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平成21年 第1回水巻町議会定例会 会議録

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第 1 同意第1号 水巻町監査委員の選任について

日程第 2 報告第1号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告について

日程第 3  報告第2号 平成20年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について

日程第 4 報告第3号 住宅使用料等滞納者に対する訴えの提起の専決処分の報告について

日程第 5 報告第4号 吉田地内管渠築造(6工区)工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告について

日程第 6 議案第1号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第7号)について

日程第 7 議案第2号  福岡県自治振興組合の共同処理する事務の変更及び福岡県自治振興組合規約の変更について

日程第 8 議案第3号 水巻町特別職職員等の給与の特例に関する条例の一部改正について

日程第 9 議案第4号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正について

日程第 10 議案第5号  水巻町一般職職員等の管理職手当の特例に関する条例の一部改正について

日程第 11 議案第6号  水巻町特別職職員の旅費に関する条例の一部改正について

日程第 12 議案第7号 水巻町役場事務分掌条例の一部改正について

日程第 13 議案第8号 水巻町乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正について

日程第 14 議案第9号  水巻町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部改正について

日程第 15 議案第10号  水巻町安全・安心まちづくり条例の制定について

日程第 16 議案第11号  水巻町ターゲットバードゴルフ場の設置及び管理運営条例の一部改正について

日程第 17 議案第12号  不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第 18 議案第13号  えぶり小学校南校舎耐震補強及び大規模改造工事の請負契約の締結について

日程第 19 議案第14号 平成21年度水巻町一般会計予算について

日程第 20 議案第15号 平成21年度水巻町国民健康保険事業特別会計予算について

日程第 21 議案第16号  平成21年度水巻町老人保健事業特別会計予算について

日程第 22 議案第17号  平成21年度水巻町後期高齢者医療特別会計予算について

日程第 23 議案第18号  平成21年度水巻町地域下水道事業特別会計予算について

日程第 24 議案第19号  平成21年度水巻町公共下水道事業特別会計予算について

日程第 25 議案第20号  平成21年度水巻町水道事業会計予算について

日程第 26 議案第21号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第8号)について

日程第 27 議案第22号 水巻町一般職職員の勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部改正について

日程第28 陳情について

 

出席議員

1.出席議員

1番 池田 稔臣 10番 林 一広
2番 川本 茂子 11番 近藤 進也
3番 松岡 章 12番 小田 和久
4番 志岐 義臣 13番 吉住 善明
5番 井手 幸子 14番 入江 弘
6番 岡田 選子 15番 美浦 喜明
7番 吉武 文王 16番 野添 晴也
8番 白石 雄二 17番 柴田 正詔
9番 吉岡 正 18番 舩津 宰

 

2.欠席議員

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

    • 局長 ・ 礒嶋 信弘
    • 係長 ・ 手嶋 圭吾
    • 主任 ・ 安元 一喜

     

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 矢野 繁敏 学校教育課長 小野 元
副町長 織田 隆徳 生涯学習課長 小野 元次
教育長 為近 勝 福祉課長  森下 正憲
総務課長 山松 正美 健康課長 野口 久美子
企画財政課長 野口 和夫 住民課長 宇藤 勝幸
管財課長 行実 利夫 税務課長 内海 祥隆
産業建設課長 佐藤 久義 会計管理者 藤川 久雄
水道課長 藤崎 清海 図書館・歴史資料館
館長
牟田 孝則
下水道課長 前田 優二    

 

 

議事録

 平成21年3月6日

午前10時15分 開会

議長(池田稔臣)

出席18名、定足数に達していますので、ただいまから平成21年第1回水巻町議会定例会第1回継続会を開会いたします。

 

日程第1 同意第1号

議長(池田稔臣)

日程第1、同意第1号 水巻町監査委員の選任についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいまから討論を行います。御意見ありませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。ただいまから採決を行います。同意第1号 水巻町監査委員の選任について、これに同意することに賛成の方は挙手を願います。

( 賛成者挙手 )

賛成多数と認めます。よって、同意第1号は同意することに決しました。

 

日程第2 報告第1号

議長(池田稔臣)

日程第2、報告第1号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいまから討論を行います。御意見はありませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。ただいまから採決を行います。報告第1号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第6号)の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は挙手を願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって、報告第1号は承認することに決しました。

 

日程第3 報告第2号

議長(池田稔臣)

日程第3、報告第2号 平成20年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分の報告についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいまから討論を行います。御意見はありませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。ただいまから採決を行います。報告第2号 平成20年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は挙手を願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって、報告第2号は承認することに決しました。

 

日程第4 報告第3号

議長(池田稔臣)

日程第4、報告第3号 住宅使用料等滞納者に対する訴えの提起の専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。報告第3号 住宅使用料等滞納者に対する訴えの提起の専決処分の報告について、町長報告を終わります。

 

日程第5 報告第4号

議長(池田稔臣)

日程第5、報告第4号 吉田地内管渠築造(6工区)工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。小田議員。

 

