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平成20年 第4回水巻町議会定例会 会議録

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第 1 報告第18号 猪熊小学校南校舎耐震補強工事の第1回変更請負契約に係る

専決処分の報告について

日程第 2 報告第19号 猪熊小学校防音事業(1期)機械・電気設備工事の第2回変

更請負契約に係る専決処分の報告について

日程第 3 報告第20号 えぶり小学校北・西校舎耐震補強及び大規模改造工事の第1

回変更請負契約に係る専決処分の報告について

日程第 4  報告第21号 平成19年度水巻町公共下水道事業特別会計予算継続費の精

算報告について

日程第 5 認定第2号 平成19年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について

日程第 6 認定第3号 平成19年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算

の認定について

日程第 7 認定第4号  平成19年度水巻町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認

定について

日程第 8 認定第5号  平成19年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の

認定について

日程第 9 認定第6号  平成19年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の

認定について

日程第 10 議案第47号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正について

日程第 11 議案第48号 水巻町国民健康保険条例の一部改正について

日程第 12 議案第49号 水巻町営住宅設置及び管理条例の一部改正について

日程第 13 議案第50号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更について

日程第 14 議案第51号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第 15 議案第52号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第 16 議案第53号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について

日程第 17 議案第54号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第5号)について

日程第 18 議案第55号 平成20年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2

号)について

日程第 19 議案第56号 平成20年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1

号)について

日程第 20 請願・陳情について

 

出席議員

1.出席議員

1番 池田 稔臣 10番 林 一広
2番 川本 茂子 11番 近藤 進也
3番 松岡 章 12番 小田 和久
4番 志岐 義臣 13番 吉住 善明
5番 井手 幸子 14番 入江 弘
6番 岡田 選子 15番 美浦 喜明
7番 吉武 文王 16番 野添 晴也
8番 白石 雄二 17番 柴田 正詔
9番 吉岡 正 18番 舩津 宰

 

2.欠席議員

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

    • 局長 ・ 礒嶋 信弘
    • 係長 ・ 手嶋 圭吾
    • 主任 ・ 安元 一喜

     

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 矢野 繁敏 学校教育課長 小野 元
副町長 織田 隆徳 生涯学習課長 小野 元次
教育長 為近 勝 福祉課長  森下 正憲
総務課長 山松 正美 健康課長 野口 久美子
企画財政課長 野口 和夫 住民課長 宇藤 勝幸
管財課長 行実 利夫 税務課長 内海 祥隆
産業建設課長 佐藤 久義 会計管理者 藤川 久雄
水道課長 藤崎 清海 図書館・歴史資料館
館長
牟田 孝則
下水道課長 前田 優二    

 

議事録

 平成20年12月5日

午前10時25分 開会

議長(池田稔臣)

出席18名、定足数に達していますので、ただいまから平成20年第4回水巻町議会定例会第1回 継続会を開会いたします。

日程第1 報告第18号

議長(池田稔臣)

日程第1、報告第18号 猪熊小学校南校舎耐震補強工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。報告第18号 猪熊小学校南校舎耐震補強工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告について、町長報告を終わります。

日程第2 報告第19号

議長(池田稔臣)

日程第2、報告第19号 猪熊小学校防音事業(1期)機械・電気設備工事の第2回変更請負契約に係る専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。報告第19号 猪熊小学校防音事業(1期)機械・電気設備工事の第2回変更請負契約に係る専決処分の報告について、町長報告を終わります。

日程第3 報告第20号

議長(池田稔臣)

日程第3、報告第20号 えぶり小学校北・西校舎耐震補強及び大規模改造工事の第1回変更請負契約に係る専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。報告第20号 えぶり小学校北・西校舎耐震補強及び大規模改造工事の第 1回変更請負契約に係る専決処分の報告について、町長報告を終わります。

日程第4 報告第21号

議長(池田稔臣)

日程第4、報告第21号 平成19年度水巻町公共下水道事業特別会計予算継続費の精算報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。報告第21号 平成19年度水巻町公共下水道事業特別会計予算継続費の精算報告について、町長報告を終わります。

