音声 グローバルメニューへジャンプ
音声 コンテンツへジャンプ

平成23年 第4回水巻町議会定例会 会議録

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第1 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

日程第2 報告第7号 水巻町税条例等の一部を改正する条例の専決処分の報告について

日程第3 報告第8号 平成23年度水巻町一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について

日程第4 認定第1号 平成22年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第5 認定第2号 平成22年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第6 認定第3号 平成22年度水巻町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第7 認定第4号 平成22年度水巻町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第8 認定第5号 平成22年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第9 認定第6号 平成22年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について

日程第10 認定第7号 平成22年度水巻町水道事業会計決算の認定について

日程第11 議案第26号 水巻町母子生活支援施設条例の一部改正について

日程第12 議案第27号 水巻町立小学校に勤務する町費負担教職員の任用等に関する条例の一部改正について

日程第13 議案第28号 平成23年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について

日程第14 議案第29号 平成23年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第15 陳情について

 

出席議員

1.出席議員

1番 川本 茂子 9番 柴田 正詔
2番 廣瀬 猛 10番 舩津 宰
3番 津田 敏文 11番 小田 和久
4番 出利葉 義孝 12番 美浦 喜明
5番 井手 幸子 13番 池田 稔臣
6番 岡田 選子 14番 入江 弘
7番 松野 俊子 15番 白石 雄二
8番 志岐 義臣 16番 吉武 文王

 

2.欠席議員

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

    • 局長 ・ 礒嶋 信弘
    • 係長 ・ 手嶋 圭吾
    • 主任 ・ 野村 剛史

     

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 近藤 進也 学校教育課長 篠村 潔
副町長 生涯学習課長 野口 和夫
教育長 太田 俊夫 福祉課長 内山 節子
総務課長 内海 祥隆 福祉課主幹 原田 和明
企画財政課長 堺 正一 健康課長 吉田 奈美
管財課長 中西 豊和 住民課長 嶋田 幸次
産業建設課長 税務課長 行実 利夫
産業建設課主幹 荒巻 和徳 会計管理者 古賀 貴志枝
上下水道課長 白石 新一 図書館・歴史資料館 館長 佐藤 久義
上下水道課主幹 原田 利春 監査 松本 大次郎

 

議事録

平成23年9月7日

午前10時16分 開会

 

議長(川本茂子)

出席16名、定足数に達していますので、只今から平成23年第4回水巻町議会定例会第1回継続会を開会いたします。

 

日程第1 諮問第1号

議長(川本茂子)

日程第1、諮問第1号 人権擁護委員 候補者の推薦についてを、議題といたします。只今から質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今から討論を行います。ご意見はありませんか。

― 意見なし ―

討論を終わります。只今から採決を行います。諮問第1号 人権擁護委員 候補者の推薦について、これを適任とすることに賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって、諮問第1号は、適任とすることに決しました。 

 

日程第2 報告第7号

議長(川本茂子)

日程第2、報告第7号 水巻町 税条例等の一部を改正する条例の専決処分の報告についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。岡田議員。

 

6番(岡田選子)

6番、岡田です。議案集の32ページに、今回の地方税法改正に伴います水巻町での変更点が具体的に書かれていますが、この税条例、地方税法に基づいての水巻町の税条例の変更についてですね、町民に対する影響や、水巻町に対する税収についての説明をいただきたいと思います。

 

議長(川本茂子)

課長。

 

税務課長(行実利夫)

水巻におきます税の影響についてでございますけど、特段、影響はないというふうな形で考えております。

今回の条例改正につきましては、特に寄付金の控除等につきましては、災害等の影響で寄付をされる方が多いということで、5千円の下打ちから2千円に変えて、3千円の幅を持たせて、寄付をされる方を保護するというような形でされております。ただ、今までも寄付されてある方はかなりおられますので、住民税等の影響は、そんなにはないというふうな形で考えております。以上です。

 

議長(川本茂子)

岡田議員。

 

6番(岡田選子)

今回の地方税法の改正ですけれども、私ども、この税法の基本な大きな考え方として、国の新成長戦略に向けた、総合特区制度を実現するための税法の改正ではないかというふうに理解しておりますが、担当課としては、その辺についての見解は、どのように考えられておられますでしょうか。

 

議長(川本茂子)

行実課長。

 

税務課長(行実利夫)

言われます特区制度につきましては、国がどういうふうに考えているかというところまで、そこまで私ども市町村の方には情報が流れてきておりませんので、そういう回答はしかねるかと思います。以上です。

 

議長(川本茂子)

他にございませんか。討論を行います。ご意見はありませんか。岡田議員。

 

6番(岡田選子)

報告第7号 水巻町税条例等の一部を改正する条例の専決処分の報告につきまして、日本共産党を代表いたしまして、反対の立場から討論を行います。今回の本条例の改正は、国の地方税法等の一部を改正する法律が施行されたことによるものであります。

今回の国の法改正の考え方は、現下の厳しい経済状況、雇用情勢に対応した税制の整備を図るとしておりますが、その中身は財界の要望に応え、国際競争力の強化、規制緩和の推進を支援するものとなっております。

総合特区法の国際戦略特区について、その固定資産税の特別償却を大幅に軽減する措置や、特定都市再生緊急整備地域に進出する外資などの大企業のプロジェクト支援に特化した、不動産取得税の特別措置を行うことなど、これらは、新成長戦略に基づいて一層の大企業、財界の要望にこたえた構造改革と規制緩和を推進するものとなっております。