12番(小田和久)

高松処理場に捨てる予定だったのが捨てられなかったという理由と、それを変更して今度は運搬先を変えたと、運搬先はどこになったのかということをお尋ねします。

 

議長(池田稔臣)

課長。

 

下水道課長(前田優二)

土捨ては4キロ以内に業者が探すように設計書でうたっております。それで、場所は4キロ以内の土捨て場を、どこということは確認はしておりませんが、4キロ以内に探すということでございます。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。報告第4号 吉田地内管渠築造(6工区)工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告について、町長報告を終わります。

 

日程第6 議案第1号

議長(池田稔臣)

日程第6、議案第1号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第7号)についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。小田議員。

 

12番(小田和久)

減額になったのが、実績に伴うということの理由をちょっと聞いておりますけれども、これは障害者自立支援法との関係でこれだけ大きな減額になったということなのかどうか、関係があるのかどうか、そこらあたりの理由を改めて説明をお願いします。

 

議長(池田稔臣)

課長。

 

福祉課長(森下正憲)

減額の詳細な中身につきましては、確認ができておりませんけども、現時点における見込みによりまして、実績を割り出してそれによって減額を行ったということでございます。法の関係かどうかというのは、正確にはわかっておりません。

 

議長(池田稔臣)

小田議員。

 

12番(小田和久)

正確にはわからないということですが、これは何というんですかね、そういう障害者にとって、この自立支援法の問題はかなり大きな問題になっておるということもありますので、そういうものが影響があって、実績が出ておるということなのかどうかは詳細にちょっと調べてみる必要があるんじゃないかと思う。それによっては、当局としてもやっぱり障害者自立支援法というものに対する対応というのは、やっぱり考えていくべきではないかと思いますので、正確にちょっと調べていただきたいというふうに思います。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいまから議題となっています議案第1号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第7号)については、関係の各常任委員会に付託いたします。

 

日程第7 議案第2号

議長(池田稔臣)

日程第7、議案第2号 福岡県自治振興組合の共同処理する事務の変更及び福岡県自治振興組合規約の変更についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第2号 福岡県自治振興組合の共同処理する事務の変更及び福岡県自治振興組合規約の変更については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第8 議案第3号

議長(池田稔臣)

日程第8、議案第3号 水巻町特別職職員等の給与の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第3号 水巻町特別職職員等の給与の特例に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第9 議案第4号

議長(池田稔臣)

日程第9、議案第4号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。吉住議員。

 

13番(吉住善明)

職員の給与の問題ですから、当然組合との関係があると思いますが、組合等の了解がちゃんと得られているのかどうかですね。どういう交渉の経過をたどっているのかということと、周辺の自治体の状況ですね。この問題に関して、それをお尋ねしたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

織田副町長。

 

副町長(織田隆徳)

地域手当の廃止につきましては、職員組合と十分協議した中で、理解をいただいた中で廃止をいたしております。それから、周辺の状況でございますが、まちまちでございまして2.5を段階的2年で削減するとかございます。これを、芦屋町はもう廃止をいたしております。遠賀が2年間かけて削減、それから岡垣は今のところ廃止をはっきり表明はいたしておりません。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第4号 水巻町一般職職員の給与に関する条例等の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第10 議案第5号

議長(池田稔臣)

日程第10、議案第5号 水巻町一般職職員等の管理職手当の特例に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第5号水巻町一般職職員等の管理職手当の特例に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第11 議案第6号

議長(池田稔臣)

日程第11、議案第6号 水巻町特別職職員の旅費に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第6号 水巻町特別職職員の旅費に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第12 議案第7号

議長(池田稔臣)

日程第12、議案第7号 水巻町役場事務分掌条例の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第7号 水巻町役場事務分掌条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第13 議案第8号

議長(池田稔臣)

日程第13、議案第8号 水巻町乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第8号 水巻町乳幼児医療費の支給に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第14 議案第9号

議長(池田稔臣)

日程第14、議案第9号 水巻町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第9号 水巻町重度障害者医療費の支給に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第15 議案第10号

議長(池田稔臣)

日程第15、議案第10号 水巻町安全・安心まちづくり条例の制定についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第10号 水巻町安全・安心まちづくり条例の制定については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第16 議案第11号

議長(池田稔臣)

日程第16、議案第11号 水巻町ターゲットバードゴルフ場の設置及び管理運営条例の一部改正についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。小田議員。

 

12番(小田和久)

これは、値上げとしては今105円が200円ということで、約倍近い値上げになるわけですが、今の利用者数とこの値上げをすることについて、いわゆる同好会があるのかどうかよくわかりませんけども、いわゆる利用者との対話というのはどういう状況になっておるのか、お尋ねします。

 

議長(池田稔臣)

小野課長。

 

生涯学習課長(小野元次)

ターゲットバードゴルフ場の利用者は平成17年が6,010人、18年が5,551人、19年が5,411人ということで、収入とすれば約64万から、17年が64万7,000円、それから18年度が56万9,000円、19年度が59万6,000円ということです。利用者につきましては、町内の利用者が3割、町外者が7割ということを聞いております。以上です。

