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平成25年 第5回 水巻町議会定例会 会議録

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期について

日程第3 認定第1号 平成24年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第4 認定第2号 平成24年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第5 認定第3号 平成24年度水巻町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第6 認定第4号 平成24年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第7 認定第5号 平成24年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第8 議案第31号 水巻町下水道条例の一部改正について

日程第9 議案第32号 水巻町次世代育成支援対策地域協議会条例の一部改正について

日程第10 議案第33号 水巻町税条例の一部改正について

日程第11 議案第34号 水巻町使用料等の督促及び滞納処分に関する条例等の一部改正について

日程第12 議案第35号 平成25年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について

 

出席議員

1.出席議員

1番 舩津 宰 10番 柴田 正詔
2番 廣瀬 猛 11番 出利葉 義孝
3番 津田 敏文 12番 小田 和久
5番 井手 幸子 13番 美浦 喜明
6番 岡田 選子 14番 池田 稔臣
7番 松野 俊子 15番 入江 弘
8番 川本 茂子 16番 白石 雄二
9番 志岐 義臣 17番 吉武 文王

 

2.欠席議員

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

局長 手嶋 圭吾
係長 大辻 直樹
主任 野村 剛史

 

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 近藤 進也 健康課長 村上 亮一
副町長 建設課長 荒巻 和徳
教育長 太田 俊夫 産業環境課長 佐竹 直彦
総務課長 堺 正一 上下水道課長 原田 利春
企画財政課長 篠村 潔 会計管理者 入江 浩二
管財課長 原田 和明 生涯学習課長 河村 直樹
税務課長 蔵元 竜治 学校教育課長 中西 豊和
住民課長 下貞 美穂 図書館・歴史資料館館長 山田 浩幸
地域・こども課長 内山 節子 監査委員 松本 大次郎
福祉課長 吉田 奈美 監査事務局書記 宇藤 勝幸

 

議事録

平成25年9月3日

午前10時00分 開会

議長(舩津 宰)

出席16名、定足数に達していますので、只今から平成25年第5回水巻町議会定例会を開会いたします。

 

日程第1 会議録署名議員の指名について

議長(舩津 宰)

日程第1、会議録署名議員の指名について、今期定例会の会議録署名議員に15番 入江議員、16番 白石議員を指名いたします。

 

日程第2 会期について

議長(舩津 宰)

日程第2、会期についてお諮りいたします。今期定例会の会期は、本日より、9月19日まで17日間にしたいと思いますが、これにご異議ありませんか。

─ 異議なし ─

異議なしと認めます。よって、会期は、9月19日までの17日間と決しました。

 

日程第3 認定第1号 / 日程第4 認定第2号 / 日程第5 認定第3号 / 日程第6 認定第4号 / 日程第7 認定第5号 

議長(舩津 宰)

日程第3、認定第1号 平成24年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第4、 認定第2号 平成24年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第5、認定第3号 平成24年度水巻町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第6、認定第4号 平成24年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、及び日程第7、認定第5号 平成24年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての5案件を一括議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

町長(近藤進也)

認定第1号 平成24年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について、認定第2号 平成24年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第3号 平成24年度水巻町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第4号 平成24年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、認定第5号 平成24年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、以上につきましては、一括して提案させていただきます。認定第1号から第5号までの5案件は、地方自治法第233条第3項の規定に基づき、議会の認定を得たいので、監査委員の意見を付して提出するものです。よろしく、お願いいたします。

議長(舩津 宰)

引き続き、監査委員に監査報告を求めます。松本監査委員。

監査委員(松本大次郎)

はじめに、平成24年度水巻町一般会計及び特別会計の決算審査結果について、ご報告申しあげます。審査の対象は、平成24年度水巻町一般会計、国民健康保険事業特別会計、後期高齢者医療特別会計、地域下水道事業特別会計及び公共下水道事業特別会計の、それぞれの歳入歳出決算であります。各会計の歳入歳出決算書及び関係書類等を基に審査いたしました結果、各会計とも、予算の目的に沿って執行されており、またその計数は正確であり、平成24年度における決算額が、適正に表示されているものと認めました。

それでは、詳細は省略させていただき、総括的な意見を申しあげます。

まず、一般会計は、歳入決算額101億1千884万6千円、歳出決算額95億7千658万6千円で、差し引き形式収支では5億4千225万9千円の黒字決算で、この中から、繰越財源として翌年度に778万4千円を繰り越し、財政調整基金に3億円を積み立てたため、最終的な翌年度への純繰越金は、2億3千447万5千円であります。

歳入につきましては、前年度より6億8千440万2千円、 7.25%の増加であります。

主なものは、町税が1億9千319万2千円、7.12%、地方交付税が1億3千644万8千円、5.38%、財産収入が6千584万2千円、61.60%、町債が1億9千125万5千円、24.04%が減少となり、一方、繰入金が11億1千965万1千円、807.05%、諸収入が2億1千929万2千円、80.76%が増となっています。

