 異議なし ―

ご異議なしと認めます。よって、認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号及び認定第5号につきましては、8人の委員で構成する「決算特別委員会」を設置し、これに付託して審査することに決しました。

お諮りいたします。只今、設置されました「決算特別委員会」の委員の選任については、委員会条例第7条第4項の規定により、お手元に配付しました名簿のとおり指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

― 異議なし ―

ご異議なしと認めます。よって、「決算特別委員会」の委員は、お手元に配付しました名簿のとおり、選任することに決しました。

日程第6 議案第27号

議長(白石雄二)

日程第6、議案第27号 平成29年度水巻町一般会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。只今から質疑を行ないます。質疑はありませんか。岡田議員。

8番(岡田選子)

8番、岡田です。補正予算の教育費等についてですが、歳入歳出どちらもコミュニティ・スクールの導入促進事業ということで、補助金が80万円きております。それに対して、コミュニティ・スクールの推進委員さんへの謝礼等ですね、スクールディレクターへの謝礼、またこれすべて家庭学習、ここまで入るんですかね。その下、中学校区のコミュニティ・スクールの推進委員さん謝礼というふうに、コミュニティ・スクール関係の予算が計上されておりますが、以前、お伺いしたかもしれませんけれども、再度、なぜ水巻町がコミュニティ・スクールを導入するようになったのか、導入しなければならないのか、その経緯をきちっともう1回説明をいただきたいと思います。

それとあと、その下の、放課後児童対策費の中で、これは児童対策費で、こどもクラブですかね、これを今度新しくできた伊左座の学童に併設するというか、ミックスするというか、ちょっと形がよく分からないんですけれども、その点についての説明をしていただきたいと思います。それがどういうふうに、いっぱいありますね、地域コーディネーターさん、特別支援サポーター謝礼、これらの報償費に使われる補助金だと思うんですが、これの説明。

それと、この下のほうに、委託料、電子黒板活用事業実施委託料、電子黒板ですね、今、現在、どの程度、学校現場で利用がされているのか。そして、各学校に1台ずつということでしたので、そういう成果と現状、それとその活用のための授業の実施をこう委託しているわけですね。これがどこに、どなたが参加して、何人ぐらい事業を実施、どういうふうな人が参加しているのか、全校これが行なわれているのかどうかとか、もう少し詳しい説明をいただきたいと思います。

議長(白石雄二)

吉田課長。

学校教育課長(吉田功)

岡田議員のご質問にお答えいたします。まず、コミュニティ・スクールの設置に対してでございますが、コミュニティ・スクールの設置は、今回法律改正によりまして、教育委員会の設置が努力義務として位置づけられております。

これまでのように教育委員会主導で組織を設置したといたしましても、学校に新たな負担が生じ、保護者や地域住民の方にとっては、学校に協力するだけの形骸的なコミュニティ・スクールとなってしまうというふうに考えましたので、今回コミュニティ・スクール推進委員会というものを設置いたしまして、そこでどのような形で、コミュニティ・スクールを導入するのが、水巻にとっていいかというところから、検討をしていただきたいというふうに考えております。

ただ、コミュニティ・スクールの設置の趣旨から言いまして、学校、家庭、地域が主体的に学校運営協議会の必要性を検討し、設置に向けて協力し合うような空気感が生まれるまでの間は、こちらの委員会のほうから説諭をするのではなく、時間をかけて、そこを検討していただきたいというふうに考えております。

続きまして、放課後子ども教室の、それぞれの役割でございますが、地域コーディネーターといいますのは、放課後子ども教室で行ないます活動プログラムを継続的、定期的に実施するための計画を、企画、提案し、関係者等との実施に向けた調整や地域で多様な知識や経験を持つボランティアの発掘などの全体のコーディネートを行なっていただこうというふうに考えております。

地域の中心となっている自治会役員の方やPTA役員の経験者、教職員のOBなどを想定しております。特別支援サポーターの役割といたしましては、障がいを有する子どもや特別な配慮を要する子どもたちをサポートする方で、特別支援学級の介助員やホームヘルパー有資格者などを想定しております。学習支援サポーターにつきましては、放課後子ども教室の実施にあたって、様々な学習、体験、交流活動プログラムの実施をサポートしていただく方で、PTA経験者や元教員、自治会関係者、地域の高齢者、大学生などを想定しております。

