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平成20年 第3回水巻町議会定例会 会議録

最終更新日:2018年9月30日

議事日程

日程第1 諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について

日程第2 報告第13号 平成19年度水巻町土地開発公社事業会計の決算報告について

日程第3 報告第14号 住宅使用料等滞納者に対する訴えの提起の専決処分の報告について

日程第4 報告第15号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について

日程第5 報告第16号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第3号)の専決処分の報告について

日程第6 報告第17号 平成20年度水巻町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について

日程第7 認定第1号 平成19年度水巻町水道事業会計決算の認定について

日程第8 議案第40号 事務機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定について

日程第9 議案第41号 水巻町ふるさと応援寄付条例の制定について

日程第10 議案第42号 水巻町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例及び水巻町特別職報酬審議会条例の一部改正について

日程第11 議案第43号 水巻町認可地縁団体の印鑑登録及び証明に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正について

日程第12 議案第44号 町道の路線変更について

日程第13 議案第45号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第4号)について

日程第14 議案第46号 平成20年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)について

日程第15 陳情について

出席議員

1.出席議員

1番 池田 稔臣 10番 林 一広
2番 川本 茂子 11番 近藤 進也
3番 松岡 章 12番 小田 和久
4番 志岐 義臣 13番 吉住 善明
5番 井手 幸子 14番 入江 弘
6番 岡田 選子 15番 美浦 喜明
7番 吉武 文王 16番 野添 晴也
8番 白石 雄二 17番 柴田 正詔
9番 吉岡 正 18番 舩津 宰

 

2.欠席議員

 

3.議場に出席した議会事務局の職員

    • 局長 ・ 礒嶋 信弘
    • 係長 ・ 手嶋 圭吾
    • 主任 ・ 安元 一喜

     

4.地方自治法第121条の規定により、議場に出席したもの

役職名 氏名 役職名 氏名
町長 矢野 繁敏 学校教育課長 小野 元
副町長 織田 隆徳 生涯学習課長 小野 元次
教育長 為近 勝 福祉課長  森下 正憲
総務課長 山松 正美 健康課長 野口 久美子
企画財政課長 野口 和夫 住民課長 宇藤 勝幸
管財課長 行実 利夫 税務課長 内海 祥隆
産業建設課長 佐藤 久義 会計管理者 藤川 久雄
水道課長 藤崎 清海 図書館・歴史資料館
館長
牟田 孝則
下水道課長 前田 優二 監査 野見山 英治

 

議事録

 平成20年9月11日

午前10時16分 開会

議長(池田稔臣)

出席18名、定足数に達していますので、ただいまから平成20年第3回水巻町議会定例会第1回継続会を開会いたします。

 

日程第1  諮問第 1号

議長(池田稔臣)

日程第1、諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいまから討論を行います。ご意見はありませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。ただいまから採決を行います。諮問第1号 人権擁護委員候補者の推薦について、これを適任とすることに賛成の方は挙手を願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって、諮問第1号は適任とすることに決しました。

 

日程第2  報告第13号

議長(池田稔臣)

日程第2、報告第13号 平成19年度水巻町土地開発公社事業会計の決算報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。林議員。

 

10番(林 一広)

10番、林です。質問いたします。まず、報告書の1ページ目に事業報告書の概要として「完成土地等の古賀・五反田団地を価格公示方式による販売を継続し、推進したが、売却にはいたらなかった」こう書いてあります。去年の報告書には「土地の処分については完成土地のうち、古賀・五反田団地を価格公示方式による販売を継続し、推進しましたが、売却にはいたりませんでした」まぁ、同じことが書いてあるわけですね。それで、販売努力が実っていないということで誠に残念なんですね。そこで、どのような販売方法をとられ、どのような販売努力をしたのか具体的にお尋ねしたいと思います。2年間も売れていないということでございますから。次にこの古賀・五反田団地の当初の取得目的は分譲用地ではなく、確か駐車場整備事業用地と記憶しております。目的外の用途変更されておられるということで無理を重ねてこのような結果に陥ってしまったのではないかと考えております。そこで、これなぜ、宅地として分譲することになったのか、その理由をお聞かせ願いたい、そう思います。最後に一番後ろの表があるわけですね、報告書の。完成土地等明細表ですね。この中で当期増加高における諸経費の内訳を教えていただきたい、具体的に教えていただきたいと思います。以上です。

 

議長(池田稔臣)

はい、町長。

 

町長(矢野繁敏)

売れなかったということで「販売努力が足らなかったやないか」ということでございますが、広報等でお知らせしたと考えております。もう少しですね…例えば、不動産屋さんのお力を得て、しかし、手数料を払いながら、不動産屋さんのお力を得てしたらどうかということは、数年前提案したんですが、「そこまでせんでもいい」というようなことで理事会の中で決まりましたので、こちらから広報等でお知らせしたということでございますが、しかし、販売にはいたらなかったということでございます。それから、そこの宅地等については、昔、駐車場の用地ではなかったかということでございますが、確かに雇用促進事業団の駐車場の関係でそこを駐車場にしたらどうかということで先行取得したわけでございますが、第2保育所がたまたま空き地になりまして、あちらのほうが駐車場としては非常に便利だということでございます。下になるとスロープとかそういうことも設置しなければならないので、旧第3保育所ですか、その跡地に変更して、これはピシッと登記をして、住宅用地に変えたということでございます。なぜ、宅地かということでございますが、宅地が一番いいのではないかとそのとき判断したところでございます。それから、諸経費については担当課長のほうで説明させていただきます。

 

議長(池田稔臣)

はい、佐藤課長。

 

産業建設課長(佐藤久義)

ただいまご質問ありました、完成土地等明細の中の諸経費ということでございますが、管理…当然、町が所有している土地でございますので、草刈り等あるいはくい打ち等行っております。主に社協等で発注をかけて管理、草刈り等の管理を行ったということでございます。

 

議長(池田稔臣)

はい、近藤議員。

 

11番(近藤進也)

11番、近藤です。いきいきほーるの駐車場用地、この土地に関してですが、既に縦ひもが引いてありまして、建築の準備が進んでおります。既に売却したものと思われるんですが、個人の建物の縦ひもがもうすでに1か月も前からあります。そこの場所とは違うんですか。河北さんの隣ですかね。どうなんですかね、これは。

 

議長(池田稔臣)

はい、町長。

 

町長(矢野繁敏)

この公社の内容でご提案させていただいておりますのは、その分ではなくて、いきいきほーるの道を挟んだ前の駐車場でございます。大きい駐車場の半分を ─ 町のほうの一般会計も苦しゅうございますので ─ 半分を町のほうに処分したという状況でございます。

 

議長(池田稔臣)

林議員。

 

