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平成22年 第5回水巻町議会臨時会 会議録

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第1 会議録署名議員の指名について

日程第2 会期について

日程第3 議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について

日程第4 議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について

日程第5 議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

日程第6 議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正について

日程第7 議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について

追加日程第 8 議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について

追加日程第 9 議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について

追加日程第10 議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について

追加日程第11 議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正について

追加日程第 12 議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について

 

出席議員

1.出席議員

1番 入江 弘 10番 林 一広
2番 川本 茂子 11番 野添 晴也
3番 松岡 章 12番 津田 敏文
4番 志岐 義臣 13番 小田 和久
5番 井手 幸子 15番 美浦 喜明
6番 岡田 選子 16番 池田 稔臣
7番 吉武 文王 17番 柴田 正詔
8番 白石 雄二 18番 舩津 宰
9番 吉岡 正    

 

2.欠席議員

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

    • 局長 ・ 礒嶋 信弘
    • 係長 ・ 手嶋 圭吾
    • 主任 ・ 野村 剛史

     

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 近藤 進也 上下水道課主幹 原田 利春
副町長 学校教育課長 堺 正一
教育長 為近 勝 生涯学習課長 野口 和夫
総務課長補佐 内山 節子 福祉課長 篠村 潔
企画財政課長 原田 和明 健康課長 野口 久美子
管財課長 中西 豊和 住民課長 嶋田 幸次
産業建設課長 宇藤 勝幸 税務課長 行実 利夫
産業建設課主幹 荒巻 和徳 会計管理者 古賀 貴志枝
上下水道課長 白石 新一 図書館・歴史資料館
館長
佐藤 久義

 

議事録

平成22年11月29日

午前10時00分 開会

議長(入江 弘)

出席17名、定足数に達していますので、只今から平成22年第5回水巻町議会臨時会を開会いたします。

 

日程第1 会議録署名議員の指名について

議長(入江 弘)

日程第1、会議録署名議員の指名について、今期臨時会の会議録の署名議員に、8番 白石議員、9番 吉岡議員を指名いたします。

 

日程第2 会期について

議長(入江 弘)

日程第2、会期についてお諮りいたします。

今期臨時会の会期は、本日1日間にしたいと思いますが、これに異議ありませんか。

─ 異議なし ─

ご異議なしと認めます。よって、会期は、本日1日間と決しました。

 

日程第3 議案第56号/日程第4 議案第57号

議長(入江 弘)

日程第3、議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について、及び、日程第4、議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についての2案件を、一括議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

 

町長(近藤進也)

議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について、議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、以上2議案については関連がありますので、一括して提案させていただきます。

今回の改正は、平成22年8月10日に国家公務員の給与についての人事院勧告が行われたことに伴い、水巻町一般職職員の給与に関する条例、単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例及び関連する条例の一部を人事院勧告に準じて改正するものです。

内容としましては、1点目が、平成22年4月1日時点の官民給与のマイナス較差0.19%を解消するため、改正条例公布月の翌月から、給料表の引き下げ及び給与構造改革における現給保障対象者の実支給額の引き下げを行うこと。

2点目が、平成22年度から期末勤勉手当の支給率を0.2月引き下げること。

3点目が、平成22年12月に支給する期末手当から、平成22年4月から改正条例公布月までの給与及び期末勤勉手当の支給額に0.28%を乗じた額を減額調整すること。

4点目が、当分の間、55歳を超える職員で行政職給料表の6級の支給を受けている対象者は、給料及び現給保障額等から1.5%を乗じた額を減額することです。

また、併せて、平成23年4月から、福岡県後期高齢者医療広域連合事務局へ職員を派遣することに伴い、国の基準に沿った地域手当を支給するための条項の整備及び休職者の給与の支給に関する条項を整備するものです。

よろしく、ご審議をお願いします。

 

議長(入江 弘)

町長の提案理由の説明が終わりました。只今から質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています、議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について、及び議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についての2案件は、総務財政委員会に付託いたします。

なお、本2案件は、後ほど休憩をとり、総務財政委員会を開催し、審査の後、本会議を再開し、採決を行います。

 

日程第5 議案第58号

議長(入江 弘)

日程第5、議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

 

町長(近藤進也)

議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、今回の改正は、平成22年8月10日に国家公務員の給与についての人事院勧告が行われたことに伴い、水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部を人事院勧告に準じて改正するものです。