それと、利用しておられる水巻町内のターゲットバードゴルフ同好会の方についての対話も終わっております。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第11号水巻町ターゲットバードゴルフ場の設置及び管理運営条例の一部改正については、文教厚生委員会に付託いたします。

 

日程第17 議案第12号

議長(池田稔臣)

日程第17、議案第12号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第12号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第18 議案第13号

議長(池田稔臣)

日程第18、議案第13号 えぶり小学校南校舎耐震補強及び大規模改造工事の請負契約の締結についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。吉住議員。

 

13番(吉住善明)

先ほどの議案第10号の水巻町安全・安心まちづくり条例の制定についてのところで(発言する者あり)間違えました。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第13号 えぶり小学校南校舎耐震補強及び大規模改造工事の請負契約の締結については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第19 議案第14号

議長(池田稔臣)

日程第19、議案第14号 平成21年度水巻町一般会計予算についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。吉住議員。

 

13番(吉住善明)

すみません。先ほどの議案第10号の水巻町安全・安心まちづくり条例の制定についてのところで質問をしようと思っておりましたが、ちょっとタイミングが外れまして申しわけないんですが、この一般会計予算の提案説明の中で、このことについて触れてありますので関連して質問をします。まず、この今の時期にどうしてこの水巻町安全・安心まちづくりのために条例を制定しなくてはならないというふうにお考えになったのか、その理由についてもっと明確に御説明をいただきたいと思います。

それと、わざわざ条例というふうにあえてされたのは、どういうわけか、それはこの条例によって一定の拘束力をつけようというふうに考えておられるのかどうかですね。主人公は町民です。この条例によって町民はとか、いろいろ書いてありますが、町民を拘束するそういう状況も出てくるのかなという懸念もあるわけですが、そこら辺の関係をひとつはっきりさせていただきたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

町長。

 

町長(矢野繁敏)

一つは、この安全・安心まちづくりというのは、私の公約の中でも大きなテーマでございまして、これをやはり実行しなければならないということがございます。そういう中で、各校区の防犯パトロール隊とかいろんなことについて設置や耐震化についてもずっとしてきたわけでございます。なぜ、今の時期にかということでございますが、少し早ければ早いほうがよかったんではないかとそのように考えておりますが、今年の予算の中におきましても安全・安心ということをテーマにいたしておりますので、そういう施策の中の一つと考えております。

拘束力につきましては、町民の皆様の拘束力につきましては、条例を読んでいただいたらわかるかと思いますが、その案にやはり拘束をしているという状況ではございません。やはり皆さんが、この条例を基本にしてそういう認識をたって安全・安心のまちづくりに協力していただきたいということでございまして、強く拘束するというような考えはございません。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

井手議員。

 

5番(井手幸子)

コスモス祭りについてお尋ねします。今度は10年目ということで予算も四、五百万ちょっと上がっていますけれど、その委託料の中で一番ここのところがお金がかかっている部分なんですけど、イベント企画委託料というのが560万円上がっていますけれど、これはイベントですからステージが主になると思うんですけど、それを全部委託されている金額でしょうか。

 

議長(池田稔臣)

佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

皆さんいわゆる、井出議員言われていましたように、ことしが一つの節目、10年目ということで、やはり町民にこれだけ多くの方、あるいは町外者も参加される祭りのイベントでございます。そういった意味で昨年の決算のときにもちょっとお話がありましたけども、イベント内容とかあるいはその辺の少し、もう少し大人向けとかいろんなことがございます。そういったことも踏まえて、設営も踏まえてそういったステージ関係あるいはモニター等の設備ももう少し、大々的ということにはならないかと思いますけど、ある程度拡大した形でやっていきたいというふうなことを考えております。そういった意味で若干というか、予算的には昨年より上げているということでございます。以上です。

 

議長(池田稔臣)

井手議員。

 

5番(井手幸子)

コスモス祭りについてでは、私も毎年参加はしておりますけれど、町民の方々もいろいろ賛否両論はあると思うんですよね。でも、私はずっと参加してみて、町のPRにかなり貢献しているのでないかと思いますし、また活性化にはなっていると思います。それで、この財政難の中で企画費ですね、会場設営というのはもう仕方がないと思うんですよね。やっぱりあれだけのステージをつくるためには、やっぱりプロの方にしていただく、この400万ですかね。ただ、この企画の委託料がこの600万近くというのが、民間の企画業者に委託をするということなんですけれど、これは一つの提案ですけれど、町民参加の運営委員会方式、公募なりしていただいてみんなでつくり上げるというようなちょっと企画もされてみてはどうかなと考えますが、その点についていかがお考えですか。

 

議長(池田稔臣)

佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

当然内容等につきましても、今、過年度からずっとやっている実行委員会方式ということで進めてきております。今回、そういった昨年もそういった話が出ておりますので、それも踏まえて実行委員会の体制のあり方、それから企画、イベント内容の決め方とかいうことは今後取り決めていきたいなというふうに思っております。以上です。