日程第5 認定第2号・日程第6 認定第3号・日程第7 認定第4号・日程第8 認定第5号・日程第9 認定第6号

議長(池田稔臣)

日程第5、認定第2号 平成19年度水巻町一般会計歳入歳出決算の認定について、日程第6、認定第3号 平成19年度水巻町国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第7、認定第4号 平成19年度水巻町老人保健事業特別会計歳入歳出決算の認定について、日程第8、認定第5号 平成19年度水巻町地域下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定について、及び日程第9、認定第6号 平成19年度水巻町公共下水道事業特別会計歳入歳出決算の認定についての5案件を一括議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。林議員。

 

10番(林 一広)

おはようございます。10番、無会派の林です。質問は、一般会計歳入歳出決算の認定についてでございます。その中で審査意見書の部分についてご質問したいと思っております。平成19年度定額資金運用基金運用状況調査審査意見書の土地開発基金分についてお尋ねいたします。ページは意見書の中の36ページでございます。まず、基金の表が出ております。この基金の表においては、現金の増減のみの記載しかなされておりません。そこで、元帳となっております基金財産変動帳を調べてみますと、これにつきましては、簿価評価となっておりました。現在の不動産下落の実勢価格としては、時価評価のほうが妥当であることは、これは言うまでもないことです。そこで、この時価評価について役場のほうは、どう処理されているのか、そして、不動産下落がこれだけ続いておれば、当然、簿価について下がっている、簿価より下がっている、そういう可能性が非常に強いわけですから、どのくらいの含み損があるのか、これをあわせてお尋ねするものです。

もう1点は、基金の表における現金は、平成19年度末において、4,322万2,462円になっています。そこで、水巻町土地開発基金条例第4条に「基金に属する現金は金融機関への預金その他最も確実、有利な方法により保管しなければならない」となっておりますが、現在どのような方法で保管されているのか、お尋ねいたします。以上、ご質問いたします。

 

議長(池田稔臣)

はい、課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

ただいま、林議員のお尋ねの含み損、要するに簿価との比較をして含み損はいかほどかということでございますが、現時点で簿価そのものは当然、金額として出てくるわけですが、その含み損という…それぞれ基金で持ちうる土地の地域いろいろございまして、それぞれの鑑定評価額を取っている現状ではございません。いわゆる、今の現時点での含み損という金額は、まだ掴んでおりません。ちなみに土地の現時点で言われている簿価につきまして、ご質問もございましたので、この席でご報告させていただきますが、決算書にございます土地 ─ 172ページに先ほど言いましたように金額だけということでございましたが、土地の面積も書いてありますのでお知らせをさせていただきたいと思います。172ページの真ん中2番、土地開発基金でございますが、土地の宅地1万5974.77㎡ございます。その簿価につきましては、3億4,639万4,149円となっております。土地のその他1万2941.34㎡、簿価につきましては、1億2,857万6,677円。それから道路152㎡につきましては、230万8,854円となっております。土地そのもののトータルといたしましては、4億7,727万9,680円。それから、現金そのものが4,322万2,000円でございますので、あわせて5億2,050万2,142円となっております。

それから、先ほどちょっと言われました現金の決済預金ということで増減、当然、然るべきということでございますけれども、ご存知かと思いますが、預金保険制度、いわゆるペイオフ解禁に伴いまして、1,000万円以上の現金につきましては、保証されないという制度がございますので、それに伴って決済用預金を利息等付かない普通預金にするという形での全額保障制度を導入するという形で基金の予算管理をしているところでございます。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

はい、林議員。

 

10番(林 一広)