内容としましては、平成22年度から町議会議員の期末手当の支給率を、国家公務員指定職の期末勤勉手当の支給率の引き下げに準じ、0.15月引き下げるものです。よろしく、ご審議をお願いします。

 

議長(入江 弘)

町長の提案理由の説明が終わりました。只今から質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。なお、本案は、後ほど休憩をとり、総務財政委員会を開催し、審査の後、本会議を再開し、採決を行います。

 

日程第6 議案第59号

議長(入江 弘)

日程第6、議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

 

町長(近藤進也)

議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正について、今回の改正は、平成22年8月10日に国家公務員の給与についての人事院勧告が行われたことに伴い、水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部を人事院勧告に準じて改正するものです。

内容としましては、平成22年度から常勤特別職の期末手当の支給率を、国家公務員指定職の期末勤勉手当の支給率の引き下げに準じ、0.15月引き下げるものです。よろしく、ご審議をお願いします。

 

議長(入江 弘)

町長の提案理由の説明が終わりました。只今から質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

なお、本案は、後ほど休憩をとり、総務財政委員会を開催し、審査の後、本会議を再開し、採決を行います。

 

日程第7 議案第60号

議長(入江 弘)

日程第7、議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)についてを、議題といたします。町長に提案理由の説明を求めます。町長。

 

町長(近藤進也)

議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について、今回の補正予算は、人事院勧告に伴う国家公務員の給与改正に準じた、町職員の給料並びに期末手当及び勤勉手当を含めた職員手当等の減額補正のほか、副町長不在による不要額の調整、職員退職者1名増による給与等の減額及び職員人事異動に伴う予算の組み替えなどにつきまして、所要の補正をお願いするものです。

また、共済費につきましては、職員数減や期末勤勉手当が減額となったことから、基礎年金拠出金に係る公的負担金及び共済年金に係る地方公共団体が負担する追加費用についても減額となったため、特別職及び一般職を合わせまして、776万1千円の減額補正をお願いするものです。

予算総額は、既定の歳入歳出予算の総額から、歳入歳出それぞれ、3千843万9千円を減額し、81億800万円としております。

歳出の主な項目としまして、まず、給料につきましては、特別職を482万7千円、一般職職員を581万7千円、それぞれ減額しております。

次に、手当関係につきましては、特別職の期末手当を143万6千円減額し、一般職につきましては、期末手当、1千616万7千円、勤勉手当、409万6千円、住居手当、76万9千円、扶養手当、46万4千円をそれぞれ減額しております。

また、時間外勤務手当につきましては、国勢調査業務や、子ども手当制度開始に伴う業務量の増加などにより、297万円の増額としております。

なお、歳入予算につきましては、町税のうち、個人町民税の現年度課税分が大幅に減収となる見込みから、2千万円を減額しますとともに、財政調整基金からの繰入金を減額補正して調整させていただいております。よろしく、ご審議をお願いします。

 

議長(入江 弘)

町長の提案理由の説明が終わりました。只今から質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)については、総務財政委員会に付託いたします。

なお、本案は、後ほど休憩をとり、総務財政委員会を開催し、審査の後、本会議を再開し、採決を行います。暫時、休憩いたします。

 

午前10時13分 休憩

午後02時00分 再開

 

議長(入江 弘)

再開いたします。お諮りいたします。先に付託しておりました、議案第56号から議案第60号の5案件について、先程、委員会審査が終了いたしました。この際、この5案件を日程に追加し順次議題としたいと思います。これにご異議ありませんか。

─ 異議なし ─

ご異議なしと認めます。よって議案第56号から議案第60号の5案件を日程に追加し、順次議題とすることに決しました。

 

追加日程第8 議案第56号

議長(入江 弘)

追加日程第8、議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正に ついてを、議題といたします。本案は、総務財政委員会に付託していましたので、総務財政委員長の審査報告を求めます。委員長。

 

総務財政委員長(志岐義臣)

議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について、本日の総務財政委員会において慎重に審議しました結果、賛成多数で可決しましたことを、ご報告いたします。

 

議長(入江 弘)

総務財政委員長の報告が終わりました。委員長報告について、質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今から、討論を行います。ご意見はありませんか。岡田議員。

 

6番(岡田選子)