 

議長(池田稔臣)

岡田議員。

 

6番(岡田選子)

6番、岡田です。町長の予算の提案説明の所信の中について質問させていただきたいと思います。

まず、町政運営の基本方針ということで、安全なまちづくり、災害に備えたまちづくり、安心して生活できるまちづくりというふうに3点大きな基本方針が出されておりますが、私は安心して生活できるまちづくりのところで少し質問させていただきたいと思います。まず、1つに平成21年度に6ページですけれども、子供たちにランドセルカバーと通学帽を配布するということになっております。このことですけれども、この事業は、この配布は今後も継続して行う予定かどうかということが、まず1点。

それと、やはり配布する限りは子供たちに着用してもらわなければならないんですけども、そのときに強制をするのかどうかということですね。学校現場での先生の指導はどういうふうに具体的にされるおつもりなのかということを、まずお伺いいたします。

それと、大変この所信の説明読ませていただきまして、町長が安心・安全なまちづくりに今年は力を入れているということはよくわかりますが、本当に町民が安心してこの町に住み続けたい、本当に水巻を愛して子育てもしやすいというふうに思うかどうかの視点がちょっと違うんじゃないかなということを、これを読ませていただきながら感じました。まず、そのことは保育所の問題ですね、まずお母さん方が今何を一番安心してっていうことは、やっぱ保育所に安心して預けられると。で、そこの保育所の中身がやはり安心して預けられる保育所の中身、保育内容であるかということなんですよね。

今、今回水巻町のこの保育所から保護者会から請願書じゃなくて、陳情書でしたか、出ておりましたが、町の子育てをしているお母さん方は、今の町立保育所を残してほしいという、今のまま町立の保育士さんの資質のことも内容を読むと書かれてありました。この保育所を残すことが水巻町にとっては大きな財産であるというようなことも保護者会の陳情の中に書かれてありました。そういうことを本当に今子育てしているお母さん、お父さん方が願っているわけですよね、そういう声、やはり町民が今何を不安に思っていて何を安心と思うのかということを、やはり町長は21年度の新しい予算を策定するに当たって、そういう声をまずしっかり受けとめてから予算を決めていくっていう姿勢が大事じゃないかと思うんです。その1点ですね、保育所の民営化問題について、陳情書にも書かれてありました。もっと保護者と話し合う機会を持ってくださいと、こういうこととかに関して、この子育て、産み育てていきたい水巻町に長く住んでもらいたいという町長の視点からは少しこういう現場の本当の住民の声というのとちょっと乖離しているのかなというふうに私は感じたんですが、その点についてお願いをいたします。

それと、中学校の教育の問題ですけれども、やはり町民の保護者が今不安に思っていることはやっぱり教育問題です。まず中学校に安心して入学させられるかどうかということが大きなことだと思うんですけども、その点についてもやはり本当に安心して町民が過ごせる、不安に思っていることを取り除くことが、やはり町としての施策の第1だと思いますので、その辺教育問題についても町長がどのくらい中学校の現状を把握されているのかなというのを凄く、保護者がどれくらい不安に思っているのか、その辺を町長が知っているんだろうかということを感じましたので、その辺も教育に対する町長の姿勢も予算についてどのように考えられておられるのかお伺いしたいと思います。

それと、あと1点、ことし予算の中にいきいきホールの駐車場の取得費として4,780万という公有財産購入費ですかね、大変大きな額が出されてあるんですが、なぜ今年これを上げたのか、今年購入しなければならないのかどうかという、その辺の説明をいただきたいと思います。以上です。

 

議長(池田稔臣)

町長。

 

町長(矢野繁敏)

難しい問題もありますので、十分お答えできるかどうかわかりませんが、まず新入生にランドセルカバーと通学帽ということでございますが、これは継続するかということでございますので、継続したいとそのように考えております。

それから、強制するのかということもございますが、これはちょっと教育上の問題があろうかと思いますが、やはり指導はしていくべきではないかと、そのように考えております。安全のために着用してくださいということで指導していくべきではないかと、そのように考えております。

それから、今度の予算で町民の皆様が住み続けたくなるような予算を考えておるかと、組んでおるかというようなことで、ちょっと視点が違うんやないかということで、一つは保育所問題でございますが、安心して預けられるかということでございますが、現状においては安心して預けていただけるのやないかと、そのように考えております。今、父兄の皆様からまた本議会も第2保育所ですか。継続して陳情が出ておりますが、その辺は12月議会お答えしたような、今現在におきましてはそのような考えでございますが、そういう件も陳情がまた再度出ておりますので、少しは考えていきたいとそのように考えております。お話あたりも聞くべきやないかということでございますが、できるだけお聞きしたいとは考えております。

