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平成22年 第2回水巻町議会定例会 会議録

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第1 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

日程第2 報告第1号 下二第1汚水幹線管渠築造工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告について

日程第3 報告第2号 頃末汚水幹線管渠築造(1工区)工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告について

日程第4 議案第2号 平成21年度水巻町一般会計補正予算(第7号)について

日程第5 議案第3号 平成21年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)について

日程第6 議案第4号 平成21年度水巻町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第7 議案第5号 平成21年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)について

日程第8 議案第6号 水巻町長の給与の特例に関する条例の一部改正について

日程第9 議案第7号 水巻町一般職職員の給与に関する条例の一部改正について

日程第10 議案第8号 水巻町役場事務分掌条例の一部改正について

日程第11 議案第9号 水巻町情報公開・個人情報保護審査会条例の制定について

日程第12 議案第10号 水巻町情報公開条例の一部改正について

日程第13 議案第11号 水巻町個人情報保護条例の一部改正について

日程第14 議案第12号 水巻町税条例の一部改正について

日程第15 議案第13号 水巻町暴力団排除条例の制定について

日程第16 議案第14号 水巻町消防施設整備基金条例の制定について

日程第17 議案第15号 水巻町監査委員条例の全部改正について

日程第18 議案第16号 水巻町立中学校給食のあり方に関する検討会設置条例の廃止について

日程第19 議案第17号 水巻町立小学校に勤務する町費負担教職員の任用等に関する条例の制定について

日程第20 議案第18号 水巻町児童少年相談センター設置及び運営条例の一部改正について

日程第21 議案第19号 水巻町地域密着型サービス拠点施設等整備事業者選考委員会条例の制定について

日程第22 議案第20号 いきいきほーる設置及び管理運営条例の一部改正について

日程第23 議案第21号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第24 議案第22号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第25 議案第23号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第26 議案第24号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第27 議案第25号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について

日程第28 議案第26号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減について

日程第29 議案第27号 福岡県介護保険広域連合規約の変更について

日程第30 議案第28号 平成22年度水巻町一般会計予算について

日程第31 議案第29号 平成22年度水巻町国民健康保険事業特別会計予算について

日程第32 議案第30号 平成22年度水巻町老人保健事業特別会計予算について

日程第33 議案第31号 平成22年度水巻町後期高齢者医療特別会計予算について

日程第34 議案第32号 平成22年度水巻町地域下水道事業特別会計予算について

日程第35 議案第33号 平成22年度水巻町公共下水道事業特別会計予算について

日程第36 議案第34号 平成22年度水巻町水道事業会計予算について

日程第37 請願について

 

出席議員

1.出席議員

1番 入江 弘 10番 林 一広
2番 川本 茂子 11番 野添 晴也
3番 松岡 章 12番 津田 敏文
4番 志岐 義臣 13番 小田 和久
5番 井手 幸子 15番 美浦 喜明
6番 岡田 選子 17番 柴田 正詔
7番 吉武 文王 18番 舩津 宰
8番 白石 雄二    
9番 吉岡 正    

 

2.欠席議員

    • 16番 池田 稔臣

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

    • 局長 ・ 礒嶋 信弘
    • 係長 ・ 手嶋 圭吾
    • 主任 ・ 野村 剛史

     

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 近藤 進也 学校教育課長 堺 正一
副町長 生涯学習課長 中西 豊和
教育長 為近 勝 福祉課長 篠村 潔
総務課長 野口 和夫 健康課長 野口 久美子
企画財政課長 原田 和明 住民課長 宇藤 勝幸
管財課長 行実 利夫 税務課長 牟田 孝則
産業建設課長 佐藤 久義 会計管理者 古賀 貴志枝
産業建設課主幹 原田 利春 図書館・歴史資料館
館長
森下 正憲
上下水道課長 白石 新一    

 

議事録

 平成22年3月9日

午前10時14分 開会

議長(入江 弘)

出席16名、定足数に達していますので、只今から平成22年第2回水巻町議会定例会第1回継続会を開会いたします。

 

日程第1 諮問第1号

議長(入江 弘)

日程第1、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを、議題と致します。只今から質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今から討論を行います。ご意見はありませんか。

― 意見なし ―

討論を終わります。只今から採決を行います。諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、これを適任とすることに賛成の方は、挙手願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって、諮問第1号は、適任とすることに決しました。

 

日程第2 報告第1号

議長(入江 弘)

日程第2、報告第1号 下二第1汚水幹線管渠築造工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。報告第1号 下二第1汚水幹線管渠築造工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告について、町長報告を終わります。

 

日程第3 報告第2号

議長(入江 弘)

日程第3、報告第2号 頃末汚水幹線管渠築造(1工区)工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。報告第2号 頃末汚水幹線管渠築造(1工区)工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告について、町長報告を終わります。

 

日程第4 議案第2号

議長(入江 弘)