10番(林 一広)

販売努力の件ですけど、中間市に行ってみたら、庁舎の正面玄関の出入り口に写真つきで売却土地のお知らせっていうか、広告とか出してるわけですよね。だから、もっと、ほんとに売る気があるなら、大きくPRされるべきだと思いますし。この土地、簿価が15万円以上になっているわけですよね、販売価格が。それで、簿価自体が高いのではないかと思いますから、こういうものも周りの地価に比べて高いのであれば、下げられる等の考えもされないと、いつまでも売れずに残っているということになるんじゃないかと思います。それと、諸経費の件ですけども、草刈り等で使っているということでしたけれども、完成土地等明細表の中に吉田西四丁目団地がありますけど、これは諸経費が0になってますよね。1年間、これによると草刈りしてないということですけど、1か月ほど前にこの土地の横を通ったら、草刈りしてあるんですよ。それはどうしてかなといつも思うんですよね。公社の土地なのに、公社のお金を使わずに草刈りをしているっていう実例がありますから、その辺、ちょっと、具体的に説明してくれませんか。

 

議長(池田稔臣)

はい、町長。

 

町長(矢野繁敏)

分かる範囲で。PRの方法につきましては、また、理事会等で検討させていただきたいと思います。それから、吉田西の土地というのは、語る語るホールというのがございますが、その横の土地のことでしょうか。これはお貸ししておりまして、草刈りまで含めてお貸ししてるということで、貸してるところが、借りている方が草刈りまでピシッとするという条件の下で貸しているところでございます。

 

議長(池田稔臣)

林議員。

 

10番(林 一広)

それでは、もう1点ちょっとお伺いしますけど、完成土地等明細表のロ、頃末第三団地ですね。この土地は取得されたのが平成5年度なんですね。すでに15年経過しているわけですね。まぁ、塩漬け土地となっておるわけなんですけども。この土地、当初の取得目的、これたしか、駅南再開発事業の代替地だったと思うんですよ。それで、駅南再開発事業はもう頓挫しましたですね。頓挫した。頓挫する前になぜ代替地を買ったのかなと。そこはちょっと知りたいんですよね。それと、もう15年もたって、未だに保有されているということがちょっと民間では考えられない。そこらへんをちょっと具体的に説明していただきたいと思います。どうでしょうか。

 

議長(池田稔臣)

はい、町長。

 

町長(矢野繁敏)

私もはっきりとは覚えていませんが、今言われるように水巻駅の南側の開発の目的のために代替用地として、たぶん、買ったものと、そのように推定いたします。一時、ここの議会でも、表口、表というか北口のほうの改造すると、建替えると、改築するというような話が出ておりまして、それに沿って代替をしたものと思います。なぜ、その前に買ったかということでございますが、そういう話があって買ったものと推定しております。頓挫した後には買ってないんやないかと、そのように考えますが。今まで、どうして15年もほたっているかということでございますが、これも議員の言われるようになるべく早く、できましたら処分したい。また、公用にでも何らかの方法で利用できないかと、そういうところは少し検討させていただいておるところでございます。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。報告第13号 平成19年度水巻町土地開発公社事業会計の決算報告について、町長報告を終わります。

 

日程第3  報告第14号

議長(池田稔臣)

日程第3、報告第14号 住宅使用料等滞納者に対する訴えの提起の専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。報告第14号 住宅使用料等滞納者に対する訴えの提起の専決処分の報告について、町長報告を終わります。

 

日程第4  報告第15号

議長(池田稔臣)

日程第4、報告第15号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいまから討論を行います。ご意見はありませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。ただいまから採決を行います。報告第15号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は挙手を願います。

( 賛成者挙手 )

賛成多数と認めます。よって、報告第15号は承認することに決しました。

 

日程第5  報告第16号

議長(池田稔臣)

日程第5、報告第16号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第3号)の専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいまから討論を行います。ご意見はありませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。ただいまから採決を行います。報告第16号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第3号)の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は挙手を願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって、報告第16号は承認することに決しました。

 

日程第6  報告第17号

議長(池田稔臣)

日程第6、報告第17号 平成20年度水巻町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の報告についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいまから討論を行います。ご意見はありませんか。

―  意見なし ―

討論を終わります。ただいまから採決を行います。報告第17号 平成20年度水巻町老人保健事業特別会計補正予算(第2号)の専決処分の報告について、承認することに賛成の方は挙手を願います。

( 賛成者挙手 )

賛成全員と認めます。よって、報告第17号は承認することに決しました。

 

日程第7  認定第 1号

議長(池田稔臣)

日程第7、認定第1号 平成19年度水巻町水道事業会計決算の認定についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、認定第1号 平成19年度水巻町水道事業会計決算の認定については総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第8  議案第40号

議長(池田稔臣)

日程第8、議案第40号 事務機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定についてを議題といたします。ただいまから、質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第40号 事務機構改革に伴う関係条例の整理に関する条例の制定については総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第9  議案第41号

議長(池田稔臣)

日程第9、議案第41号 水巻町ふるさと応援寄付条例の制定についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。小田議員。

 

12番(小田和久)

12番、小田です。第4条のあらかじめ指定できるものとするという、この指定というのは、第2条の(1)から(8)までが指定の内容だと思うんですが、これはそういうことでいいんですね。それと、その他町長が必要と認める事業ちゅうたら、どういうものが考えられるのか。わかればお願いします。それから、この制度についてこの周辺の市町村はどんな状況になっとんのか、お知らせを願います。それと、寄付をしてもらった人に対するお礼とかなんか考えてあるのかどうか。以上です。

 

議長(池田稔臣)

はい、副町長。

 

副町長(織田隆徳)

周辺の状況につきましては、担当課長のほうでご説明いたしますが、3条で「指定をできる」ということは、2条の項目に「自分はこれに使ってくださいよ」ということで指定ができるということでございます。特に町長が必要と認める事業については、自分の指定はないが、町の何らかの事業に使ってくださいということで、特別に指定がない分を想定をいたしております。それから、周辺の状況については担当課長のほうより説明をさせます。それから、お礼の関係ですが、一応、今のところ考えてはおりません。

 

議長(池田稔臣)

野口企画財政課長。

 

企画財政課長(野口和夫)

周辺の自治体の状況でございますが、遠賀郡、中間市の中では寄付条例を制定したところはございません。ふるさと納税はこの条例を制定しなくても、受け入れることができるようになっております。ただ、水巻町の場合は、受け入れた寄付金を寄付された方の意思を尊重して使っていくということを尊重するために条例を改めて制定するものでございます。

 

議長(池田稔臣)

小田議員。

 

12番(小田和久)