それから中学校でございますが、これ安心して預けることのできるような状況かというような御質問でございますが、私はそのように考えておりますし、議員の言われますのは、少人数学級のことではないかと推測いたしますが、これはやはり予算上のこともございますので、今一歩進んで科目によって少人数の科目でやっていくというような状況で予算を組んでおるところでございます。

それから、いきいきほーるの駐車場については、これはたしか年次におきまして買い戻すべきだというような御意見が出ておりますので、それに沿って年次的に買い戻していくという段階でございます。これまた遅らせれば遅らすしこ残っていくということでございますので、年次的に計画的に買い戻していくという状況で予算を組んでいるとこでございます。

 

議長(池田稔臣)

岡田議員。

 

6番(岡田選子)

ランドセルと帽子の件ですけども、毎年継続するとなると、これ固定経費としてずっと30万円ずつ毎年必要になってくるわけですが、やはり兄弟が3人、4人といますと、一人っ子の場合はいいんでしょうけど、上がるたびにそれをいただくことになるわけですよね。上の子の帽子はそのまま家の中に残ってくるということにもなってまいりますし、やはり私は今の時代、物を、現物を配るっていうのは余り環境問題としても余りいいことではないのかなと思うんですよね。結局それ残って帽子もビニールカバーも残っていって、結局最後はごみになるんですよね。だから、だれかに譲れるということならいいんですけど、なかなかやはり譲るということは、毎年いただくことになるとできませんよね。だから、いつか、数のお稽古道具を譲るようにということで、今譲ってもいいというふうに、水巻町で変えていただきましたけれども、その点についてやはり毎年配布するということについてちょっと再考していただきたいということを、ひとつお願いしたいと思うんですが。

それと、あと学校現場での教育の指導ね、今どう考えておられるのか、ちょっと具体的にお願いします。

 

議長(池田稔臣)

町長。

 

町長(矢野繁敏)

毎年の支給ということでございますが、小学1年生はやはり交通安全と、交通事故等が一番心配でございまして、信号機のとこで各地区の防犯パトロール隊の役員さんも、隊員さんももう1年生が通ってくる春、特に春の時期は物すごい心配されているわけでございます。それで、行き帰りやはり1年生だと、一目見て1年生だとわかるというような状況であれば、運転手さんも助かりますし、指導者も助かってくるんじゃないかとそのように考えております。やはり、新1年生でございますので、そういう目立つ方向というのは必要やないかと思います。確かに、議員さんの言われるように1年間でほぼ消耗してしまえば何ですが、まだ立派なもので続くというようなことがあれば、やはり少しは考えていかなければならないかと思いますので、しばらくは継続させていただくと申し上げましたが、しばらくはこれは継続させていただいて、議員さんの言われるような問題も発生しましたら、またそのときは考えていきたいとそのように考えております。

 

議長(池田稔臣)

吉住議員。

 

13番(吉住善明)

安心・安全……

 

議長(池田稔臣)

済みません。教育長の答弁を。

 

教育長(為近 勝)

議員御指摘のように、中学校学力面も──ランドセルカバーと通学帽については、私どものほうもこれ継続して行いたいというふうに思っております。強制ということではございませんが、先ほど町長答弁ありましたように、やはり学校のほうに、いろんな交通安全もありますし、いろんな事故等がございますので、やはり発見しやすいというか、わかりやすい、あるいは生徒自身も、児童自身もそれをつけることで自覚も芽生えるというようなことで、学校のほうでできるだけ着用するように趣旨を十分説明した上で、私どもとしても学校を指導してまいりたいというふうに考えているところでございます。

 

議長(池田稔臣)

岡田議員。

 

6番(岡田選子)

こだわるようですけども、私はこのランドセルと帽子の支給には反対の考えです。やはり、子供たちの安全・安心って守るんでしたら、やはり保護者、PTAのほうから横断歩道をちゃんとしてくださいとか、歩道をきちんとしてくださいとかいう要望書が毎年上がってきていると思うんですけど、特に信号機の設置などは、頃末地区でも強い要求が上がっていると思いますけども、そういうことにまず対応をきちんとしていくということが大切なので、この黄色い帽子と黄色いビニールカバーをつけていれば安心・安全かという、まあ安全を担保する一つにはなるかとは思いますが、やはり先にやるべきことがあるのではないかなと思うことと、やはり今ランドセルを購入するときには家族そろって子供の成長を祝って色とか形今さまざまなデザインやいろんなものがあるときに、みんな一律に黄色いカバーをつけられて、せっかく選んだ子供への思いみたいなのもなくなっていくんじゃないかなっていうか、私はいまさらこういうことをしなくてもいいのではないかという考えを持っていますので、それと環境問題ですね、物を支給するということに対しての考えは余りよくないのではないかと思っていますので、ぜひ状況を見ながら今後また判断していただきたいということを意見として申しておきたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

吉住議員。

 

13番(吉住善明)

今度の予算で重点を置いた施策を安全・安心というところに置いていきたいという御説明ですが、先ほどもちょっと質問しましたが、一つだけまず本来条例に対してもっとたくさん聞きたかったんですが、このことだけちょっと聞いておきたいと思うんです。