それと、電子黒板についてでございますが、学校に導入した電子黒板につきましては、各学校で、今かなり活用が進んでおりまして、時間によっては、2クラス以上でちょっと予約を取り合いになったりするような状況も生じているようでございますので、当初モデルとして、導入した分の目的は果たしているのではないか、十分活用されているのではないかというふうに考えております。

あと、委託料の内容につきましては、委託先は、学校の授業で、児童とも面識があって、電子機器の操作にも慣れていますので、現在、学校に配置しておりますICT支援員の方を想定しております。以上でございます。

議長(白石雄二)

岡田議員。

8番(岡田選子)

CSですけれども、先ほど課長言われましたように、努力義務ですよね。努力義務であるものを、また学校現場に、地域が主体となってというのはありますけれども、やはり学校の子どもをいかに育てていくかというところなもんですから、学校が関わらないわけにはいかないですよね。

その努力義務であるCSを、私以前にも、意見を述べさせていただいたかもしれませんけれども、1年前、1年半か、平成28年4月1日現在では、今だいぶ増えているようですけど、まだ2割ぐらいしか、CS導入してなかったんです。今、4割ぐらいいったんですかね、全国的に。そのくらいなかなかこれ進まないCSを、なぜ水巻町が今、導入しないといけないのかという、これ以上学校現場に苦労をかけたくないというのが、私がそういう思いがあるんです。

十分地域は、今でも、できることは一生懸命努力してやっているので、なぜCSかなというところが、ちょっとまだいまいち、理解できませんので、また文厚委員会で、また説明してください。

それと、電子黒板じゃなくて、子ども教室。子ども教室と学童保育とが同じ施設で供用するわけですから、そこらへんがどういうこう折り合いの仕方になるのかなという、ちょっと分からないんです。その辺についても、文厚委員会でいいと思いますので、もう少し丁寧に説明していただけたらと思います。はい、いいです。

議長(白石雄二)

ほかに、古賀議員。

13番(古賀信行)

1千万円の補正予算の分ですね。議案第27号の歳出のところの2のところの総務費です。ここの通信運搬費、郵送料が普通郵便から議会の説明では、書留に変わったから、この分だけ183万8千円増えたということでしたけど、分からないことはないんです。

けど、もう一般的に郵便ポストに入っていたら、郵便箱に入っていたら、普通の人やったら、郵便を受け取ると思うんです。よっぽど悪質な人やない限り。そういうところは、役場に返送してくるから、そういう返ってきた分だけを、書留でやれば、やっぱりある程度のお金が節約できるんじゃないかと思います。まあ、そういう点、税務課長はどんなふうにお考えですか。

議長(白石雄二)

課長。

税務課長(大黒秀一)

古賀議員の質問にお答えいたします。性善説でいけば、普通郵便ですべてを発送しても事故等起こらないかと思いますけれども、実際、郵便局の方の配送ミスが100パーセント無いとも言い切れない状況もありますし、それから、郵便受けの郵送物の盗難事故ということも考えられなくはないことだと思います。

今回、特に気を使いましたのが、個人番号の記載を、今年度からしなくてはいけないというようなことで、国から通達がございました。その点で、今までとは異なり、確実に相手先に届くように、簡易書留の郵送で郵送するという方法を選択いたしました。

当初は、普通郵便での郵送を考えていたわけなんですけれども、近隣の状況を確認しながら、普通郵便で送ろうかなと思っていたんですが、直前に確認したところ、北九州市を除きまして、中間市とか、遠賀郡の他の3町は、すべて簡易書留で送りますといった情報をキャッチしましたので、税務課の年間の郵送料が、幾分か余裕がございましたので、先に使わせていただいたところでございます。

議長(白石雄二)

よございますか。質疑を終わります。只今、議題となっています議案第27号 平成29年度水巻町一般会計補正予算(第1号)については、関係の各常任委員会に付託いたします。

日程第7 議案第28号

議長(白石雄二)

日程第7、議案第28号 平成29年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。只今から質疑を行ないます。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています、議案第28号 平成29年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については、総務財政委員会に付託いたします。

日程第8 議案第29号

議長(白石雄二)

日程第8、議案第29号 平成29年度水巻町公共下水道事業会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。只今から質疑を行ないます。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています、議案第29号 平成29年度水巻町公共下水道事業会計補正予算(第1号)については、文厚産建委員会に付託いたします。

以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。本日は、これをもって散会いたします。

午前10時33分 散会

 

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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