この寄付条例を制定して得するのか、損するのかという点ではっきり結論が出ないという点で今議会には出さないというような市町村もあるように聞いておりますが、水巻の場合はこれを制定すればよくなるという確信があるわけですかね。

 

議長(池田稔臣)

はい、副町長。

 

副町長(織田隆徳)

寄付をどれだけしていただけるかというのが、条例が生きてくるかどうか、大きな要素になってくると思いますが、ただ、寄付をしていただく受け皿をやはり作っておかなければ、寄付をされる方についてもどういう目的で使われるかということもございます。やはり、町としてはこういう受け皿を作った中でなるべく寄付をしていただく方法を考えたいと思っています。特にふるさと納税の関係もございます。それについても、各 ─ 東京とか ─ 県人会等ございます。水巻の出身者で東京とか大都市のほうで成功された方もございますので、そういう方についてもある程度ご協力いただくような方策もとっていきたいなと考えております。

 

議長(池田稔臣)

林議員。

 

10番(林 一広)

10番の林です。寄付条例の件ですけど、寄付をしていただくなら、町自身も寄付をしていただけるに足りる魅力的な町にならなくちゃいけないなとそういうふうに思っております。それでですね、これ実効性がないんじゃないかということで見送る自治体も結構あるということを聞いておるんですけれども、水巻町と同規模の自治体で既にこの条例ができている市町村でどの程度の効果があったとか、そういうところは調べておられますか。

 

議長(池田稔臣)

野口課長。

 

企画財政課長(野口和夫)

まだその分は調べておりません。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第41号 水巻町ふるさと応援寄付条例の制定については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第10  議案第42号

議長(池田稔臣)

日程第10、議案第42号 水巻町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例及び水巻町特別職報酬審議会条例の一部改正についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第42号 水巻町議会議員の報酬及び費用弁償等に関する条例及び水巻町特別職報酬審議会条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第11  議案第43号

議長(池田稔臣)

日程第11、議案第43号 水巻町認可地縁団体の印鑑登録及び証明に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第43号 水巻町認可地縁団体の印鑑登録及び証明に関する条例及び公益法人等への職員の派遣等に関する条例の一部改正については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第12  議案第44号

議長(池田稔臣)

日程第12、議案第44号 町道の路線変更についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第44号 町道の路線変更については、産業建設委員会に付託いたします。

 

日程第13  議案第45号

議長(池田稔臣)

日程第13、議案第45号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第4号)についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。井手議員。

 

5番(井手幸子)

5番、井手幸子です。今回、出されました補正の中で総務費の企画費ですね、バスの関係ですけれど、これは来年の3月までで水巻の南部、中間方面に行くバスの路線を廃止することに伴う補正予算ということで出されていますが、今、バス協議会が前議会で提案されて、もうスタートしていますけど、そのときに出された西鉄バス路線廃止に伴う対策という町の方針についてですね、2、3、お尋ねしたいと思います。1つは運行の目的ですね。提案としては南部のほうの公共の交通機関がなくなるので、北九州市営バスに頼んで南部を走ってもらうと。それは、朝のラッシュ時間帯、通勤通学の時間帯を朝のうちに走らせて、午後の空いた時間は北部のほうまで行くっていうことで、そのことによって、町の南部と北部を結ぶ移動手段を確保するというふうに書いてあり、その案として新規バス路線が幾つか ─ 5つぐらいですかね ─ 案が出てますけど、これを見ますと、北部の…。その目的の1つの中に南部と北部の交通機関がないということで、これはもう、前から多くの町民から「縦貫バスを出してくれ」とかいう要望はたくさんあったわけなんですけれど、これを見ますと北部のほうは図書館までしか行かないようになってるわけですね。これを南北の交通を良く、利便性を高くするというのに、すごく無理があるというように思いますけれど、その点についてどうですかということと、もう1つ、町の方針の提案の中の1つに市営バスと…福祉バスが今町内走っておりますけど、その関係から、福祉バスは60歳以上無料で乗れると、市営バスは市営の方が運営、事業主体になりますので、もちろん、お金を100円とか、170円とか取るようになっているわけですから、福祉バスを走らせると市営バスに乗らない、乗客が少なくなるのじゃないかということで、たぶん3号車のことと思うんですけれど、今、午前中に快速にしてます3号車を廃線に…止めるっていうことでしょうか。ちょっと、その辺のお考えをお願いします。

 

議長(池田稔臣)

はい、野口課長。

 

企画財政課長(野口和夫)

まず、1点目の南北を結ぶ路線についてでございますが、ちょっと、経過をもう一回ご説明いたしますと、西鉄バスの中間線の廃止に伴う対策案につきましては、6月議会で町の基本方針について説明をさせていただきました。町の方針といたしまして1つ目は、町の南部地域に新たに北九州市営バスの路線を開設するということ。2つ目は町民から要望の多かった南北を結ぶバス路線を確保するということ。3点目はバスの運行経費の赤字部分、これについては町の補助金で補填すると、この3つの方向で検討を進めさせていただいております。まず、1点目の南北を結ぶのが、バス対策協議会で協議してある内容では、図書館から…役場、図書館その程度しか結べないので、これでは南北を結ぶ路線ではないんではないかというご質問かと思いますが、まず、町の北部には北九州市営バスがすでに運行されているということが前提でございまして、北九州市営バスさんは猪熊のほうから頃末を経由して折尾までバス路線を運行されております。完全に猪熊まで結ぶ路線になりますと、この既存の市営バス路線と完全にバスが並行して走るということになるわけですが、現在のバス路線と並行して走る路線は検討いたしましたけれども、これは認可ができない。新たな路線としては、まず、そういう路線を考える場合は、現在立ち上げておりますバス対策協議会とかいうものではなくて、市町村バス対策協議会というまた別の大きな組織、この中には、バス運行事業者の例えば、労働組合とか、タクシー会社、こういった方々も入っていただいた地域公共交通会議というものを立ち上げまして、検討しなければ可能にはなりません。現在、立ち上げております水巻町バス対策協議会は、あくまでも西鉄バスが廃止されることに伴う代替措置を検討するために立ち上げた機関でございまして、西鉄バスの代替措置としていかにバスを運行したらいいかというところからスタートした内容です。で、この前、バス対策協議会の中で町の考え方として示させていただきましたのは、そういった考え方の中で南北路線というのは現在の市営バス路線と被らない範囲で路線の設定をしております。