安心という場合、暴力団の問題ですね、これが非常に町民に対して不安を与えていると思うんです。この中に暴力団排除活動の推進というのがありますが、水巻町における暴力団の活動、団員の数とかそういったものについてどのように把握しておられるのか、またどういう施策を考えておられるのか、そのことをお尋ねしたいと思います。

それと、消防団活動の支援の問題です。これは、引き続き行ってまいりますというふうに、支援を行ってまいりますというふうになっていますが、消防団員の方から装備の問題や施設の問題、そういったことで苦情をよく聞きます。町に言っても何もしてくれないとか、自分たちで負担をしてやっている部分もあるとかいうようなことも聞いておりますが、引き続き支援していくということですけども、今の現状のままでいいのかどうか、そこら辺をもう少し、消防団員の方たちの有効な働きを保障するという立場からやはり支援のあり方というものをもう少し考えていく必要があるんじゃないかと思いますが、そこら辺について今までどおりで十分だというふうに思っておられるのかどうかお尋ねしたいと思います。

それと、耐震補強工事ですが、学校施設などを27年までに完了したいということを言われていますが、このなどというのはあとどこが残っておるのか、それをちょっとはっきりさせていただきたいと思うんです。

それから、災害の場合の食料備蓄事業が20年度から開始されているということですが、現在どの程度の備蓄がされておるのか、これはどこに備蓄をしていくのか、それをちょっとお聞きしたいと思います。以上です。

 

議長(池田稔臣)

織田副町長。

 

副町長(織田隆徳)

安心・安全まちづくり条例の中の暴力団の関係と消防団員の支援のあり方について、私のほうで答えさせていただきます。

後ほど耐震の関係それから備蓄の関係については担当課長からします。

暴力団の排除活動の推進ということで、町の役割の中第4条で入れております。これ、いろいろやはり暴力団の関係で企業なりそれから町民がそういうことの圧力を受けた場合、どうするかという問題がございますが、そういうことについてある程度町として相談にのったりいろいろアドバイスしたり支援をしていくっていうことも含めます。それから、暴力団のことでいろいろ事例が起こった場合、そういう対応をするそういうことで今警察のOBの職員も雇っておりまして、実際のところやはりそういう相談もやっぱ多々あっておりますので、そういうことの中で推進をしていくということでございます。

それから、消防団員の支援のあり方でございますが、いろいろと要望が消防団員のほうからもございます。これは、定期的に消防団との町との会議を持っておりますので、その中で、協議の中でなるべく答えられる分については答えていくという基本的な方針を持っています。それで、支援の仕方にしてもいろいろ器具の問題とか、それから待遇の問題とかいろいろございましょうが、それについては消防団と十分協議を行っていきたいというふうに考えております。そしたら、あと耐震の関係は企画財政課長、いいですか。

 

議長(池田稔臣)

野口課長。

 

企画財政課長(野口和夫)

耐震の学校以外の施設ですね、これは中央公民館の前にあります体育館がございます。これが対象になっております。

 

議長(池田稔臣)

山松課長。

 

総務課長(山松正美)

備蓄の関係でございますが、2月に、20年度分につきましては本年度2月に発注をかけまして、3月末をめどに納品をお願いをするような形で現在契約中でございます。それと、備蓄の場所につきましては、役場の横の水防倉庫にて保管をさせていただくようにしております。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

小田議員。

 

12番(小田和久)

幾つか質問します。1つはさっき吉住議員が質問した問題と関連します。いわゆる安心・安全の条例の問題ですね。条例というのは、国で言えば法律じゃないかなと思うんですよね。それを、条例を制定して拘束するつもりはないという答弁があったわけですが、拘束するというのもまたいろいろどこまでとか議論が出てくると思うんですが、これは条例というよりも指針程度のような気がするんですがね、条例というふうにこだわる理由がもうちょっと明確でないんですよね。だから、しゃにむにそこのとこを固執しないでね、こういう意見もあるんだなということをきょうは聞いてもらって、もうちょっと考えていただきたいなと、考えてみるべきじゃないかなというふうに思いますので、そういう考えについて町長はどういうふうに考えておられるかということが一つです。

それと、予算書の中の歳出の部分で消防費が前年度に比べて大幅に減額になっておるんですよね、さっきも消防の問題で要望が出ておるんですが、これ大幅に減っております。常備費(ショウビ)費というのがですね、この理由と。それから、教育費がまた大きく減っておるんですね、教育費の減っておるのは教育委員会の事務局費と南部公民館の関係が主な減額になっておる理由なんですが、これもう少し詳しく説明をお願いしたいと思います。

それから、予算書じゃなくて、提案説明の説明書の文書の中で11ページ、11ページの「町内大型店と結んでおり、今後はこのほかの町内事業者との応援協定の締結に取り組んでまいります」と、町内大型店と結んでおるという、この町内大型店と結んでおる大型店はどこなのか、お聞かせください。