議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について、日本共産党を代表いたしまして、反対討論を行います。

今回の条例改正は民間給与とのマイナス格差を解消するためとして、8月10日の人事院勧告にともない、水巻町職員の給与やボーナスを大幅に引き下げるものです。

民間の給与が減少してきた最大の問題は、大企業がこの間、史上空前の利益をあげてきたにも係らず、労働者の賃金を抑え、正社員を非正規に代え、さらには派遣切り、期間工切りの雇用破壊を進めてきたからです。

また下請け企業に対する単価の引き下げを極限まで行ってきたことです。

大企業はこの10年間で内部留保を210兆円から428兆円に倍以上増やしております。こうした大企業の異常なやり方が賃下げ、内需の縮小、賃下げの悪循環をつくってきたのではないでしょうか。

内部留保のわずか33兆円を活用するだけで10年前の賃金にもどすことができます。それは内需を拡大し税収の増収ももたらします。今、賃金引下げの悪循環を断ち切ることこそ必要だと考えます。

今回の公務員給与の削減は、民間労働者の給与ボーナスにも波及し、国民の消費をいっそう冷え込ませることはあきらかです。景気の悪化、賃下げの悪循環を招きます。また、今回の改訂で55歳を超える職員を狙い撃ちし、給料を1.5%引き下げることも重大です。

公務員労働者の賃金原則に背くこのようなやり方は、認めることはできません。以上を述べまして、反対討論といたします。

 

議長(入江 弘)

討論を終わります。只今から、採決を行います。議案第56号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について、原案に賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成多数と認めます。よって議案第56号は、原案のとおり可決いたしました。

 

追加日程第9 議案第57号

議長(入江 弘)

追加日程第9、議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。本案は、総務財政委員会に付託していましたので、総務財政委員長の審査報告を求めます。委員長。

 

総務財政委員長(志岐義臣)

議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、本日の総務財政委員会において慎重に審議しました結果、賛成多数で可決しましたことを、ご報告いたします。

 

議長(入江 弘)

総務財政委員長の報告が終わりました。委員長報告について、質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今から、討論を行います。ご意見はありませんか。岡田議員。

 

6番(岡田選子)

議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、先の議案第56号で述べました同じ理由によりまして、日本共産党を代表いたしまして反対討論といたします。以上です。

 

議長(入江 弘)

討論を終わります。只今から、採決を行います。議案第57号 単純な労務に雇用される職員の給与の種類及び基準に関する条例の一部改正について、原案に賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成多数と認めます。よって議案第57号は、原案のとおり可決いたしました。

 

追加日程第10 議案第58号

議長(入江 弘)

追加日程第10、議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。本案は、総務財政委員会に付託していましたので、総務財政委員長の審査報告を求めます。委員長。

 

総務財政委員長(志岐義臣)

議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、本日の総務財政委員会において慎重に審議しました結果、賛成全員で可決しましたことを、ご報告いたします。

 

議長(入江 弘)

総務財政委員長の報告が終わりました。委員長報告について、質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今から、討論を行います。ご意見はありませんか。

― 意見なし ―

討論を終わります。只今から、採決を行います。議案第58号 水巻町議会議員の議員報酬及び費用弁償等に関する条例の一部改正について、原案に賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって議案第58号は、原案のとおり可決いたしました。

 

追加日程第11 議案第59号

議長(入江 弘)

追加日程第11、議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。本案は、総務財政委員会に付託していましたので、総務財政委員長の審査報告を求めます。委員長。

 

総務財政委員長(志岐義臣)

議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正について、本日の総務財政委員会において慎重に審議しました結果、賛成全員で可決しましたことを、ご報告いたします。

 

議長(入江 弘)

総務財政委員長の報告が終わりました。委員長報告について、質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今から、討論を行います。ご意見はありませんか。

― 意見なし ―

 

議長(入江 弘)

討論を終わります。只今から、採決を行います。議案第59号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正について、原案に賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって議案第59号は、原案のとおり・・、もう1回挙手お願いします。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって議案第59号は、原案のとおり可決いたしました。

 

追加日程第12 議案第60号

議長(入江 弘)

追加日程第12、議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)についてを、議題と致します。本案は、総務財政委員会に付託していましたので総務財政委員長の審査報告を求めます。委員長。

 

総務財政委員長(志岐義臣)

