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町議会会議録 平成26年第2回定例会(第1回継続会)[6月6日]

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第1 報告第1号 水巻町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について

日程第2 報告第2号 水巻町税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について

日程第3 報告第3号 平成25年度水巻町一般会計補正予算(第6号)の専決

処分の報告について

日程第4 報告第4号 平成25年度水巻町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について

日程第5 議案第17号 水巻町図書館・歴史資料館設置及び管理条例の一部改正について

日程第6 議案第18号 水巻町文化財保護条例の一部改正について

 

出席議員

1.出席議員

1番 舩津 宰 9番 志岐 義臣
2番 廣瀬 猛 10番 柴田 正詔
3番 津田 敏文 11番 出利葉 義孝
4番 住吉 浩徳 12番 小田 和久
5番 井手 幸子 14番 池田 稔臣
6番 岡田 選子 15番 入江 弘
7番 松野 俊子 16番 白石 雄二
8番 川本 茂子 17番 吉武 文王

 

2.欠席議員

なし

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

局長 手嶋 圭吾
係長 大辻 直樹
主任 原口 浩一

 

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 美浦 喜明 福祉課長 吉田 奈美
副町長 健康課長 村上 亮一
教育長 太田 俊夫 建設課長 荒巻 和徳
総務課長 蔵元 竜治 産業環境課長 増田 浩司
企画財政課長 篠村 潔 上下水道課長 入江 浩二
管財課長 原田 和明 会計管理者 山田 浩幸
税務課長 堺 正一 生涯学習課長 河村 直樹
住民課長 山田 美穂 学校教育課長 中西 豊和
地域・こども課長 内山 節子 図書館・歴史資料館館長 古川 弘之

 

議事録

平成26年6月6日

午前10時00分 開会

議長(舩津 宰)

出席16名、定足数に達していますので、只今から平成26年第2回水巻町議会定例会第1回継続会を開会いたします。

日程第1 報告第1号

議長(舩津 宰)

日程第1、報告第1号 水巻町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。

質疑はございませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。

只今から、討論を行います。

ご意見はございませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。

只今から、採決を行います。

報告第1号 水巻町非常勤消防団員に係る退職報償金の支給に関する条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は、挙手願います。

(  賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。

よって、報告第1号は、承認することに決しました。

日程第2 報告第2号

議長(舩津 宰)

日程第2、報告第2号 水巻町税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。

質疑はございませんか。

はい、井手議員。

5番(井手幸子)

5番、井手幸子です。

この条例の軽自動車税についてですね、参考資料では議案書の49ページの部分ですけれど、やはり軽自動車を所有されている方、多いと思うんですよね。

これは、非常に町民の方にも直接ね、影響が大きいものと思われるんですけど、ちょっとそれについて、いくつか質問したいと思います。

ひとつはですね、ここの町内で軽自動車税の対象となる台数ですね、台数が何台ぐらいあるかっていうことと、もうひとつは重課税ですかね。

28年から施行される13年以上経つ軽自動車についての重課税が課せられるという内容ですけど、これは28年からですけど、今の段階でどのくらいの台数があるのかというのをお聞きしたいと思います。

議長(舩津 宰)

町長。

町長(美浦喜明)

担当課に答弁させます。

議長(舩津 宰)

税務課長。

税務課長(堺 正一)

井手議員のご質問にお答えいたします。

登録台数でございます。

軽自動車は小型特殊までを含めまして8,893台、それに原動機付き自転車と二輪車が1,773台ということになっております。

ただ、これから減免等が発生しますので、実際には1万400台ぐらい、トータルで、最終的には台数になろうかと思います。

それと重課対象となる台数でございますが、実は今、私どもで持っておりますデータというのが、最初に車を登録されたデータというのをまだ持ち合わせておりません。

実は軽自協会のほうと協定を結びまして、今年から来年にかけて全台数の初期登録年数等、もっと詳しい情報を入手する予定になっておりまして、最終的な台数というのは2年後ぐらいにはわかるだろうと思われます。

現段階ではちょっと不明でございますので、申し訳ございません。

以上です。

議長(舩津 宰)

井手議員。

5番(井手幸子)

今、登録台数があわせて1万400台というふうに答弁されましたけれど、水巻町の世帯数が1万2千ぐらいですかね。

かなりの割合の人が軽自動車を保有しているということになります。

やっぱり軽自動車というのは、燃費がいいで安くて、税金も安くてっていう経済的なメリットが大きいので持たれてる方がいらっしゃると思うんですけれどね。

これは国で決まったことですからね、どうやこうやっていうようなことではないと思うんですけど、こういう町民の生活、4月から消費税も上がりました。

そしてまた今後ですね、こういう―もう本当、庶民の車である軽自動車にさえ税負担を、増税をするという、こういう国の姿勢に対して、町長としてはどういうふうに思われていますか。

見解を伺います。

議長(舩津 宰)

町長。

町長(美浦喜明)

今言われたように、国のことですので仕方ありませんが、町は町として努力していきたいと思います。

議長(舩津 宰)

他にございませんか。

質疑を終わります。

只今から、討論を行います。

ご意見はございませんか。

岡田議員。

6番(岡田選子)

6番、岡田選子です。

報告第2号 水巻町税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告につきまして、日本共産党を代表いたしまして反対の立場から討論を行います。