それと、17ページの中段に「行財政緊急行動計画では」というところが行財政、財政入っておるんですね、後段のそのために21年度に改めて町民代表なんか加えて行政改革推進委員会ということになっておるけど、これ財が抜けとるんじゃないかなという気がするけども、これちょっと明確にしていただいきたいということです。

それと、今のこの提案説明の中でもう一つお聞きしたいのは、1ページの上段のほうです。行財政改革実施に当たっては歳出削減はもちろん、20年ぶりとなります国民健康保険税率の見直しのほか、下水道料金や町営住宅駐車場使用料の改定など、負担が増すものもございましたが、計画どおりに実施できたということで、結論としては喜び、いわゆる行財政改革ができたという喜びを言いよるわけですが、前段の負担を負わせましたがというところは、これはやっぱり町民に対しては悪かったなと、本当はしたくないけれどもこうなってしまったと、国が金くれんからという関係のような気がするんですが、そういう何というんですか、反省といいますか、悪かったなと、本当はしたくないんだという気持ちが入っておるというふうに理解していいですか、それともこれも含めてやったことはよかったというふうに思っておられるのかどうかお尋ねします。以上です。

 

議長(池田稔臣)

町長。

 

町長(矢野繁敏)

安全・安心の条例と今の件に、最後の件つきまして私のほうからお答えさせていただきますが、先ほども申し上げましたように、安心・安全のまちづくりというのが私のテーマでございましたので、ぜひ条例をつくらせていただきたいと。議員のようなお考えもあろうかと思いますが、県のほうもそういう条例ができておりますし、私もそれがテーマでございますので、ぜひこういう御提案させている条例をつくらせていただきたいとそのように考えております。

それから、行財政改革の一番最後の御質問でございますが、本当はしたくなかったとそういう気持ちが入っているかということでございますが、やはりそれは安いに、町民の皆様にとりましては少ないほうがそれはいいと、私もそのように考えておりますが、町全体的な国保財形とか、町全体的な財政を見るともうやむを得ないそういう状況であるとそのように考えております。

それから、先ほどの中の質問に消防、教育費、町内の大型店店舗等につきましては、担当課長からお答えさせていただきます。

 

議長(池田稔臣)

織田副町長。

 

副町長(織田隆徳)

私のほうでお答えさせていただきます。

消防費の大幅な件でございますが、これは平成20年度はコミュニティー無線の大型工事が1億1,000万円くらいですか、ございました。それと広域組合の消防のほうの負担金が若干減っています。そういうことで、そういうふうな特殊事情で大幅に減となったということでございます。

それから、教育費の減につきましては耐震工事の分の減がございます。それともう一つ、職員の退職手当をその款項別で分けておりましたが、21年度から総務費で一括して退職手当を組むということになっておりますので、その分の減が大きなものでございます。

それから、町内の大型店舗との食料の協定の関係でございますが、現在のところダイエーと結んでおります。これにつきましては、順次、大型店舗の開設に伴いまして順次拡大をしていくということの計画でございます。

それから、行財政改革の関係で、財ということが抜けとうやないかということでございますが、現在条例でございます名称が行政改革委員会ということでなっておりますので、条例にあわせた名称で使用させていただいております。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

小野課長。

 

生涯学習課長(小野元次)

南部公民館の21年度予算の減ということの御質問でございますが、昨年12月に第2次行財政改革で提案しておりました中央公民館と南部公民館の業務の統合ということでその分の人件費の削減ということになっております。この件につきましては、議会説明資料の公民館というところに御紹介をさせていただいています。以上です。

 

議長(池田稔臣)

志岐議員。

 

4番(志岐義臣)

4番、志岐でございます。先ほど新1年生に帽子とランドセルカバーを配るということでいろいろな意見が出ましたけど、これは地域安全パトロール隊の切実な声が上がってきてこういう声が出たんだと思います。これは、帽子が、カバーがむだ使いになるとかいうのはこれはそういうことはないと思います。帽子は大きくなったとしても3年以内はかぶれると思います。これはまあ、議員さんは経験がないから3年間ほど危険な交通整理を体験されたら現場がよくわかると思います。保護者のほうは本当に1年生が無事行って帰ってくるかということでそういうお声も聞きますし、また北九州市は以前からこういうのをやっております。

また、頃末小学校付近の道路信号設置の、保護者会から上がっていますと言われましたけど、これまた保護者から地域安全パトロール隊とかそういう交通整理に対しての要請、お話をしたときはそういう協力は得られませんでした。そういうことで……

 

議長(池田稔臣)

志岐議員、質疑と討論とちょっとごっちゃになっておる感じで。

 

4番(志岐義臣)

そういうことで、現場をよく調べていただければ職員の方も毎月立っておられますから、行政に対してそういうお答えをいただきたいと思いますが、現状をよく掌握されてから言っていただきたいと思います。行政はどういうふうに思いますか。

 

議長(池田稔臣)

町長。

 

町長(矢野繁敏)