議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について、本日の総務財政委員会において慎重に審議しました結果、賛成多数で可決しましたことを、ご報告いたします。

 

議長(入江 弘)

総務財政委員長の報告が終わりました。委員長報告について、質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今から、討論を行います。ご意見はありませんか。岡田議員。

 

6番(岡田選子)

議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について、日本共産党を代表いたしまして反対討論を行います。

この予算につきましては、先の議案第56号で、反対意見を述べさせていただきましたが、人事院勧告に伴い、水巻町職員の給与やボーナスを大幅に引き下げる補正予算となっております。

今回の補正におきまして、職員の給与等、1,760万円が削減されるようになっておりますので、この56号と同じ理由を持ちまして、この補正予算にも反対をさせていただきます。

 

15番(美浦喜明)

15番、美浦です。この議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について、意見を述べたいと思います。

先程、総務財政委員会で午前、午後と慎重審議をしてまいりました。その中で今回は人事院勧告に伴う給与条例の改正ということで、私の方は先程の議案の56号から59号まで賛成です。そして当然、官民格差ということで非常に厳しい中、この補正予算、賛成したいと思います。

しかしながら、そこで委員会で執行部からの、提案の説明がありました。

その中にですね、職員の異動による予算の組み替えという文言がありまして、どういうことかと課長補佐の方に説明を求めました。

午後から、詳細にこちらの意図もわかって説明を受けたわけですが、1つは先程、共産党の岡田議員も言われました。1千何百万も減額ですね、職員、議会、それから三役等のですね、それだけ皆さんが厳しく人事院勧告に従って、今回の補正を受け入れられると、共産党さんは反対ですが、その中で再任用が2人、1人は50万、1人は約33万増額になっておる。

総務課の監査室の再任用職員においては忙しいということで、私はよく理解できます。説明を受けた中で、何か5分の4というような数字をだされましたが、後のお二方、何故、今ここで、全員で減額して歯を食いしばって、厳しい財政の中を乗り切ろうというときに、たいした根拠もなく増加をしなくちゃいけないか、12月1日から50万と33万、約83万ですよ、民間ではとても考えられない。

まして再任用という位置付けは正職員でもなければ、臨時職員でもない、年金を貰うための間の、本人が希望すれば町は採用しなくちゃいけないという法のもとにやっている。そういう権限のない人にあえて50万、俗にいう委員会の説明でいけば、ハーフを5分の4にと、また、もう1方も12月1日からわざわざハーフを5分の4にということで33万に、仕事の内容が再任用に依存するような体質では、水巻の発展はないと思います。

総務課長もおかない町長の考えはわかりませんが、やはりですね、再任用に仕事をまかせるような、そいうい水巻町であってはならないと思います。

あくまでも再任用は補佐であって正職員がきちっとおるんですから、そういう中でみんなが歯を食いしばってる中での、この83万の補正予算を組むというのは理解しがたいし、賛成できかねます。

そういうことで、私は、この83万を凍結していただきたいという要望をだしまして、今後の執行部の執行をみながらということで、今回は態度を保留したいと思います。以上です。

 

2番(川本茂子)

私たちも人事院勧告の基の56号、57号、58号、また59号すべてに賛成の手を挙げましたけども、この5番目の議案第60号の水巻町一般会計補正予算(第3号)については、人事院勧告の部分は賛成していきたいと思いますけども一言、再雇用の方についてのですね、この80万くらいのお金がでております。

最近とみに人事異動が頻繁に行われております。

これは町長さんの執行権ですので文句は言えないということですので言いませんけども、賛成の立場なんですけども、一言この再雇用について、みなさんが本当に一般職の人たちが苦労してている中で、みんなが骨身を削って、がんばっていこうという中で、特別に給料があがるというのはですね、ちょっと腑に落ちませんので、賛成の意味も込めまして意見を述べさしてもらって賛成といたします。以上です。

 

議長(入江 弘)

討論を終わります。只今から、採決を行います。議案第60号 平成22年度水巻町一般会計補正予算(第3号)について、原案に賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成多数と認めます。よって議案第60号は、原案のとおり可決いたしました。

以上をもって、本日の日程は、全部終了いたしました。

以上で、今期臨時会の日程が全部終わりましたので、平成22年第5回水巻町議会臨時会を閉会いたします。

午後02時19分 閉会

 

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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