それから、もう1点の福祉バスのことでございますが、7月に議会と町の執行部、それから、住民の代表の方、それから、バス事業者、こういった構成で水巻町バス対策協議会を設置いたしまして、現在まで2回会議を開催しているところです。本町は平成18年から行財政改革に取り組んでおりますけれども、今年3月の議会に今後10年間の財政シミュレーションをご報告させていただきましたけれども、今後も極めて厳しい財政運営を強いられる結果となっております。このため、新規バス路線の開設にあたりましては、できるだけ最小の経費で最大の効果が上がるように検討しておりまして、新しく開設するバス路線は小型バスを1台で運行する予定にしております。しかしながら、それでもかなりの赤字が予想されるところでございます。そこで、既存の福祉バス路線につきましても政策的に見直しを行いたいと考えておりまして、平成19年の1月から運行を開始しております福祉バスの3号車、これにつきましては、平成21年4月から廃止する方向で検討しております。この3号車の廃止によりまして、利用者の方には多少ご迷惑をおかけすることが予想されますが、町の財政状況をご理解いただきまして、従来の1、2号車、これが今までどおり走っておりますので、これをご利用いただくということでお願いしたいと思います。以上です。

 

議長(池田稔臣)

はい、井手議員。

 

5番(井手幸子)

代替っていうことでって言われましたけれど、西鉄バスの今、走ってるバスの時刻とかを見ますと、折尾から中間、水巻を通って中間に行く分、中間から水巻を通って折尾に行く分の路線になってますけど、バスの本数としては、ものすごく少ないわけですよね。例えば、朝7時、通勤時間帯に南部の人が水巻駅に行こうという場合は1本しかありませんし、8時台とかほとんどないわけですよね。それをきっかけに南部の交通体制を整えようじゃないかっていう考えはすごく前進っていうか、いいとは思いますが、福祉バスですね、3号車は2年たちまして、大体、福祉バス3台で1日250人から260人ぐらいの利用があって、そのうちの3号車が50、60人くらいの利用があると。これはわずかながらでも、増えてますし、定着しつつあるって言いますか、北部の高齢者の方とかは、「ほんとに早くなって便利だよ」と言われてます。財政的な面で逼迫というか、圧迫していくんじゃないかということで、福祉3号車を切るっていうのは、福祉の後退ではないかと思うんですよ。西鉄バスは通勤時間帯の人たちをターゲットにしてるっていうか、そういう時間帯で福祉バスは9時からですよね、だいたい9時くらいから走る。だから、別にそういう定着しつつある、とってもいい町のバスなので廃線にすることはないかと思います。1つ、いろんなご意見の中にコミュニティバスを走らせたらどうかっていう意見もありまして、いろんな法律の関係なんかで難しいっていうのはわかるんですけど、そういうお考えはありませんか。

 

議長(池田稔臣)

はい、副町長。

 

副町長(織田隆徳)

コミュニティバスということでございますけれど、現在、北九州市営バスが北部のほう、路線を持っております。今、関連がございますけれど、あまり北部のほうまで乗り入れますれば、当然、梅ノ木を通っている今の北九州市営バスの折尾に行く路線が、あれも赤字っていうことで、北九州市営も言ってますんで、たぶん、あれも撤退した中で全部を水巻町が持つということになってくるおそれがあります。ただ、そうなれば、かなりの経費の支出になりますので、やはり、今、交通機関として北九州市営バスが路線を持ってる分については、そのまま市営バスで運行していただきたいというのが基本的でございます。そうなれば、全体をコミュニティバスで走らせるということは、ちょっと今のところ、不可能でございます。

それと、3号車の問題でございますが、確かに高齢者の方、障害者の方、利用されている方については、3台が2台に減りますので、やっぱり影響はあるかと思いますが、その分、今度運行しますバスにつきましては、だいたい朝のうちは30分間隔、普通の昼間についてはだいたい1時間間隔で運行する予定にいたしておりますのでそちらのほうも一緒にあわせて ─ まぁ、料金はかかりますが ─ ご利用いただきたいなと思っておりますんで、財政的なこともございますのでご協力のほどをよろしくお願いいたします。

 

議長(池田稔臣)

はい、吉住議員。

 

13番(吉住善明)

この問題については非常に関心を持たれているんですが、当初、私たちは南北を結ぶバス路線ができるということに相当の期待を持っておったわけですね。で、この企画財政課が出しておる「西鉄バス中間線撤退後の代替策について」という中で丸印のついた、北九州市営バスに南部地域まで乗り入れてもらうという項目の最後に「実現すれば、長年の懸案であった南北をつなぐバス路線が確保できる」というように書いてあるんです。で、実際に今、協議会で審議されておる内容を聞きますと、南北路線を開設するような状況じゃないですね。北は図書館まで行くということで、実際に南北の町民の交流を図るような、そういう路線にはならないと思うんです。従って、これはぜひ、この協議会の中でそういった路線を確保するようにしていただきたいと思うんですけれども、市営バスと競合するという考え方があるんですね。しかし、市営バスは折尾さい行くんですよね、あれ、ほとんど。ですから、私はそんなに水巻の中を南北に走るのに競合するものはほとんどないんじゃないかと。わざわざ南さい行くバスに乗って、途中で乗り換えて折尾さい行くなんちゅうことはないと思うんですね。ですから、そこら辺の考え方がどういう考え方で競合するということに考えておられるのか。しかも、循環バスができるとすれば、それが市営バスを利用すれば、市営バスとしても助かるんじゃないかと。乗客がたくさん乗れるようになりますからね。経費の面で幾らか、維持費ですか、そういった問題が起こると思いますが、それは町のほうから助成するという方針のようですから、そうした場合の助成がどれくらいになるのか、そういったことも試算されておれば、お聞きしたいと思います。

それから、今の考え方でいきますと、3号バスですかね、これが廃止になると。財政的な事情からそういうふうにされておるようですが、財政事情を言えば、これは、やがてこの新しいバス路線が開設されるということになりますと、福祉バス全部を廃止するというようなところまで私は行ってしまうんじゃないかなという懸念すらあるんですよ。というのは、財政が先立って問題があるんであればね、そういったことになっていくんじゃないか。そうしないと新しいバス路線が維持できないというようなことを理由にそこまで発展する可能性があるんじゃないかという懸念すら持ってます。その点はどうなのか。それから、利用者の見込みですね。これはどのくらいを想定しておられるのか。そこんところをちょっとお聞きしたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

副町長。

 

副町長(織田隆徳)

助成金がどれくらいかかるか、それから利用者の見込みについては、後ほど企画財政課長から答弁させますが。福祉バスを廃止をされるんやないかというご懸念があるわけですが、現状では、対象が、福祉バスと今度走らせるバスと対象が違いますので、現在のところ、福祉バスを廃止するという考えはございません。ただ、コミュニティバスになれば、当然、福祉バスとの同時の運行はちょっとできないということになると思います。

 

議長(池田稔臣)

はい、野口課長。

 

企画財政課長(野口和夫)