まず、時価評価についてでございますが、なぜ作られていないのか、こちらがむしろ、わからないくらいなんですね。当然、民間なんかでは簿価の評価なんかはいたしません。時価でしか取引がありませんからですね。少なくとも数千万の含み損があるだろうと私は思っておりますけども、現在資料が出てこないわけですから、それをここでお話しても仕方がないことですけども。ただ、今、役場が売り出しているけれども売れていない土地開発公社と町の古賀二丁目団地の公売。これはインターネットに記載されておるんですけども、この価格を平成17年度に減額しておるんですね、売り出し価格を。これは時価評価を取り入れているんです。そういう実例があるわけですね。だから、役場も時価について「まったくそれは知らないよ」とか「まったくこれについては関わってないよ」っていうことではないんですよ。それで、ここに資料があるんです、公社の。これ、もともと平成16年度に坪当たり15万5,000円で売り出してます。そして平成17年度には14万9,800円に坪当たり落としてるわけです。これを減額した理由として、ちょっと長くなりますけども、「水巻町の福岡県基準値の地価動向を調査した結果、公売地の地価が平成16年度価格より3.3%下落していると考えられ、3.3%下げた価格が正常価格であると判断し、平成17年4月6日付伺い決裁で公売価格を決定しました。」こう書いてあるわけなんですね。そして、平成17年度当初予算の理事会では、公売地の坪単価を14万8,000円として計上していますが、これを下限として適切な価格を見込んで公売するということを理事会で承認されていますと、こうなってます。だから、自分の…当局のほうで売るときには、時価評価でやってるわけですから、これは決して時価を出すのに難しい話ではないんです。路線価からでも割り出せるわけですから、私は時価評価を基金の価値の基準として持ってきてもらいたい、そう思っておるんです。それで、基金の実勢価格を知るうえでは、欠かせない資料なんですね。早急な作成をされるべきであると考えますが、当局のお考えをお尋ねします。

それと、現金残高ですけど、今さっき、普通預金に預けられたというお話ですけれども、普通預金の金利についてお尋ねします。何%の金利で普通預金に預けてあるんでしょうか。以上お尋ねします。

 

議長(池田稔臣)

はい、佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

先ほども申しましたように利率の件についてその辺を知りえてないというか、なんですが。先ほど申しましたように、いわゆる利子等が付かない形で全額を保障するという制度に預けているということでございます。現時点では利子等が付いてないということでご理解いただければというふうに思っております。以上です。

 

議長(池田稔臣)

課長、もう1つあったやろ。 ─ はい、町長。

 

町長(矢野繁敏)

時価と簿価の関係でございますが、私どもが処分する場合には、例えば土地が下がっておるので鑑定を入れまして時価を出しております。高い低いが ─ 土地の変動が多くあるという見込みのあるときには、必ず鑑定を入れて出して、時価ということで売買しておるところでございます。議員が言われましたように古賀の土地ですか、公社の土地、そのときには、やはり下落している見込みがあるということで3.3%下げたと思いますが、ほとんど売買する場合は、鑑定を入れて処分しておるところでございます。議員の言われますように決算書の中に時価で書くべきやないかというご指摘でございますが、その辺は様式がどうなっているかを今後調べて、時価で入れるべきというようなことになれば、また改正させていただきたいと思います。

 

10番(林 一広)

時価については要望いたします。それで、基金の土地はもう90%以上が事業化されずに塩漬けになっているんですね。そのため、毎年多額の草刈り手数料が発生していることが実状なんです。で、この支出は行政の無駄の最たるものと考えているんです。支出しなくていいお金が塩漬けされているために毎年出て行くんですね。だから、いかにこの塩漬け土地を減らしていかれるか、具体的な施策があれば、それをお尋ねしたいということと、先ほどちょっとお話にありましたけれども、金利ゼロっていうのが信じられないんですよね。金融機関に預けてあるんだったら、金利ゼロっていうことはないでしょう。0.1%っていうか、幾らかでもあるはずですよ。タンス預金じゃないんでしょう。理解ができないですねぇ。どこの金融機関に預けられてるんですか、普通預金とはいえ。私、思うんですけど、予算を毎年組まれるんだったら、予算を使う以外のものは、定期とかに預けて、少しでも利子にしたって付けてもらったほうがいいんじゃないんですか。今、金利が下がってるから、そんなに利子付かないかもしれませんけど。過去において、土地開発基金は数百万、数十万の利子が付いてた時期もあるわけですよ、基金の中で。私、調べましたけど、昭和55年まで遡ったら、数百万の利子が付いた時だってあるわけですよ。そういうふうに毎年予算組んでやってるわけですから、その辺は、やはりもっと工夫されたほうがいいと思いますよ。それでどこの金融機関に預けられているかは、それだけでも教えてください。以上です。