次に、歳出につきましては、前年度より5億8千180万2千円、6.47%の増加であります。

これは、「義務的及び経常的経費」が、8億7千450万円、14.14%増加しており、前年度と比較し、退職者の減による人件費1億6千80万2千円、12.04%の減もあるものの、主な増加の原因は公債費で、北九州市との水道事業統合に伴い、一般会計で継承した上水道事業債の繰上償還によるもので、全体で9億1千771万8千円、108.54%の増加となりました。

「投資的経費」では、普通建設事業費で、前年度に中学校給食センター建設事業が完了したことによって、3億8千722万円、41.44%の減少となりました。

「その他の経費」では、財政調整基金及び減債基金などの積立金が2億2千863万2千円、47.10%の減少、水道事業会計へ出資金・貸付金が2億9千万円、966.67%の増加となっています。

歳入では、景気の低迷による深刻な経済状況と雇用情勢の悪化は、回復することは期待できず、町税収入は減収となり、歳出では、北九州市との水道事業統合による出費が大きなものと思われますが、住民のニーズを的確に把握し、実施したものと考えます。厳しい財政状況の中で、行財政改革を着実に実施され、黒字決算となっていることは、健全な財政運営の成果として評価できるものです。

今後の行財政運営に当たっては、引き続き徹底した行財政改革による財源の確保と経費の削減を図るとともに、歳入に関しては、町税・国民健康保険税の収入未済額の解消に向けて積極的に取り組まれていますが、今後も効果的な滞納処分を実施するほか、一層の収納対策の強化を図っていただきたい。

歳出に関しては、少子高齢化の進行に伴う社会福祉費の増加や、下水道事業の整備促進に伴う繰り出し金の増加、遠賀・中間地域広域行政事務組合、介護保険・国民健康保険、後期高齢者医療等への負担金などで、厳しい状況が続くものと思われますが、さらに行財政改革に取り組まれ、効果的・効率的な財政運営を進め、住民のニーズを把握し、住民サービスの向上を望むものです。

次に、特別会計であります。

国民健康保険事業特別会計は形式収支では、7千964万9千円の黒字決算となっています。一般会計からの赤字補てん繰入れである「その他繰入金」や前年度繰越金を差し引くと、9千667万9千円の赤字決算であります。尚、一般会計からの赤字補てん繰入れであります「その他の繰入金」は5千万増加して1億円となっています。高齢化社会の進展に伴う医療費の増加は今後も続くと思われます。国民健康保険事業会計は、赤字補てんを一般会計からの繰入金に頼らざるを得ない財政状況であるので、「特定健康診査」「特定保健指導」などの実施により、住民の健康意識を高められ、医療費増加の抑制を図り、保険税の納税意識の啓発とともに収入率の向上に一層努められることを要望します。

後期高齢者医療特別会計は、413万8千円の黒字決算となっています。

後期高齢者医療保険における被保険者は3,700人で、前年度より122人増加しています。保険料の収入未済額が前年度より多くなっているので、滞納額が少ないうちに収納対策を講じ、収入率の向上に努められることを要望します。

地域下水道事業特別会計は、1千139万7千円の黒字決算であります。

公共下水道事業特別会計は、1千447万1千円の黒字決算となっています。重要な財源である受益者負担金及び下水道使用料の収入率の向上に努力され、また事業の整備促進にも努力されることを合わせて要望します。

次に、平成24年度定額資金運用基金運用状況調書の審査について、ご報告申し上げます。

対象の定額資金運用基金は国民健康保険高額療養資金貸付基金と国民健康保険出産資金貸付基金であります。期間中の基金の運用状況は、それぞれの設置目的に沿って運用されており、計数は正確で、その執行は適正であると認めました。

続いて、「地方公共団体の財政の健全化に関する法律」に基づく実質赤字比率・連結実質赤字比率・実質公債費比率・将来負担比率の健全化判断比率及び公営企業における資金不足比率の審査について、ご報告申し上げます。

健全化判断比率は、国が示す早期健全化基準及び財政再生基準を下回っており、また、公営企業における資金不足比率についても、資金不足無しであることを確認しました。

水道事業会計決算につきましては、北九州市との水道事業統合に伴い、平成24年11月20日付にて、平成24年度水巻町水道事業会計決算審査意見書を作成し、昨年12月議会にて審査報告をいたしましたので、水道事業歳入歳出決算審査意見書は報告済であります。

以上、平成24年度一般会計・特別会計の決算審査及び定額資金運用基金運用状況調書の審査、並びに健全化判断比率及び公営企業における資金不足比率についての、決算審査報告といたします。

 

日程第8 議案第31号

議長(舩津 宰)

日程第8、議案第31号 水巻町下水道条例の一部改正についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

町長(近藤進也)