運行経費でございますが、まだ市営バスのほうで見積もりを…路線が決まらないものですから、あらの見積もりも出ていない状態です。ですが、遠賀郡内のコミュニティバスを走らせております市町村の実績から推測いたしますと、だいたいバス1台当たり1,600万円くらいは経費がかかると思われます。バスの運行距離数、運行の回数によりまして、この金額が上がったり、下がったりするものですから、およそ1,600万円から1,900万円の間で1台のバスを1年間、365日走らせて、それくらいの経費がかかるというふうに考えております。それから、利用者数の見込みでございますが、これについては全くデータございません。今の西鉄バスと全くバスのダイヤが違いますものですから。今度考えております新しいバス路線は、町の南部地域を中心に水巻駅の利用者、これを一番のターゲットに朝の6時半ぐらいから8時半の間に4回ぐらい、30分おきにクルクルッと回すことによって、利用者を確保したい、これが一番の大きな運賃収入に繋がると思っております。で、今、水巻駅は1日に2,000人ぐらい利用者がおりますが、6時半ぐらいから8時半の間ぐらいに約その半分の1,000人ぐらいの方が水巻駅を利用されております。ご存知のとおり前には駐車場がたくさんございまして、自転車もたくさん来てますし、送り迎えのご家族の方も、朝の一番のラッシュ時には多いものですから、ガソリン代も上がってますので、ぜひ、これでJRに乗り換えてもらって、バスを利用していただくことによって、利用者を増やしたいというふうに考えております。ちょっと今の時点で運賃収入がどれくらいになるかというのは非常に難しいものですから、お答えできません。申し訳ございません。

 

議長(池田稔臣)

岡田議員。

 

6番(岡田選子)

6番、岡田です。中学校給食についての補正予算について、幾つか質問させていただきます。やっと中学校給食の予算が行われていることにちょっと安堵感がありますが、昨年10月の学校給食の実施に関するワーキングチームの報告書によりますと、中学校給食をデリバリー方式とするならば、経費がかからないと、年間必要備品経費と運搬費用を合わせても、年間526万円でできるという試算の報告がありました。ところが、今回補正予算のあがってまいりました金額を見ますと、配膳室の工事に2,400万、備品購入費だけでも1,300万、あわせて3,700万ということで、ワーキングチームの報告書の時点と比べますと、約8倍もの経費に膨らんでおります。このことが ─ あまりにも大きいこういうふうな見積もりの差 ─ これがどうして起こってきたのかということをまず、お尋ねしたいと思います。それに関連いたしまして、それでは、そのワーキングチームの報告書の中に自校方式やらセンター方式やらの試算も出ておりました。じゃあ、こちらのほうについては、このような試算の差は出てこないのかどうか。ついやはり、デリバリーは安い、そちらは高いというふうにちょっと疑ったりもしたいような気持ちも出てきますので、その辺、もし、変更がありますならば、正確な試算の比較表をキチッと出していただきたいかなと思っています。それと、補正予算書の3ページなんですけども、債務負担行為の補正の中で委託料ですね、小学校給食の委託料追加の分ですけれども、中学校給食の業務委託料、ありますが、これは業務委託するのは今年度は、平成20年度はまだだと思うんですけれども、一応、平成20年度の委託料も全部含まれてここに挙げられておりますので、平成20年度の委託料の内訳ですね、何を今年度は委託をしているのかということをご質問いたします。以上です。

 

議長(池田稔臣)

小野教育課長。

 

学校教育課長(小野 元)

お答えいたします。当初、10月に報告書の中で試算しておりました中で今回補正で計上させていただいてます費用が挙がってなかったのではないかというようなことでございますけれども、この報告書の中では、建設費についての試算をしておりまして、そこに関わる様々な…配膳室の整備あるいは配膳室から学校まで仮に廊下を作った場合には、廊下の整備などについては当初の報告書の中では試算をしていないものです。あくまで報告書につきましては、様々な幾つかの自校方式あるいはセンター方式を建てた場合に建設費として幾らかかるかというのを試算したものでございました。従いまして、今回、デリバリーということで実施するにあたりまして、両中学校に配膳室を整備する必要が出てくるものです。で、その配膳室については後ほどまた、行政資料のほうで載せておりますけれども、学校の中で車寄せで一番便利な所に配膳室を設定いたしまして、そこに ─ 衛生的な面もございますので ─ かなりの整備をいたしまして…ということでこの費用が今度補正に挙げさせていただいております、配膳室の改善工事に当たるものでございます。工事に伴いまして、空調の整備とかそういうふうなものもございますので、あわせて2,400万強の予算を計上させていただいております。また、そのことに伴いまして、配膳室には保冷庫とか保管庫、そういうふうなものがどうしても必要になってまいりますので、そういうふうな物の備品の整備、あるいはデリバリーする場合には食器を町が購入して貸与するというような形になりますので、その場合の食器の購入費等計上させていただいておるものでございます。また、委託料の債務負担行為が20年度から挙がっておりますけれども、実際にかかるのは21年度からでございますが、20年度中に契約をしないといけないものでございますから、20年度中の費用は委託料で発生しませんけれども、20年度から契約の必要があるということで21年度以降の債務負担行為として計上させていただいておるものでございます。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

小田議員。

 

12番(小田和久)

11ページの14節と15節の関係ですね、バス停、停車場の借地料とバス停の設置工事などですね。これ、借地というのはどこを借りるつもりで、地主さんはなんという方になっとるんですか。そして…まぁ、そういうことですね。その点をちょっと質問します。もう1つは、この西鉄バス路線廃止に伴う対応策というのが町の当局の基本的考えとして出されておる内容を見ると、今、主要には北九州市交通局との話になっていっとる訳ですが、今さら言ってどうなるんか、ちょっとわかりませんけどね、この西鉄バス路線を廃止するというふうに西鉄が言ったのはいつなのか。そして、廃止する理由は、おそらく赤字ということが原因だろうと思うんですが、その西鉄が赤字を出しとったのは、どのくらいの赤字があったのか。私が言いたいのは、もう西鉄が廃止するからって言って、それは何も言わんで認めてしまって、北九州市営と話をするっていうふうになっとるのがちょっと納得がいかないんですよ。なぜ、西鉄が廃止するっていったときに…この運行目的じゃなくて、もう1つ、西鉄バス中間線撤退後の代替策についてというところに書いとる。つまり、今まで西鉄が運行しとった所は国や県の助成制度があると、しかし、たいした助成ではないと、根本的な赤字解消とはならないというふうに。根本的な赤字解消にはならないにしても、補助制度があるということがあるなら、ここのところを活用して、なぜ、西鉄の廃止のところを折衝して、引き続きうまく運行してもらうということができなかったんだろうかという疑問を私は持っとるんですが。そこら辺りのいきさつについて、つまり、赤字がどのくらいあって、もう手も足も出らんと、西鉄の続行については。ということになったのか、そこら辺りのいきさつがちょっと私理解できないんで、お願いしたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