また、もう1つの中身といたしまして、大資産家向けの証券優遇税制の2年延長を図るものともなっております。

証券優遇税制は、金持ち優遇税制と大きな批判を受け、自公政権時代から廃止の方向も検討されていたものです。

その上場株式の配当、譲渡益に対する優遇税制を2年間先取りして延長しているという内容も含まれております。

日本共産党は、この法改正が東日本大震災からの復興、復旧をはじめ、厳しい経済状況、雇用情勢に対応するものというならば、まず、何よりもとるべき道は大企業、財界、大資産家への減税と思いやりではなく、国民の暮らしと雇用を最優先にすることであり、新成長戦略路線からの転換こそが必要だとの考えで、この地方税法の改正案には、反対をいたしました。

このような国会での議論をもとに、本町税条例の改正案を見てみますと、個人住民税では上場株式等配等譲渡益に対する税率は、本来20%が10%に軽減されており、その内訳は所得税15%が半分以下の7%に、住民税5%が3%の軽減税率となっております。

そのうえ国の改正に合わせて、軽減税率の延長は過去に1度されております。今回さらに2年間延長されるというものです。

これは、金持ち優遇税制であり、私たち庶民の住民税率、約10%と比較をいたしましても、3%はあまりにも低い税率であると言わなければなりません。

また、2つ目の反対理由ですが、町民税等に係る不申告に関する過料の引き上げとして、罰金を3万円以下から10万円以下に引き上げるとして、納税者に対する罰則の強化を盛り込んでいることです。

全国の地方税の徴収の現場では、個人や個人事業者への人権を無視した税務調査や滞納処分、差し押さえなど、乱暴な権力行使が広がっております。

租税、刑罰の大幅なこのような強化は、こうした乱暴を一層助長し拡大していくことにもつながりかねません。

今回の改正で寄付金控除の見直しがなされ、税額控除が5千円から2千円に引き下がることについては賛成できるものですが、これまで述べました理由から本条例改正案には反対といたします。以上です。

 

議長(川本茂子)

他にご意見ございませんか。討論を終わります。

只今から、採決を行います。

報告第7号 水巻町税条例等の一部を改正する条例の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成多数と認めます。よって報告第7号は、承認することに決しました。

 

日程第3 報告第8号

議長(川本茂子)

日程第3、報告第8号 平成23年度 水巻町 一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。

只今から、討論を行います。ご意見はありませんか。

― 意見なし ―

討論を終わります。

只今から、採決を行います。

報告第8号 平成23年度水巻町一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって報告第8号は、承認することに決しました。

 

日程第4 認定第1号 /日程第5 認定第2号 /日程第6 認定第3号/日程第7 認定第4号/日程第8 認定第5号 /日程第9 認定第6号/日程第10 認定第7号

議長(川本茂子)

日程第4、認定第1号 平成22年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第5、認定第2号 平成22年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第6、認定第3号 平成22年度水巻町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第7、認定第4号 平成22年度水巻町後期高齢者医療特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第8、認定第5号 平成22年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第9、認定第6号 平成22年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、及び、日程第10、認定第7号 平成22年度水巻町水道事業会計決算の認定についての、7案件を一括議題といたします。

只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。お諮りいたします。

只今、議題となっています認定の7案件については、8人の委員で構成する「決算特別委員会」を設置し、これに付託して、審査することにしたいと思います。これに、ご異議ありませんか。

─ 異議なし ─

異議なしと認めます。よって、認定第1号、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号、認定第6号 及び 認定第7号については、8人の委員で構成する「決算特別委員会」を設置し、これに付託して、審査することに決しました。

お諮りいたします。只今、設置されました「決算特別委員会」の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり、指名したいと思います。これに、ご異議ありませんか。

─ 異議なし ─

異議なしと認めます。よって、「決算特別委員会」の委員は、お手元に配付しました名簿のとおり、選任することに決しました。

 

日程第11 議案第26号

議長(川本茂子)

日程第11、議案第26号 水巻町母子生活支援施設条例の一部改正についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。

只今、議題となっています議案第26号 水巻町母子生活支援施設条例の一部改正については、文厚産建委員会に付託いたします。

 

日程第12 議案第27号

議長(川本茂子)

日程第12、議案第27号 水巻町立小学校に勤務する町費負担教職員の任用等に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。

只今、議題となっています議案第27号 水巻町立小学校に勤務する町費負担教職員の任用等に関する条例の一部改正については、文厚産建委員会に付託いたします。

 

日程第13 議案第28号

議長(川本茂子)

日程第13、議案第28号 平成23年度水巻町一般会計補正予算(第3号)についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。

只今、議題となっています議案第28号 平成23年度水巻町一般会計補正予算(第3号)については、関係の各常任委員会に付託いたします。

 

日程第14 議案第29号

議長(川本茂子)

日程第14、議案第29号 平成23年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを、議題といたします。

只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。

只今、議題となっています議案第29号 平成23年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第15 陳情について

議長(川本茂子)

日程第15、陳情について、本日までに受理した陳情は、お手元に配付の文書表のとおり、関係の委員会に付託しましたので、報告をいたします。

以上をもって、本日の日程は、全部終了いたしました。本日は、これをもって散会いたします。

午前10時31分 散会

 

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

担当部署にメールで問い合わせる

質問内容
返信

メールの返信希望の場合は入力してください。

※必須メールアドレス (半角英数字)
※必須名前
住所
電話番号

↑ページの先頭へ