日程第4、議案第2号 平成21年度水巻町一般会計補正予算(第7号)についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています、議案第2号 平成21年度水巻町一般会計補正予算(第7号)については、関係の各常任委員会に付託いたします。

 

日程第5 議案第3号

議長(入江 弘)

日程第5、議案第3号 平成21年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています、議案第3号 平成21年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第6 議案第4号

議長(入江 弘)

日程第6、議案第4号 平成21年度水巻町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています、議案第4号 平成21年度水巻町老人保健事業特別会計補正予算(第1号)については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第7 議案第5号

議長(入江 弘)

日程第7、議案第5号 平成21年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています、議案第5号 平成21年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第8 議案第6号

議長(入江 弘)

日程第8、議案第6号 水巻町長の給与の特例に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第6号 水巻町長の給与の特例に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第9 議案第7号

議長(入江 弘)

日程第9、議案第7号 水巻町一般職職員の給与に関する条例の一部改正についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第7号 水巻町一般職職員の給与に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第10 議案第8号

議長(入江 弘)

日程第10、議案第8号 水巻町役場事務分掌条例の一部改正についてを議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第8号 水巻町役場事務分掌条例の一部改正については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第11 議案第9号
日程第12 議案第10号
日程第13 議案第11号

議長(入江 弘)

日程第11、議案第9号 水巻町情報公開・個人情報保護審査会条例の制定について、日程第12、議案第10号 水巻町情報公開条例の一部改正について、及び日程第13、議案第11号 水巻町個人情報保護条例の一部改正についての、3案件を一括議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第9号、議案第10号及び議案第11号については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第14 議案第12号

議長(入江 弘)

日程第14、議案第12号 水巻町税条例の一部改正についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第12号 水巻町税条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第15 議案第13号

議長(入江 弘)

日程第15、議案第13号 水巻町暴力団排除条例の制定についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。井手議員。

 

5番(井手幸子)

1つ、これは総務財政委員会に付託されるということなので、この場で質問したいと思いますけれど、暴力団排除条例の8条ですね、青少年に対する教育等のための措置というところに、こどもたちにそういう教育をするということが書かれておりますけれど、今、いろんな非行についてでも低年齢化しているということで、いろんな子どもたちに大きな(聴取不能)を与えていると思います。そういう中で、この条例では中学、高等学校などと書いてありますけれど、小学生に対してはですね、こういう教育っていうことはされないんでしょうかっていうことを1点お聞きしたいのと、もう1つは、町内の学校内でどのような、いろんな教材というのを使ってされるのか、少し具体的にお聞きしたいと思います。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

井手議員さんの質問にお答えいたします。まだ各常任委員会で検討してまいりますので、その中で、議論を深めてまいりたいと思います。そのことでお願いいたします。

 

議長(入江 弘)

小田議員。

 

13番(小田和久)

同じく、暴力団のこの問題についてお尋ねします。指定暴力団、議案説明のときにお尋ねしたんですが、指定暴力団と言われる暴力団が全国で22くらいあると、福岡県がそのうち5団体あるというふうに聞いたんですが、こういう団体がどういう団体なのかということが分かるようになっとるんですかね、当局で、おそらく公安委員会は分かっとると思うんですが、町当局は、そういうのは分かるようになっとるんですかね、分かっとれば教えていただきたいんですが、それと、もう1つ水巻町内にそういう暴力団というのはあるのかどうか、あるいは暴力団員と言われる人が、指定までは、ちょっと分からんけど、そういうふうな人がおられるのかどうか、そういうのを掴むことが当局としてできるのかどうかも含めて聞かしてもらえたらと思います。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

小田議員さんのおっしゃることにつきましては、2点目については把握いたしておりません。1点目につきましてはですね、これは県の方が先駆けて条例を制定しまして、それに習って、各遠賀四町足並み揃えて条例化をするものです。現在暴力団の存在について、あるいは構成につきましても今後、折尾署に確認をしまして、常任委員会の中で報告できればというふうに思っております。

 

議長(入江 弘)

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第13号 水巻町暴力団排除条例の制定については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第16 議案第14号

議長(入江 弘)

日程第16、議案第14号 水巻町消防施設整備基金条例の制定についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第14号 水巻町消防施設整備基金条例の制定については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第17 議案第15号

議長(入江 弘)

日程第17、議案第15号 水巻町監査委員条例の全部改正についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第15号 水巻町監査委員条例の全部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第18 議案第16号

議長(入江 弘)

日程第18、議案第16号 水巻町立中学校給食のあり方に関する検討会設置条例の廃止についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第16号 水巻町立中学校給食のあり方に関する検討会設置条例の廃止については、文厚産建委員会に付託をいたします。

 

日程第19 議案第17号

議長(入江 弘)