はい、野口企画課長。

 

企画財政課長(野口和夫)

西鉄バスのバス路線の廃止の経過でございますが、6月議会でご報告をさせていただきましたんですけれども、まず、西鉄バス北九州の株式会社から3月の26日に福岡県のバス対策協議会あてにバス路線の廃止の申し入れがされております。これによりますと、これ、中間線だけでございますが、折尾の車庫から水巻を通って中間市内に入る路線、水巻町内では上二から頃末までの間とそれから吉田を通って中間にいく2本の路線がございます。この系統すべてで約3,000万円の年間赤字が出ているということでございます。もう少し詳しく申しますと、1年間の収入が5,800万円。これに対しまして、かかる経費が8,800万円、バス4台で回しております。1台あたり2,200万円の経費がかかっております。それに対して収入が5,800万円しかございませんので、毎年3,000万円の赤字が出ているということでございました。この廃止につきましては、来年の4月1日ということでこの申し出が出ております。この廃止の申し出につきまして、今度、県のほうでバス対策協議会というのが開催されまして、関係市町村がそこに出席いたしました。関係市町村は北九州市と中間市と水巻町でございます。それぞれ自治体によって対応策が、考え方が変わりまして、北九州市は既にこの同じ路線を ─ 例えば、頃末から折尾のほうに行く道ですね ─ これを市営バスが既に走っておりますので、代替措置があるということで、何も市としては対応しないでいいだろうと。地元の住民の方の説明会は開くけれども、北九州市としては市営バスで代替が可能であると。それから、中間市の場合は、これ、年間40万人からの利用者がおられます。ですから、西鉄が撤退してしまったら、非常に困るということで、西鉄バスと交渉をして、中間市内を巡回するようなバス路線を考えて欲しいということで、西鉄バスと交渉をするという方向で進みました。水巻町の場合は、大きく分けて、市営バスなのか、西鉄バスなのか、それともコミュニティバスなのか、こんな3つの選択肢があるかと思いますが、まず、西鉄バスさんに補助金を入れて運行するということになりますと、先ほど申しましたように、市営バスが走っている運行区間には乗り入れができません。ですから、同じ金額を投入してバス運行するんであれば、市営バスさんに町の南部に入っていただいて、水巻町全体のバス体系で運行したほうが、乗り継ぎもできるようになりますし、定期とか回数券とか、そういったことも考え合わせますとそのほうがいいだろうと。じゃあ、もう1つの選択肢であるコミュニティバスを走らせるか、ということでございますが、これにつきまして選択すれば、これは今度、バス対策協議会ではなくて、地域公共交通会議というものを設置しまして、その中で協議する必要があるんですけども、あくまでもコミュニティバスは、運行事業者でなければ、運行できませんので、遠賀町それから岡垣町がすでにその方法でやっておりますが、経費が市営バスに頼むよりも高くつくということがわかってまいりました。ですから、とりあえず、廃止バスの路線対策としては、市営バスさんに入っていただくのが一番いい選択ではないかということで、5月に政策会議を開きまして、水巻町の政策会議でそういう方向を決めさせていただいたわけでございます。

それから、補助制度のことでございますが、確かにバス路線に関しては補助制度がございます。路線バスに対してですね。これには条件がございまして、複数の市町村をまたがった路線であること、それから1日に乗っている人数が幾ら以上と、5つ条件がございます。で、この中間路線に関しましても、調べましたら、これは系統が5つぐらいあるんですが、この中でその補助の対象になる系統に該当するのは、全部ではございません。その中の一部ということで西鉄バスさんから回答いただきました。このバスに対する補助金をもらうかどうかは、バス事業者が判断する、市町村ではなくてですね。バス事業者が判断して、このバス路線を補助金もらってでも、存続させたほうがいいと西鉄バスさんが判断した場合には、県の方に申請してその補助金をもらうと。国と県からもらう補助金です。ですが、西鉄バスさんはこういった補助金をもらってまで、今後このバス路線を ─ 年間3,000万円も出ているバス路線を ─ 継続するよりも、もう廃止した方が経営的にもいいという判断に立っておられます。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

はい、小田議員。

 

12番(小田和久)

聞き漏らした点もあるんですが、バス4台で3,000万の赤字でしょ。今度しようとしょうのは1台でしょ、しかも小型でしょ。そしたら、西鉄バスで4台を1台にしたら、補助金がなくったって可能性が出てくるんじゃないんですか。まぁその、とっさの判断だからあれですけど。それと、ある意味では傲慢な態度やないですか。補助制度をどうするかということは、西鉄が勝手に考えるという言い方っちいうのは、傲慢ですよ。やっぱり、そりゃ、儲けをしなきゃならんけども、補助制度も活用して、何とか町民、市民のためにやってみようという立場に立つべきだと思うんですよ。その西鉄が今度の協議会に入っとうやないですか、協議会の一員に。これはどういう…西鉄にあれこれ聞くというメリットもあるんだろうと思うんですが、「断固として、西鉄はしない」とそういう立場に立っとる業者を入れてなんの役に立つのかと。ちょっと極論ですけどね、そんな感じも受けますよ。それで、中間市はいやだと、西鉄バスを廃止するということについて、もう中間市は協議しないと、単独で行くと言うて突っぱねたんですか。話に乗ろうとしなかったんですか。これ、私、今、素人考えですけどね、4台、さっち動かさんでいいやないですか。それが赤字なら。水巻の南部と中間の周辺を含めて話し合って、今までのように西鉄の赤字にならんように台数を減らして運行してみるというような考えが起こるんやないかなと、私は思うんですけどね。そういうことも含めて、いずれにしても、この協議会は当局の方針がここに書いとるように北九州の市営を動かすということに固執しないで…固執をしないで、もっと協議会の委員の意見を十分聞いて、一番、町民が負担にならんようにということをもっと真剣に考えていくべきだというふうに思います。そういうことをちょっと言っておきたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

吉住議員。

 

13番(吉住善明)

協議会の審議状況について、大体いつごろ結論が出る予定なのか、そこらへんが大体予測できれば、お聞きしたいと思うんです。それと、協議会でまだ、審議中であるにもかかわらず、この補正が出てるわけですね。ということは、協議会でまとまるという見通しのうえでこれを出しておられるのか、もし、まとまらなかった場合どうするのか。停留所やなんか作るわけでしょ、そういうものまだ未知数だと思うんですよ。何か決定されておるんなら別ですけど。まだ協議中といったときにこういった補正が出されるということになりますと、補正が通れば、すぐ実施に移すと。実施といいますか、停留所やなんか作る作業に移るということになって、協議会が決裂したというようなことになった場合は、これは大変なことだと思うんですね。ですから、そこら辺の執行の予定などについては、ちゃんと協議会で結論が出てから執行するというような考えで補正を出されているのかどうか。そこら辺、ちょっと、見通しも含めてお聞きしたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