まず1点目の法人住民税法人割の税率の引き下げと新たな地方法人税、国税の創設について。

今回の法改正により、町民税法人税割の税率を12.3%から9.7%に2.6%引き下げ、県民税法人税割は現行5%から3.2%に1.8%引き下げ、合計4.4%を引き下げるとしております。

同時に新たに地方法人税、国税を創設し、法人住民税法人税割の引き下げ分である4.4%を国税として課税徴収し、地方交付税の原資にしようというものです。

企業の実質的な負担は変わりません。

これは、政府が消費税が8%になるもとで、地方交付税の交付団体と不交付団体で税収の格差が一層大きくなることが予想されるため、地域間の財政力格差の縮小を図るとして行うとするものです。

しかし、地方税の一部を国税として地方交付税の原資とし、税源の偏在性による自治体間の財政力格差を水平調整することは、本来、国が地方交付税の財源保障とその財源調整の機能を強化することでなすべきものであり、我が党はこのような形での自治体間の税収格差の調整は、消費税の増税と消費税を地方財政の主要な財源に据えていく狙いと一体のものであると考え、このようなやり方について反対です。

次に軽自動車税の見直しについてです。

平成27年4月1日以後に軽自動車税の税率が自家用自動車は1.5倍、その他は1.25倍に引き上げられ、同時に平成28年度以降、最初の新規検査から13年を経過した軽四輪車等について20%の重課が導入されるという改定となっています。

これは自動車取得税の税率が今年4月1日より5%から3%へ、営業用自動車と軽自動車は3%から2%へ引き下げられたための代替財源確保のための増税となっています。

今回の取得税率の引き下げは、自動車業界が消費税増税にあわせて「自動車取得税は二重課税になる」とのこれまでの主張を一層強め、自動車取得税廃止の求めに応えたものです。

消費税10%になる平成28年には廃止することが予定されています。

また、重課の導入は、自動車取得税が廃止された場合に失われるエコカー減税等による車体課税のグリーン化機能を代替するためのものです。

新規検査から13年を経過した時点で一気に1.8倍の増税となる極めて理不尽な制度ということができます。

日本の軽自動車の普及状況は、新車販売台数で4割近いシェアを占めており、特に地方や都市郊外で普及しています。

その背景には、長期の所得低迷の中で、価格・維持費とも、ともに比較的安価な軽自動車の需要が高くなっているという実態があります。

特に公共交通が衰退した地域では、1世帯に複数台数所有するなど住民の重要な移動手段となっており、今回の軽自動車税の増税は、雇用や経済の面でも困難を抱える地方や郊外の住民ほど負担増の影響が大きくなると考えます。

日本共産党は、自動車業界の要望に応えて、自動車取得税を減税・廃止し、その減収のつけを軽自動車税の増税で賄おうとすることは、国民に対し消費税増税に加えて二重の負担の押しつけであると強く反対をするものです。

次に国民健康保険税の課税限度額の引き上げについてです。

後期高齢者支援金の課税限度額を2万円引き上げて16万円に、介護納付金の課税限度額も2万円引き上げて10万円にすることで、基礎課税額とあわせて計81万円にもなります。

高額所得者に応分の負担を求めると政府は言っておりますが、所得割率や応益割額が高すぎるため、高額所得者とは到底言えない人まで限度額を払っているのが現状となっています。

実質上は庶民負担増となっています。

同時に今回5割軽減、2割軽減の基準額の見直しで、軽減を受ける世帯が広がることは評価をいたしております。

以上述べまして、地方税法改正に伴います水巻町税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告についての反対討論といたします。

議長(舩津 宰)

ほかにございませんか。

討論を終わります。

只今から、採決を行います。

報告第2号 水巻町税条例の一部を改正する条例の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は、挙手願います。

(  賛成者挙手 )

賛成多数と認めます。

よって報告第2号は、承認することに決しました。

日程第3 報告第3号

議長(舩津 宰)

日程第3、報告第3号 平成25年度水巻町一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。

質疑はございませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。

只今から、討論を行います。

ご意見はございませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。

只今から、採決を行います。

報告第3号 平成25年度水巻町一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は、挙手願います。

(  賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。

よって報告第3号は、承認することに決しました。

日程第4 報告第4号

議長(舩津 宰)

日程第4、報告第4号 平成25年度水巻町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。

質疑はございませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。

報告第4号 平成25年度水巻町一般会計予算繰越明許費繰越計算書の報告について、町長報告を終わります。

日程第5 議案第17号

議長(舩津 宰)

日程第5、議案第17号 水巻町図書館・歴史資料館設置及び管理条例の一部改正についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。

質疑はございませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。

只今議題となっております議案第17号 水巻町図書館・歴史資料館設置及び管理条例の一部改正については、文厚産建委員会に付託いたします。

日程第6 議案第18号

議長(舩津 宰)

日程第6、議案第18号 水巻町文化財保護条例の一部改正についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。

質疑はございませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。

只今議題となっております議案第18号 水巻町文化財保護条例の一部改正については、文厚産建委員会に付託いたします。

以上をもって、本日の日程は、全部終了いたしました。

本日は、これをもって散会いたします。

午前10時14分 散会

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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