 

議長(池田稔臣)

はい、藤川会計管理者。

 

会計管理者(藤川久雄)

お尋ねの件ですが、確かに従前は、ペイオフの以前、5%とか例えば6%そういった形で金利が付いておりました。それで、運用益があがっておりました。ところが、最近ですけど、ペイオフ解禁になって、先ほど担当課長が言われたような話もありますが、現在は条例に基づいて確実かつ有利な運用という原則はとりながら、決済用預金として金利が付いておりません。それで、普通預金にすると、1,000万超える部分についての保障はないと。決済用預金にしておきますと全額保障されるということで、公金ですのでやはり元本を保全するという意味からそういう形で預金しております。今、林議員のおっしゃることについては、将来的な課題ということではなかろうかと ─ 運用面においてですね ─ というように思っております。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

はい、佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

もう1点の土地開発基金が持っている土地の今後の使い方というか施策ということでございますが、現時点でこの土地をどのような形で有効利用、あるいは、どのような形で処分するかということは、決めかねているというか、まだまだ施策としてはできあがっておりません。昨年度も前永沼課長がお話させていただいているかと思いますけれども、今後、執行部内部のほうで十分協議していく中で政策会議等にかけながら、この議会等にお諮りしたいというふうに考えております。そういうことでございます、以上です。

 

議長(池田稔臣)

お諮りいたします。ただいま議題となっています、認定5案件については、6人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することにしたいと思います。これにご異議ありませんか。

─ 異 議 な し ─

異議なしと認めます。よって、認定第2号、認定第3号、認定第4号、認定第5号及び認定第6号については、6人の委員で構成する決算特別委員会を設置し、これに付託して審査することに決しました。

お諮りいたします。ただいま設置されました決算特別委員会の委員の選任については、委員会条例第7条第1項の規定によって、お手元に配付しました名簿のとおり、指名したいと思います。これにご異議ありませんか。

─ 異 議 な し ─

ご異議なしと認めます。よって、決算特別委員会の委員は、お手元に配付しました名簿のとおり選任することに決しました。

日程第10 議案第47号

議長(池田稔臣)

日程第10、議案第47号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第47号 水巻町特別職職員の給与等に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

日程第11 議案第48号

議長(池田稔臣)

日程第11、議案第48号 水巻町国民健康保険条例の一部改正についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第48号 水巻町国民健康保険条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

日程第12 議案第49号

議長(池田稔臣)

日程第12、議案第49号 水巻町営住宅設置及び管理条例の一部改正についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第49号 水巻町営住宅設置及び管理条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

日程第13 議案第50号

議長(池田稔臣)

日程第13、議案第50号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第50号 福岡県後期高齢者医療広域連合規約の変更については総務財政委員会に付託いたします。

日程第14 議案第51号・日程第15 議案第52号・日程第16 議案第53号

議長(池田稔臣)

日程第14、議案第51号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について、日程第15、議案第52号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起について、及び日程第16、議案第53号 不当利得返還請求権等差押えに係る訴えの提起についての3案件を一括議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第51号、議案第52号、及び議案第53号については、総務財政委員会に付託いたします。

日程第17 議案第54号

議長(池田稔臣)

日程第17、議案第54号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第5号)についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。吉住議員。

 

13番(吉住善明)

説明書の15ページですが、財産管理費の中の樹木伐採手数料というのが、125万円計上されております。事前に聞きましたところ、吉田南五丁目ということですが、どういう状況の下でこの伐採が必要になっているのか、何本ぐらいの樹木を伐採する予定なのか、そういうところをまずちょっと聞かせていただきたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