副町長。

 

副町長(織田隆徳)

協議会につきましては、9月の月末に一応開く予定にしております。できますれば、そこで結論を得たいというふうにしてます。協議会で審議していただきますのは、路線、どういう路線を通るかという路線の問題。それから、バス停の位置の問題。それから、運賃の問題。主にはこういう問題でございます。路線の問題について鋭意、協議会の中で協議をいたしておるところでございます。できれば、今月末までにはまとめたいと考えております。それから、今回、予算を提出させていただきましたのは、4月の1日から西鉄バスが廃止になりますので、やはり、空白の期間を作りたくないというのが町の主旨でございます。この協議会である程度まとまりましたら、即、バスの停車場の整備とか、バス停の設置とか、かなり期間がかかりますので、すぐにかかりたいというふうに考えております。

 

議長(池田稔臣)

吉住議員。

 

13番(吉住善明)

議会との関係ですが、この補正予算が通りますと、協議会で結論が出た段階で執行していくというお話のようですが、議会には全く説明なしにこの協議会で決まれば、だいたいそれで発車するということになるんですかね。議会に相談するという機会を設ける意思がおありなのかどうか、ちょっと、お尋ねします。

 

議長(池田稔臣)

はい、副町長。

 

副町長(織田隆徳)

これ、6月のときに資料を出してご説明させていただいてますんで、9月も行政報告でバスの運行について報告させていただくということになっています。それまでに路線もある程度固まりますれば、一応、ご提示を委員会でさせていただくということになってますんで、議会のほうにはご説明をさせていただく予定でございます。

 

議長(池田稔臣)

岡田議員。

 

6番(岡田選子)

先ほどの学校給食の件なんですけども、今回の補正予算の説明について、今、縷々説明があったんですけれども、デリバリー給食の方がよいと議会にもこのワーキングチームの報告書でキチッと報告をして、それで議会も一応その方向でということでお聞きしていたと思います。しかし、その前提の数字が今、こういうふうに崩れているということなんですよね。ということは、じゃあ、本当にデリバリー方式が安いのかどうか、その辺の確信がなかなかまた、持てなくなりますので、きっちり、再度また、この報告書の15ページに書かれてありますような方式別概算費用ですね、これをキチッと再度出していただけたらと思うんですけども、どうでしょうか。

 

議長(池田稔臣)

小野学校教育課長。

 

学校教育課長(小野 元)

お答えします。当初、試算の中で出しておりました費用というのは、補助金とかを差し引き計算ということではございませんでしたので、また、改めて(聴取不能)内訳を試算しておりますので、文厚の中で報告させていただければと思っております。よろしいでしょうか。

 

議長(池田稔臣)

近藤議員。

 

11番(近藤進也)

11番、近藤です。路線バスについて、いろんな質問が出されましたけれども、あえて、担当委員会ではなく、路線バスの委員として出てますので、やはり、ここは皆さんに知っていただくという意味では、当然、確認をとるものがあります。それは、西鉄は既に撤退をしておりまして、一部走っているのは、折尾から中間にかけての通過点に過ぎないから、そこは利用してもらってるということです。そして、路線バスの協議会においては、こうやって、先ほどの他の方からも意見がありましたように予算は計上されてて、私たちは路線だけ考えればいいと。予算は二の次なんですね。もうすでに「やるんだ」という実施の下、行っています。ただ、西鉄は利用頻度からして、とても今後見込めない、まさにどんな赤字補填をしても撤退するという強い意志の下に今回の北九州市営への水巻からのお願いということで導入するようになったわけですが、費用対効果あるいは、そういった数値がはっきりしない、そういったシミュレーションも描かないまま、そして、住民にどこがどのように必要かという手だてについても手続きを踏んでいない。何が何でもこの路線バスを走らせるんだという強い意志の下にやるんであれば、幾ら赤字が出てもどこまで続けるのかということについて、やっぱり、今後、住民からの監査委員請求が出てこないとも限りません。あえて、赤字をわかっていながら、進めて行くって事は十分今の回答からも聞き取れました。それを、いつまで赤字の垂れ流しをするのかという揶揄の声が聞こえてきそうな気がします。そういった意味からも、今後どうしても走らせるという町長の意志があるならば、その覚悟を今一度ここで確認しておきたいと思います。明日、路線のまた協議会がありますので、それに反映できるように答えていきたいと思いますので、ひとつよろしくお願いします。

 

議長(池田稔臣)

町長。

 

町長(矢野繁敏)

西鉄バスが撤退するということでございますので、やはり、住民の足の確保をするということは、これは地方自治体に課せられた1つの責務ではないかというように、そのように考えております。完全ではないにしても、何とか補っていきたいというのが、私の意志でございまして、これには赤字が出てくる、補助金を出さなければならない、赤字補填をしなければならないということはございますが、当然、町としては住民の足を確保するというのは責務でございますので、これは継続していきたいと思います。ただし、大きな赤字がまた、出てくるとかそういう状況になれば、再度また考えるべきで、それはそのように考えておりますが、多少の ─ 1千何百万かの ─ 赤字になるんやないかというようには想定していますが、それぐらいの覚悟で継続したいとそのように考えています。

 

議長(池田稔臣)

舩津議員。

 

18番(舩津 宰)

18番、舩津です。路線バスの件に関しまして、一番、私の住んでおる所、二区、ここが一番困るわけです。というのは、もし、路線がなくなりますと、区民の皆さんたちは、水巻駅に行くか、東水巻駅に行くか、中間駅に行くしかないんです。後、バスに乗ろうと思っても、どこにいっても今度ないんですから。一番、私が住んでおる所が一番迷惑を被るというのが私は常に思っています。だから、私はこの辺を区民の方に聞きたいなという気はあったんですけど、まだ、その機会っていうか、ないもんですから。もう、どんどん話が進んでるんであれなんですが。私は…個人的に今、ものを言ってますけども、いろんな皆さんの意見が出てますけども、私は路線をやはりしていただきたい。というのは、私、朝いつも歩いているんですけれども、7時過ぎぐらいの、今、西鉄バス、1本ありますよね。それにどれぐらいお客さん乗っているかなっていうのを ─ 毎日、私は会うんで ─ 見るんですけれども、やはり、高校生からお年寄りの方から乗って行かれている方が10人、それから、水巻駅に着くまでには10人以上になるだろうと思うんですけれども…やはり、乗ってあるんです。これがなくなると我々の所っていうのは、一番困るわけですよ。その辺をよく考えて皆さんお話に…私はその話の中には入っていませんけれども、入ってある方は、やはりそういうことも考えて、私は言っていただきたいなと、そういうふうに思うんですよ。そういうふうにまた、お願いしたいと思ってますんで、よろしくお願いします。