日程第19、議案第17号 水巻町立小学校に勤務する町費負担教職員の任用等に関する条例の制定についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第17号 水巻町立小学校に勤務する町費負担教職員の任用等に関する条例の制定については、文厚産建委員会に付託いたします。

 

日程第20 議案第18号

議長(入江 弘)

日程第20、議案第18号 水巻町児童少年相談センター設置及び運営条例の一部改正についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第18号 水巻町児童少年相談センター設置及び運営条例の一部改正については、文厚産建委員会に付託いたします。

 

日程第21 議案第19号

議長(入江 弘)

日程第21、議案第19号 水巻町地域密着型サービス拠点施設等整備事業者選考委員会条例の制定についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第19号 水巻町地域密着型サービス拠点施設等整備事業者選考委員会条例の制定については、文厚産建委員会に付託をいたします。

 

日程第22 議案第20号

議長(入江 弘)

日程第22、議案第20号 いきいきほーる設置及び管理運営条例の一部改正についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第20号 いきいきほーる設置及び管理運営条例の一部改正については、文厚産建委員会に付託をいたします。

 

日程第23 議案第21号
日程第24 議案第22号
日程第25 議案第23号
日程第26 議案第24号

議長(入江 弘)

日程第23、議案第21号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について、日程第24、議案第22号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について、日程第25、議案第23号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について、及び日程第26、議案第24号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起についての4案件を一括議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第21号、議案第22号、議案第23号及び議案第24号については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第27 議案第25号
日程第28 議案第26号

議長(入江 弘)

日程第27、議案第25号 福岡県市町村災害共済基金組合を組織する地方公共団体の数の増減について、及び、日程第28、議案第26号 福岡県自治振興組合を組織する地方公共団体の数の増減についての、2案件を、一括議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第25号及び議案第26号については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第29 議案第27号

議長(入江 弘)

日程第29、議案第27号 福岡県介護保険広域連合規約の変更についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第27号 福岡県介護保険広域連合規約の変更については、文厚産建委員会に付託をいたします。

 

日程第30 議案第28号

議長(入江 弘)

日程第30、議案第28号 平成22年度水巻町一般会計予算についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。井手議員。

 

5番(井手幸子)

21年度4月から運行されている市営バスの事業について、ちょっとお尋ねしたいんですけれど、町長の公約の中では100円の循環バスをすると、22年度は協議会を設置するというふうに言われておりますけれど、そうなると、現在運行している市営バスというのは、ここ1、2年まだ継続するわけです。南部の人にとっては西鉄バスが撤退した後にですね、駅までに行くとか、すごく助かっていると言う声もお聞きはしているんですけれど、予算については総額で1,700万くらいの予算がでています。私も何回か試乗しましたけれど、吉田地域については、ほとんど乗降がない、そして、どうかしたら本当に空で走っているっていう状態も見受けられるんですが、今後ですね、ここ何年かはこの市営バス運行を委託するということであれば、もう少し1,700万の税金を使っているわけですので、皆さんが利用できるようなですね、もっと利用しやすいような路線に変えるとか、いろんなバス停の問題とかですね、そういうことを協議するような検討委員会とかを作って、もっと利用しやすいようにしていただきたいと思うんですけど、そういうお考えはありませんか。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

今、実施しています北九州市営バスにおきましては、即廃止ということではなく、次の策定委員会の中で、議論していく中で、今後どうしていくか、そのことも含めて町民には広く知らせながら、今後も、今の実施しています市営バスのあり方も、それも一緒に議論していくものと考えております。そのことは周知徹底して、やはり利用頻度を高めていくということも重ねて努めてまいります。

 

議長(入江 弘)

町長、路線バスの利用についてということで、検討してくれということ言われた・・・いいんですか。はい、井手議員。

 

5番(井手幸子)

今後、廃止とかじゃなくて、循環バスのための協議会は22年度にするというふうに予算でていますけど、そうなれば、その間にすぐ循環バスという訳にはいきませんので、2年間くらいは、市営バスが運行されることになるわけですよね、そういった場合に今の路線とかを考えるとなかなか利用者が少ないんではないかと、そういうことを検討する協議会とか検討会とかをね設置されるおつもりはないですか、検討されませんかということです。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

当然、そのような方向で、予算も伴いますので、必ずしも今の運行されているバスが適切なのかどうか、今後協議していく中で、その分も含めて検討してまいります。そのような回答で不足かもしれませんが、実際に新たに市で設置するもの、あるいは今利用されている方にとりましても市営バスがどこまで走っているのかと、循環していますコースがですね、必ずしも適切でないという方も、利用者の方からの声は聞いております。そのことも含めてきちんと見直していきたいと思います。

 

議長(入江 弘)

舩津議員。

 

18番(舩津 宰)