私も今議員さんが言われましたように、パトロール隊の方がやはり1年生の通学に非常に気を配られて神経使われているということは私も見たり、聞いたりしておりますので、この黄色とか帽子をかぶっておけばパトロール隊の方にも目立ちますので、十分配慮ができますのでいい傾向にあるんではないかとそのようには考えております。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第14号 平成21年度水巻町一般会計予算については、関係の各常任委員会に付託いたします。

 

日程第20 議案第15号

議長(池田稔臣)

日程第20、議案第15号 平成21年度水巻町国民健康保険事業特別会計予算についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第15号 平成21年度水巻町国民健康保険事業特別会計予算については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第21 議案第16号

議長(池田稔臣)

日程第21、議案第16号 平成21年度水巻町老人保健事業特別会計予算についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第16号 平成21年度水巻町老人保健事業特別会計予算については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第22 議案第17号

議長(池田稔臣)

日程第22、議案第17号 平成21年度水巻町後期高齢者医療特別会計予算についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第17号 平成21年度水巻町後期高齢者医療特別会計予算については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第23 議案第18号

議長(池田稔臣)

日程第23、議案第18号 平成21年度水巻町地域下水道事業特別会計予算についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第18号 平成21年度水巻町地域下水道事業特別会計予算については、産業建設委委員会に付託いたします。

 

日程第24 議案第19号

議長(池田稔臣)

日程第24、議案第19号 平成21年度水巻町公共下水道事業特別会計予算についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第19号 平成21年度水巻町公共下水道事業特別会計予算については、産業建設委員会に付託いたします。

 

日程第25 議案第20号

議長(池田稔臣)

日程第25、議案第20号 平成21年度水巻町水道事業会計予算についてを議題といたします。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第20号 平成21年度水巻町水道事業会計予算については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第26 議案第21号

議長(池田稔臣)

日程第26、議案第21号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第8号)についてを議題といたします。

町長に提案理由の説明を求めます。町長。

 

町長(矢野繁敏)

議案第21号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第8号)について。今回の補正予算は、国の第2次補正予算にて創設されました「定額給付金」及び「子育て応援特別手当」に伴いまして、それぞれ給付等事業に係る所要の補正を行うものであります。定額給付金につきましては、平成21年2月1日を基準日として当町に住所を有する方1人につき1万2,000円を給付するとともに、18歳以下及び65歳以上の方については8,000円を加算し、2万円を給付するものであります。定額給付金給付事業費の総額は4億8,650万円といたしております。

また、子育て応援特別手当につきましては、幼児教育期の第2子以降の子供1人につき3万6,000円を支給するものです。子育て応援特別手当支給の対象者は360人としており、事業費の総額は1,350万円といたしております。

予算の総額は既定の歳入歳出予算の総額にそれぞれ5億円を追加いたしまして、90億4,000万円といたしております。

歳出の主なものといたしまして、定額給付金として4億6,928万8,000円、定額給付金給付に係る事務費として1,721万2,000円、子育て応援特別手当として1,296万円、子育て応援特別手当支給に係る事務費として54万円としております。

財源につきましては、全額国庫支出金を充てることにいたしております。なお、定額給付金給付事業及び子育て応援特別手当支給事業につきましては、年度末まで事業が完了する見込みがないことから繰越明許費の設定をいたしております。よろしく御審議をお願いいたします。

 

議長(池田稔臣)

町長の提案理由の説明が終わりました。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第21号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第8号)については、関係の各常任委員会に付託いたします。

 

日程第27 議案第22号

議長(池田稔臣)

日程第27、議案第22号 水巻町一般職職員の勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部改正についてを議題といたします。

町長に提案理由の説明を求めます。町長。

 

町長(矢野繁敏)

議案第22号 水巻町一般職職員の勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部改正について。平成20年8月11日に国家公務員の勤務時間等の改定に関する人事院勧告が行われ、一般職の職員の給与に関する法律等の一部を改正する法律が平成21年4月1日から施行されること、また裁判員の参加する刑事裁判に関する法律が平成21年5月21日から施行されることに伴い、当町の一般職職員の勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部を国に準じて改正するものです。

今回の主な改正点は、一般職職員の1週間の勤務時間を国家公務員に準じて現在の40時間から38時間45分に改正すること、及びそれに伴う関連条項の整備を行うこと、また職員が裁判員として裁判所に出廷する場合に特別休暇が取得できるようにすることであります。

あわせて、一般職職員の勤務時間の改正に伴い、水巻町一般職職員の給与に関する条例及び水巻町職員の育児休業に関する条例の関連する条項を整備するものであります。よろしく御審議をお願いいたします。

 

議長(池田稔臣)

町長の提案理由の説明が終わりました。

ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています議案第22号 水巻町一般職職員の勤務時間その他勤務条件に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第28 陳情について

議長(池田稔臣)

日程第28、陳情について、本日までに受理した陳情はお手元に配付の文書表のとおり関係の委員会に付託しましたので報告いたします。

以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。本日はこれをもって散会いたします。

午前11時20分 散会

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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