議案第31号 水巻町下水道条例の一部改正について、平成25年10月から、本町の水道料金が北九州市料金に平準化されることに伴い、使用水量の検針及び上下水道料金の請求が毎月から2か月に1度に変更になります。つきましては、下水道条例の下水道使用料関係の規定中、毎月検針を前提とした内容の条文について、所要の改正を行うものです。よろしく、ご審議をお願いいたします。

 

日程第9 議案第32号

議長(舩津 宰)

日程第9、議案第32号 水巻町次世代育成支援対策地域協議会条例の一部改正についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

町長(近藤進也)

議案第32号 水巻町次世代育成支援対策地域協議会条例の一部改正について、平成24年8月10日、「子ども・子育て関連3法」が可決、成立しました。このことにより、平成26年度までの時限立法であった「次世代育成支援行動計画」から、子ども・子育て支援制度へ発展させるための、「子ども・子育て支援計画」を作成するのに必要な会議を設置するため、「水巻町次世代育成支援対策地域協議会条例」を改正するものです。よろしく、ご審議をお願いいたします。

 

日程第10 議案第33号

議長(舩津 宰)

日程第10、議案第33号 水巻町税条例の一部改正についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

町長(近藤進也)

議案第33号 水巻町税条例の一部改正について、平成25年3月30日に公布され、4月1日から施行された地方税法の一部を改正する法律等に伴う町税条例の一部改正については、専決処分後、本年6月議会において報告したところです。

今回の町税条例の一部改正につきましては、平成25年6月12日に公布された地方税法施行令の一部を改正する政令及び地方税法施行規則の一部を改正する省令に伴い、個人住民税の公的年金からの特別徴収制度について、税額等に変更があった場合の取り扱いを定めるとともに、金融所得課税の一体化が主な改正点となっております。また、地方税法等の改正による引用条項ズレの修正を併せて行うものです。まず、個人住民税の公的年金からの特別徴収制度の見直しにつきましては、現行の制度においては、年金支給額や所得控除の変化等に伴い、年税額が前年度に比べ大きく変動した場合、特別徴収における4月、6月及び8月での仮徴収額と10月、12月及び2月での本徴収額に差が生じることとなり、翌年度以降もこの不均衡を平準化することができません。そのことから、特別徴収額の平準化を図るため、仮徴収税額の算定方法について平成28年10月以降に実施する特別徴収について所要の見直しを行うものです。ただし、この改正は仮徴収税額の算定方法の見直しを行うものであり、税負担の増減を生じさせるものではありません。

また、これまで特別徴収対象年金所得者が町外に転出した場合においては特別徴収を中止していましたが、今回の改正により、当該年度中の特別徴収を継続することとされております。

次に、金融所得課税の一体化に伴う個人住民税の課税見直しですが、税負担に左右されずに金融商品を選択できるように金融所得間の課税方式を均衡化するとともに、現在、上場株式等の配当及び譲渡損益の間でのみ認められている損益通算について、公社債等の利子及びこれまで非課税となっていた譲渡損益まで損益通算範囲を拡大して課税の一体化を図るものです。よろしく、ご審議をお願いいたします。

 

日程第11 議案第34号

議長(舩津 宰)

日程第11、議案第34号 水巻町使用料等の督促及び滞納処分に関する条例等の一部改正についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

町長(近藤進也)

議案第34号 水巻町使用料等の督促及び滞納処分に関する条例等の一部改正について、平成25年度税制改正に伴い「地方税法の一部を改正する法律」が公布され、地方税に関する延滞金の特例規定の見直しが行われました。この延滞金利率の見直しに伴い、地方税法及び水巻町税条例に準じた延滞金の取り扱いを行っている「水巻町使用料等の督促及び滞納処分に関する条例」、「水巻町道路、河川及び町有地の使用料及び占用料徴収条例」、「水巻町都市計画下水道事業受益者負担に関する条例」、「水巻町国民健康保険出産資金貸付基金の設置、管理及び処分に関する条例」及び「水巻町後期高齢者医療に関する条例」の延滞金の特例規定を改正するものです。よろしく、ご審議をお願いいたします。

 

日程第12 議案第35号

議長(舩津 宰)

日程第12、議案第35号 平成25年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

町長(近藤進也)

議案第35号 平成25年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について、 今回の補正予算は、平成25年度前期高齢者納付金の金額確定や前年度に交付されました療養給付費交付金等の精算による償還金、国民健康保険税滞納システム改修に伴う経費につきまして、所要の補正をお願いするものです。

予算の総額は、既定の歳入歳出予算にそれぞれ374万円を追加いたしまして、36億6千772万円といたしております。歳出予算につきましては、賦課徴収費電算委託料100万円、前期高齢者納付金等17万4千円、過年度精算償還金256万6千円を増額いたしております。財源といたしましては、前年度繰越金374万円を増額いたしております。よろしく、ご審議をお願いいたします。

議長(舩津 宰)

以上をもって、本日の日程は、全部終了いたしました。本日は、これをもって散会いたします。

午前10時30分 散会

 

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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