18番、舩津です。南部循環のバスに関しては、私は非常に、私のとこの地域がですね、一番携わっているんですけども、皆さん乗ってある方に聞きますと、この前も言ったんですけども、やっぱり検討していただきたい、ていうのは前町長もですね、これが100%OKじゃないと言われてました。見直しすると、最初に言われてましたんで、その辺をやっていただきたいなというのと、やはりですね、中間に行く人が多いんですよね、うちの方から、というのは、うちの公民館までも行ってませんし、その手前で折り返ししているわけですよね、そうするとね、皆さん中間に行く人たちは、本当に困ってるんです。今、中間もですね西鉄バスを循環みたいにやってますよね、中間の駅の方から「たんと」に来て、「たんと」の横から中鶴の北、あれを通って前の筑豊営業所まで行ってるんですよね、筑鉄で、その間もね、うちはないんですよね、だから中間の西鉄バスに乗ろうと思っても、やはりそこまで歩かないかん、循環にしとけばですね、前のときも言うたけども、「たんと」から入ってくるような循環バスに、うちの方もしとけば、なんとかね乗り換えなんかも出来た。それから中間から水巻駅に行ってる人も多いんですよ、結構、そういうのが、なしになっているわけ、だから、その辺をうまいごと、どういうふうにしたら一番なるのか、今の状態だったら乗る人少ないですよ、正直言うて、これは、私も皆さんも考えは同じだと思います。このルートにしたのは、町長ですよね、町長が議員のときにこのルートにさしたわけでしょう。だからその辺をね、変えるんであればもうちょっと変えて欲しい。乗れるようにね、やっぱりして欲しいんですよ、そのためには、いろんなルート変更とかその辺もですね、考えてやっていただきたいなというふうに思うんですよね。だから100円バスにするっていっても、2年か3年か4年かかるわけでしょう、その間は市営バス使わないけんわけですから、その辺をちゃんとできるようにですね、考えていただきたいなというふうに思っております。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

今の市営バスの運行につきましては、私が決定したわけではなく、バス対策協議会の中で議論してきたものです。全体の意見として、今のバスは大きな幹線を通ると、そして小まめに回るのは福祉バスで対応しているということで、バス停がかぶらないようにということの議論の中でコースが決まったものです。それから中間は中間だけの市営バス、これは西鉄バスが運行されてますが、中間から水巻に来ることはありませんし、水巻からむこうに行くには中間の協力も必要です。また循環バスを、市営バスを中間までということになりますと、中間からも協力金をいただけるのか、そういった予算にともなう協力が中間からいただけないということがありまして、大きく循環することは、「たんと」までは行けるかもしれませんが、こまめに町の町内を多くを循環するという回数の問題もありまして、今のコースに決定したものです。ですから私が町会議員のときにバス対策協議会の1員でもありましたが、その中で全体の意見として、まとまったコースの回答であったと私は考えております。そのことを周知徹底して報告をできていなかったという分は、それは、私が議会の中で報告がいたらなかったんだというふうに思います。

 

議長(入江 弘)

舩津議員。

 

18番(舩津 宰)

私はね、北九州市営バスを中間に入れれとは言ってないんですよ、中間の循環バスと、今うちの使っている北九州市営とは並行できればね、そこで乗り換えができるわけですよ、私はそれを言っとるんですよ、今のところだったら歩かないけんわけですよ、皆さん、そうでしょう。乗るのもあれや、中間まで歩かないかん、みんな不便こうむっているんですよ、そしたら中間から水巻駅に行く人たちも中鶴の北で降りるわけですよ、そしたらそのすぐ近くに、うちの方も作っとけば連動ができるわけですよね、そういうことをして欲しいんですよ、検討して欲しいって言ってるんですよ、そういうことですよ、さっきの、私が町長がどうのこうのと言ったのが、これから先言うと、ちょっとあれなりますんで、そりゃもう言いませんけども、その辺のことを検討してくださいと言ってるんです。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

今は、質問ですか。

 

議長(入江 弘)

質問でしょ。

 

[「質問。」と発言するものあり。 ]

 

議長(入江 弘)

質問でしょ。町長。

 

町長(近藤進也)

舩津議員さんの要望につきましては、今後、議論の中で検討してまいりたいと思います。

 

議長(入江 弘)

野添議員。

 

11番(野添晴也)

今の舩津議員の意見については、対策協議会でいろいろ議論がありましてね、二の方々住民の方々のね、ことを思ったら理解できるんですが、ところが反面ね、あのとき議論しましたのは、南部の中心街をバスが通らないと、いわゆる南部公民館、南中学校がありますが、ここの周りをバスが通れないということもあって、それから、今町長ちょっと触れましたね、中間市がまったく経済的に協力しないと、にもかかわらず、中間の市の道路を通させてくださいというお願いを、水巻町の方からお願いをしなくちゃいけないという問題もありました。だから、それはそれで、今後、議論して、検討していただいたらいいと思いますが、私は1つ申し上げておきたいのが、大分、福祉バスが定着してまいりました。そうすると、町長が提案しておる100円バスを、やるということになりますとね、今、無料で利用しているね、福祉バスが、おそらく廃止になるだろうと、その辺も指摘しておきたいと思いますので、よくご検討お願いしたいと思います。