はい、佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

ただいま質問がございました樹木の伐採、地域的には、吉田五丁目、要するにぼた山の…ぼた山そのものの本体の山というよりも、その東側にぼた山区域、水巻町が所有しております区域の中に自然山林といいますか、ございますが、その樹木が現在、松枯れ虫というか、そういった形でかなり枯れかけているということでございます。ただ単にそれだけの枯れているんであれば、さしたる問題はないわけでございますけど、隣接されている所の事業をされている所の樹木等への松枯れ被害が出ているというような状況がございます。そういったことで、今、私どもが所有している土地の樹木の伐採なり、駆除というか…駆除というより、もうむしろ伐採する方向が一番早いというか、完結できるんではないかというふうに考えています。およそだいたい25本もしくは30本程度の樹木を刈り取らなければいけないかなというふうに思っております。そういった被害を防ぐためにも今回挙げさせていただいているところでございます。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

はい、吉住議員。

 

13番(吉住善明)

地理的にあまりよくわからないんですが、その松くい虫にみんなやられているのを伐採して、広がるのを防ぐという目的のためにやるわけですかね。松を切るということですね。

 

議長(池田稔臣)

はい、佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

基本的に松枯れということでございますので、主たる樹木は松ですが、それ以外の樹木も ─ 雑木といいますか ─ というふうなところも枯れ具合が…先ほど言いましたように25本ないし30本ほどございます、そのすべて、松が何本でというような数字的なことはちょっと掴んでおりませんけど、樹木、雑木も含めまして30本程度が枯れている…当然、枯れているということは、広がる可能性がありますので、できるだけ早い時期で伐採を行い、個人用地といったところに広がらないように早めの手を打ちたいということで考えております。以上です。

 

議長(池田稔臣)

吉住議員。

 

13番(吉住善明)

もう1点。それは町有地内に立っている樹木ですか。

 

議長(池田稔臣)

はい、佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

まさに町有地の敷地内の樹木でございます。

 

議長(池田稔臣)

はい、小田議員。

 

12番(小田和久)

関連で質問したいんですが、ちょっと場所がよくわからんのですが、要するに犬猫の霊園がありますね、あっち側になるのか、こっちの新しく中間に抜ける県道が、道ができておりますね、いわゆるこっち側のほうになるんですか、あっち側のほうになるんですか。

 

議長(池田稔臣)

はい、佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

どういいますか…先ほど小田議員が言われたように場所をわかりやすく言えば、ペット霊園がございます、そちらが今、既にペット霊園として開園されてあるペット霊園の墓苑がございますが、そこに付随する…丁度その位置から踏まえると西側になります。水巻町は一連の、そこから西側にかけて、水巻町、ぼた山も含めて水巻町が所有しているわけですから。そのペット霊園との山 ─ これは自然林が水巻町の町有地でございます。それの丁度、尾根といいますか、頂上付近にある樹木がかなり枯れかけてるということで、それが民有地の樹木に被害を及ぼしかけてるという状況がございますので、その町有地内にある枯れている、枯れかけている、枯れてるような樹木を含めてですけども、25本ないし30本程度の樹木を伐採するということでございます。以上です。

 

議長(池田稔臣)

はい、小田議員。

 

12番(小田和久)

その民有地の所有者はどこですかね。

 

議長(池田稔臣)

佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

そのペット霊園の事業主ということであれば、ヨネミツさんというふうにお伺いしております。以上です。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第54号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第5号)については、関係の各常任委員会に付託いたします。

日程第18 議案第55号

議長(池田稔臣)

日程第18、議案第55号 平成20年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第55号 平成20年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第2号)については、総務財政委員会に付託いたします。

日程第19 議案第56号

議長(池田稔臣)

日程第19、議案第56号 平成20年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第56号 平成20年度水巻町後期高齢者医療特別会計補正予算(第1号)については総務財政委員会に付託いたします。

日程第20 請願・陳情

議長(池田稔臣)

日程第20、請願・陳情について。本日までに受理した請願・陳情はお手元に配付の文書表の通り、関係の委員会に付託しましたので報告いたします

 

議長(池田稔臣)

以上をもって、本日の日程は全部終了いたしました。

本日はこれをもって散会いたします。

午前10時52分 散会

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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