 

議長(入江 弘)

野添議員さんいいんですか。津田議員。

 

12番(津田敏文)

12番、津田でございます。福祉バスとですね市営バス、今、舩津議員が言われたように、うまく機能はしていないんだと思います。福祉バスはですね、乗る方で、タダと年齢制限もありますけど皆さん喜んでお使いになっています。こちらで用意された北九州市営バスは、お金がやはりちょっと高いと、100円やったらお年寄りも乗るばいというお考えみたいです。ほとんど見ても、こちらで用意された循環バスは人が乗っていません。乗ってないのに、やはり1,700万というのは、ちょっと、もっともっと検討する余地があるんじゃないかと、話を聞いてみますとね、ようするに水巻の中の動きは福祉バスでできるんですよ、お年寄りが何を使いたいかなと思ったら、折尾だとか、中間の駅に行きたいわけです。その形がないから水巻の中を、用意された循環バスを回すよりも、要するに水巻駅だとか、折尾駅だとか中間駅、それとか後、ショッピングセンターもいろいろ大きいのありますけど、そういったところに、それが行ってもらいたいと、そうしたら乗るという形なんですよね、だから水巻の中をするのは福祉バスで十分、皆さんに応えていると思うんですよ。それから、じゃ次のところに、どうやったら行けるかと、やはり西鉄バスがございませんので、やはり車乗る人は車で行けるけど、車のない人はどうするかと、それを何とかならないかなという意見を、あります。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

津田議員さんがおっしゃっていることは、ごもっともだと思います。福祉バスと市営バスの性質がちがうものですから、年齢制限も含めてそういったものの見直し、福祉バスと市営バスをどう一体化させるか、そのことは今後の検討委員会の中で、すべて一緒に検討してまいるという項目になっておりますので、そこでまた、議員さんからの意見も承りながら、よりよいものに仕上げていきたいとこのように考えております。

 

議長(入江 弘)

野添議員。

 

11番(野添晴也)

検討されるのはいいがね、町長あんた、そんな答弁したら駄目ですよ。まず運輸省の許可とらないかんでしょうが、今、運輸省って言わないけれど、路線の権利を西鉄がもっているところを市営バス走らせられないんでしょうが、だからあの協議会で、やれ黒崎とか折尾とか中間の駅とか行きのバスも検討されたでしょう、それはもう西鉄が権利持っているから北九州バス入れるわけにはいきませんという国の指導を聞いてきて現在のいくつかの路線の中から現在の路線になったでしょう。それは、はっきり言うとかんとね、知らない人は誤解しますよ。議会で議論だけすれば、中間駅にバスが通せるとか、やれ折尾に行かせるとかいうことができるんですか。それは、はっきり、できないものはできないとはっきり言っておかないといけませんよ。お願いします。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

野添議員さんがおっしゃっていることはですね。当然、バス対策協議会、これまでに議論があった内容だと思います。市営バスが中間に行くか行かないかは、南部公民館の南部地域の中央である幹線の道路を利用しなければ距離感として、舩津議員さんのおっしゃるコースも確保できると、しかし、南部公民館の前が1番利用頻度が高いということもあって、そこを通さないのは良くないと、バス対策協議会でも協議がありました。やはり許可をいただくのには、先程言いました。陸運局を含めてですね、やはり町全体のなかでの走行距離というものは、当然制約があるという中で南部公民館地域の必要性を解かれたので、協議会の中で議論されたので、そういったことになりました。もっと膨らましていくとなりますと距離が伸びますと許可がでません。また、今言われました中間からの協力がいただけなければ、とても「たんと」や地域の中間駅までは、踏み込むことができませんので、その辺も含めて、すべてこれからの検討委員会の中で議論してまいりたいとこのように考えております。

 

議長(入江 弘)

野添議員。

 

11番(野添晴也)

も1つ言い忘れましたがね、私たちもね対策協議会、議会からださしていただいてね、1,700万とか2,000万とか町が負担するのは大変だという議論もしましたよ、その時に当時の財政課長の野口課長がなんと言ったか、国が地方交付税で補填してくれます。だから話が終わったんです。そうでしょう。その辺もちゃんとね執行部は説明しとかないかんです。80%は国が面倒見てくれますというのが、あの時の回答やったんです。間違いないと思いますが、そうじゃないですか。課長。

 

議長(入江 弘)

課長。

 

総務課長(野口和夫)

赤字補填の分の8割分については、地方交付税の中の特別交付税という分がありますが、それの基準財政需要額に算入するという制度になっております。以上です。

 

議長(入江 弘)

岡田議員。

 

6番(岡田選子)

今年度の一般会計予算について全体的な面での質問をさせていただきます。町長の提案説明の資料の6ページなんですが、「本町におきましても平成22年度は、2年連続で町税の減収を見込んでおり、安定した財源の確保には大変苦慮している。」ということですね、それでその後に、「国内経済の低迷はもとより本町の厳しい財政状況を改めて認識したところです。」と、その下の方にも、6ページの下の段落ですが、「予断を許さない社会経済状況をはじめ本町を取り巻く環境には依然として厳しいものがあります。」というふうに、大変水巻町の財政状況、厳しいものであるということが何度も繰り返し書かれているかと思います。今、政権交代いたしまして、これまでの自公政権によります三位一体の改革というのが、どれほど国民と地方自治体に厳しい状況に陥れたかという反省をもとにですね、政権交代がされまして地方へと、先日の補正予算を含めまして、21年度補正予算、第1次、第2次と地方にも交付税、たくさん、これまでになく交付されてきたかと思います。その厳しいような状況の中でですね、町の歳入を見ましても、町税収入は確かに減ってきていると思いますが、今年の予算編成の中にその上の部分ですかね、財政調整基金の取り崩しを行わずに今年は予算編成ができたというふうなことも書かれています。そういう国の予算編成の状況と考えまして、水巻町は田中町長の時代から、この数年度が大変厳しい状況だと、今にも本当に赤字債権団体に陥るのではないかというような表現をしながらですね、本当に町民の皆さんに厳しい財政改革を行いまして、負担もかかってきたようなこともございます。今回のですね、厳しい厳しいという言葉があるんですけども、水巻町政、田中町政時代からずっと厳しい状況が続く中でもですね、結構、踏ん張ってきているなというのが、私の認識なんですよね、結構、執行部の皆さん、いろいろ工夫もされて補助金などもとっていただき、黒字財政でがんばってきているとは思うんですが、こういうふうに、厳しい厳しいと書かれると、やはり町民のみなさんの声などをお聞きしますとね、水巻は貧乏やからねとかお金がないからねということを、すぐ言われるんですよね、でも私はお金がないとかそういうことじゃなくって、本当に国の大きな流れの中で、厳しい中ではありますが、水巻町政は本当に一生懸命がんばってね、やっているんじゃないかというようなことも思っておりますので、この厳しい状況、特に本町の厳しい財政状況、そして取り巻く環境には依然として厳しいものがあると、こういうことに関して、どういうことを1番きびしいと感じておられるのか、その辺ちょっと、お考えをお聞きしたいと思います。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

岡田議員さんもご存知と思いますが、税収が落ち込む中で、今後、予想される水巻町の姿というのは、やはり、これまでも福祉を重点にいろいろ施策が、前町長時代も訴えておられましたけども、やはり税あってこそ経済だと、経済無くして税収があるわけではありませんので、その税収が落ち込む中で、これまでの予算編成をしたわけですが、その予想される中で行っているこの問題につきましては、限られた時間の中で、今回の予算については、経常経費等につきましては、厳しい厳しいと言いながらというお言葉ですが、それにつきましてはですね、今後、また6月に向けた補正も含めて検討してまいりたい、私にとっては、申し訳ありませんが十分な時間もなく、今後の積み上げが、また必要かと思いますが、厳しいという言葉の表現だけでは語れないものがありまして、この厳しい状況というのは、すでに皆さんがご承知のとおり、国全体が冷え込んでおりますので、水巻町におきましては、厳しい中でやるべきこと、そして見直すべきこと、そういったことも税収の中で検討してまいると、このような形で予算編成がされているものです。今後のあり方についても、さらなる検討を重ねて、やはり削るべきものは削りながら、節税という考え方の基に、そして、また広く住民に福祉サービス、住民サービスが行き届くように、6月の補正に向けて検討してまいりたいと、このように考えております。

 

議長(入江 弘)

小田議員。

 

13番(小田和久)

当初予算提案説明の文章に基づいて質問します。4ページにですね、1番終わりの方ですが、「国においては、新政権のもと初めての新年度予算が今国会で審議されているところです。」これは、このとおりで、今月の2日に衆議院で予算が通って、今から参議院で審議されるというのが現状ですが、共産党はこの予算に衆議院では反対をしました、たしかに予算の中にはですね、今までの政権と違った面の、前進面もありますけれども、しかし根本的な問題としてですね、やはり、この小泉構造改革が進めてきた自治体に例えれば、行財政改革を進めろと言うて、住民負担をどんどん推し進めていくというかたわら、大金持ちには優遇税制、大企業はその間、大いに貯めこんでいくということを補償していく政権が続いてきて、この根本問題がですね、この予算でも解決する立場に立ってないと、軍事予算も(聴取不能)もはじめとしてですね、削減するという方向にはなってないということでですね、基本的には反対の立場をとりました。そこで、町長にお伺いしたのは、突然だから、今日答えられなければ委員会ででもいいですけれど、この新年度予算について、どういう見解をお持ちなのか1つ聞かしていただきたいということです。それから、もう1つは、同じく17ページのですね、これも終わりの方に、「以上が平成22年度のまちづくりに向けた主要な施策でございますが、今後、新たな課題に対応するためには、これまで以上に財政健全化を推進し、財政基盤を強固なものにしていく必要があります。行政運営を行っていくうえでも、行財政改革は避けて通ることはできません。」という、ここに関連してですね、12月議会でこういう質問をしました。ちょっと、その時の質問内容読んでみますけども、「自公政権の小泉構造改革の名の下に、地方自治体への補助金や交付金が減らされてきたことで、どの自治体も行財政改革に追いやられました。当水巻町でも前町長矢野町政の下、第一次行財政改革の3年間で、住民サービスを打ち切ったり、負担を増やすなどして、18億円の効果額を上げることができたことを、矢野町政の成果だと評価し、さらに第二次行財政改革を推進することを明確にされています。行財政改革のあり方について、わが党は誰が見てもムダだと思われるものについては当然、削るべきだが、住民へのサービスを打ち切り、負担を増やすことに反対だと、福祉や教育、住民サービスが向上することを前提にした行革であるべきだと主張してきたと、第二次行政改革の内容には、中央公民館など貸し出し業務の民間委託、図書館の委託、小学校給食は全て民間委託、町民プール、テニスコートの使用料値上げなど賛成できないものが含まれておると、近藤町政は第二次行財政改革の内容について、どう評価されるか。」という質問に対して、その時の町長答弁はですね、「この答申には、職員の人件費削減のほか、敬老祝い金の見直しや福祉タクシー対象者の見直し、町民プールとテニスコートの使用料見直しなど町民の皆様に新たな負担を求めるものも含まれておりますが、一方、乳幼児医療の対象年齢拡大や妊婦健診の公費補助回数の拡大など、町民ニーズに対応した内容も含まれておりますと、私は、この答申を真摯に受け止め」、真摯に受け止めというところが、ちょっとどう理解するかということが、私は悩んどるわけですが、「また、町民の方々の意見もお伺いし、さらに私の政治姿勢も反映させた第2次行財政改革行動計画を策定したいと考えております。」、つまり、矢野町政のときに第2次行政改革の答申がでたわけですね、その時の答申内容と、近藤町長の政治姿勢を反映させた第2次行財政改革行動計画を策定したいというふうに答弁されとるわけです。そして、そのためにですね、「10月10日から22日までの間、庁舎や図書館、いきいきほーるなどに意見箱を設置するとともに町ホームページでも公開して、パブリックコメントを実施しております。」と、そして、「来年1月」、今年の1月ですね、「1月には町民の皆さんから寄せられた意見などを十分検討いたしまして、私を本部長とする行財政改革本部で最終案を決定したいと考えております。」、この最終案がどうなっとるのか、どういうことになったのかということが知りたいわけです。ということが1つですね、だから、それを1つ教えていただきたいというのと、内容聞かなきゃ分からんのですけども、全体的なこの中に含まれとる行財政改革は、今後も進めなきゃならんという決意の中には、住民負担も止むを得ないというのが含まれとるような気もするわけですね、共産党は含むべきでないと、やはり無駄を省くという行財政改革というのはやるべきだと思うけれども、少なくとも第1次行革でね、18億も黒字を出したというて評価しとるわけでしょう。これは住民負担も含まってやったやつですよね、そこにもってきて第2次行革でね、住民負担を続けていくという計画をね、作るべきじゃないと、一旦中止をしてね、無駄なものを削るということに真剣に検討していくという期間があってもいいじゃないかと、急いでね、さらに住民負担をしていく第2次行革はするべきでないというのが私どもの立場です。その余裕をね、私は持っていいと思うんです。急いでする必要はないと、それで、ここの中にも町長自身が、国には言うべきものは言いたいというて言っとるわけですからね、そういうこともしながらね、やっぱり、確かにね、お金は作っていかないかんと思うんですよ、いかんと思うけれどもね、それは、どんどん作っていってもね、今生きているものが犠牲になるということでしょう。今生きとるものを楽にしてやるということをしながら、行革をしなきゃならんときには、本当に住民負担をしてもらわなきゃならんというときには、その時はその時でね、どうもこうもならんという時は、そういうこともあると思うんですよ、しかし、今の時点でね、引続き住民に負担を負わせるという行革はね、一旦中止をしてね、もう1度検討しなおすということを、私は言いたいというふうに思っとるんですが、そこら辺りも1つ答えられるなら答えていただきたいというふうに思います。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

小田議員さんのおっしゃるように、決してこれ以上ですね、町民にしわ寄せは良くないとは思っております。また、国に対しても、言うべきことは言って、予算要求なども含めて、今後、求めていくわけですが、限られた予算といいますのは、やはりこれまで、税制に対しても2つの方法がありまして、かつて過去には税金は金持ちから取れとか、経済より税収が大事だという思いがあって、その高度経済成長時代のときはこれでよかったんでしょうが、今は、少子高齢化という人口的な縮減も、今そういう方向にありまして、経済も低迷、人口も流出、少子高齢化という深刻な状況の中で、やはり限れれた財源がより縮小されるのではないかと、その中で、やっぱり改めるべきものは改めていく、そういう方向の中で、今後検討していくものですから、やはり、痛みを伴う改革は当然必要です。しかし、あえて今以上に住民にしわ寄せすることのないように国に対しても当然意見していくわけですが、そういった姿勢の中で、今までの答申も、まだ十分に私の方では整理がついておりません。今しばらく、お時間をいただきながら、今後の第2次行革に向けての取り組みを、議会の方に報告出来ればというふうに思っております。今後の税制のあり方も含めて、やはり町民の皆さんの理解と、それから痛みについては、どこまでが痛みかと、あるいは行政における無理、無駄、そういったものを削減しながら、改めて検討してまいりたいと、今しばらく、お時間をいただきますことをお願いしまして、十分な回答にはなっていないかもしれませんが、今後に努めてまいりたいとこのように申し上げておきたいと思います。

 

議長(入江 弘)

津田議員。

 

12番(津田敏文)

12番、津田でございます。町長にお聞きします。平成22年度当初予算提案説明の16ページ、ここには農業のことについてお答えがございます。読みましてですね、非常に残念だなと、要するに共済というのは保険なんですよね、この問題だけしか書かれていないと、今、日本の農業というのは大きく変わろうとしているんですよ、今まで作らないのに助成したのが、今まで作るものに助成をするというふうに国が変わってきてます。そして食育だとか、安心安全な農業と言われている中で、水巻においても、農業、商工、これは水巻の大切な産業のはずです。もっともっと力を入れた農業政策をお願いしたいと思うんですが、いかがでしょう。

 

議長(入江 弘)

町長。

 

町長(近藤進也)

津田議員さんのおっしゃる農業につきましては、私は農業に経験が浅い立場にありまして、今後、専門家の意見を聞きながら、お時間をいただき、その中で回答できるものと思っております。それから、小田議員さんの質問に1つ答えてない分が、国の予算に対する見解につきましてはですね、今しばらく時間をいただいて、私としましては、国の予算は、当然、日本全体が冷え切っている中で、国も税収が落ち込んでいます。その中で、地方交付税、その他、いろんな地方に対する補填がですね、どんどん絞られてくるという中で、どういうふうに、この小さな地方自治体の中で運営していくかということも含めて、今からしっかりと行革の答申がでました内容等を含めて、第2次行革というものは、その中で、しっかりとその分も含めて議論してまいりたいと思っております。十分検討した結果を、またお伝えするときまで、お時間をいただきたいとこのように思います。

 

議長(入江 弘)

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第28号 平成22年度水巻町一般会計予算については、関係の各常任委員会に付託をいたします。

 

日程第31 議案第29号

議長(入江 弘)

日程第31、議案第29号 平成22年度水巻町国民健康保険事業特別会計予算についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第29号 平成22年度水巻町国民健康保険事業特別会計予算については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第32 議案第30号

議長(入江 弘)

日程第32、議案第30号 平成22年度水巻町老人保健事業特別会計予算についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第30号 平成22年度水巻町老人保健事業特別会計予算については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第33 議案第31号

議長(入江 弘)

日程第33、議案第31号 平成22年度水巻町後期高齢者医療特別会計予算についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第31号 平成22年度水巻町後期高齢者医療特別会計予算については、総務財政委員会に付託をいたします。

 

日程第34 議案第32号

議長(入江 弘)

日程第34、議案第32号 平成22年度水巻町地域下水道事業特別会計予算についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第32号 平成22年度水巻町地域下水道事業特別会計予算については、文厚産建委員会に付託をいたします。

 

日程第35 議案第33号

議長(入江 弘)

日程第35、議案第33号 平成22年度水巻町公共下水道事業特別会計予算についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第33号 平成22年度水巻町公共下水道事業特別会計予算については、文厚産建委員会に付託をいたします。

 

日程第36 議案第34号

議長(入江 弘)

日程第36、議案第34号 平成22年度水巻町水道事業会計予算についてを、議題といたします。只今から、質疑を行います。質疑はありませんか。

― 質疑なし ―

質疑を終わります。只今、議題となっています議案第34号 平成22年度水巻町水道事業会計予算については、文厚産建委員会に付託いたします。

 

日程第37 請願について

議長(入江 弘)

日程第37、請願について、本日までに受理した請願は、お手元に配付の文書表のとおり、関係の委員会に付託しましたので、報告をいたします。以上をもって、本日の日程は、全部終了いたしました。本日は、これをもって散会いたします。

 

午前11時18分 散会

 

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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