 

議長(池田稔臣)

小田議員。

 

12番(小田和久)

答弁聞いておりますとね、結局、断固この方針でやるんだと。協議会は基本的な話し合い…話し合いちゅうか、意見を聞く場でなくて、なんか当局の考えに従って欲しいちゅうか。極論すれば、形だけ作って、協議会で結論出してもらったというような印象になるんですよね。これはやっぱり私、間違いだと思うんですよね。協議会を持ったっちいうことは住民の意見を聞くと、聞いたうえでいろいろいい方向を出していくという根本的な立場に立って進めていっていただきたいというふうに思うんですね。さっき吉住議員も言ったように、11ページのこの予算の関係も結局これ、先に予算通してしまうんですよね。協議会は30日でしょ。なら、もう議会は認めましたよと ─ 仮に通った場合はですよ ─ もう予算も認めましたよと。だから、協議会が何を言ったって…ちゅう感じになっていくやないですか。そういうのは逆さまだと思うんですね。だから、そこらあたりももう少し根本的に検討を考えていただきたいというふうに思います。 

それでね、答弁聞いとったら、西鉄はけしからんですよ。けしからんちゅうか、もう撤退だというんなら、もう入れる必要ないですよ、協議会に。船津議員を入れる、そういうふうに検討しなおすべきだと思うんですよ。何の意味もないですよ、西鉄入れたって。ということを言っておきたいと思います。

 

議長(池田稔臣)

野添議員。

 

16番(野添晴也)

私は議会から近藤議員と二人、バス路線協議会に出させていただいておりますので、一言、意見を申し上げておきたいと思います。今、小田議員がおっしゃいましたように基本的な議論が抜けとんですよ。私どもが会議に出たときには「この会議は路線を決める会議ですよ」と、こういうだけであって、基本的に水巻の交通体系をどうするかという、執行部と議会、あるいは住民との場がなかった。もう、頭から決めてかかっとうです。だから、私は1度言いましたよ「1年延ばしたらどうですか」と。それも言いましたけど、執行部がどうしてもやりたいということであれば、それも住民の要望であればやらなくちゃいけないのかなと思いました。今も意見が出ましたように本末転倒しとるんですよ。まず、交通体系どうするかという基本的議論が全くなされてない。そして、私どもは、路線を決めるだけの会議に出る、呼ばれたんですよ。だから、その基本的議論が全くないままに路線だけを決めると。そして、しかも…町長は千数百万とおっしゃいましたが、行革を担当している企画課長が軽々しく…107項目ですか、行革でいろんな予算をカットしておきながら、千数百万を垂れ流すようなことをしていいのかと、私は疑問に思ってます。しかも、議論の中で ─ これは市営バスの方が発言しましたが ─ 「中間を通せ」「岩瀬を通せ」とこういう議論もあります。私はこれに大反対。水巻の町費を千数百万もぶち込むのに何で中間を通さないけんのかと。先ほど、舩津議員が上二の話をされましたが、上二を通すなという意見は一言もありません。あすこにターミナルというか、車を回すところを作ってという意見、それに異論は会議では全く出ていません。ただし、私どもは中間の中鶴の人が喜ぶような路線を中間市が100万円も出さん、1銭も出さんで水巻町のお金を使って中間の人を喜ばせるような、これには私は賛成できない。なぜ、こんな議論が今ごろになって出てくるかというのは、執行部が基本的な議論を議会にも住民にもしてないからですよ。南部の区長さんたちに説明会もされたようですが、その区長さんたちが陰でなんと言ってるか。「誰が乗るんか」「何人乗るんか」こういう意見ですよ。それにまぁ100万、200万の金ならいい、しかし、千数百万も、場合によっては2,000万も出さないかんような…しかもこれは毎年ですよ、行革の真っ最中に。こういうことは、もうちょっと慎重に考えないかん。執行部の答弁をお願いしたい。

 

議長(池田稔臣)

副町長。

 

副町長(織田隆徳)

協議会の中でいろいろとご意見も承っております。路線の問題についていろいろあります。ただ、バス対策協議会につきましては、執行部といたしましては、もう代替の措置として、バスを運行するという方針を決めておりますので、それに基づきまして、今、申し上げましたように路線、それから、バス停の位置の問題、それから、運賃の問題をご審議いただくためにこのバス対策協議会を設けさせていただいております。それから、中間を通る問題とか、そういう問題につきましては、バス対策協議会の中でまた、各委員さんのご意見をお聞きしたいというふうに考えております。それから、沿線の方のいろいろなお話ございましたが、いろいろご意見がございます。区長さんの意見もまた、バス対策協議会で出させていただきたいと思いますが、いろいろご意見ございますので、そういういろいろな問題を加味した中で路線の問題についてはご協議いただきたいなというふうに考えております。以上です。

 

議長(池田稔臣)

林議員。

 

10番(林 一広)

10番の林です。この水巻駅南口バス停車場計画案ですか、これだけ1枚ポッと付いとっても、先ほど、ご質問もありましたけど、これ、町が買収されるんか、賃貸されるんか、工事したときに工事費はどれぐらいなるかとか、そういうものが全くわからないわけですよね。その辺ちょっと、お尋ねしたいんですけど。

 

議長(池田稔臣)

副町長。

 

副町長(織田隆徳)

これは委員会でご説明をさせていただくために資料を添付いたしております。担当の総財委員会のほうで詳しくご説明させていただきたいと思います。バスの停留所の問題でございますが、そこの一角全部を賃貸で借るということに計画をいたしております。

 

議長(池田稔臣)

林議員。

 

10番(林 一広)

私は総財委員ではなく、文厚委員なので、あえてこの場でお尋ねしているんで、できる範囲でお答えいただきたいと思うんですよ。それと、こういった計画案が出てくるってことは事前にこの地主さんと既に協議が終わっているっていうふうに受けとるわけですよね。となると、もう、町のほうは、どんどん先に走って行って、この所有者とも協議が済んでいる。もう既に出来あがったうえにバスの問題が後からついてくるというようなことで、やはり、拙速すぎると思うんですよね、この時期にこれが出てくるということが。で、お尋ねしたかったのは、今の買収されるのか、賃貸されるのか。工事費の積算はされているのか。されていれば工事費は幾らになるのか。それと所有者との事前の協議は済んだうえで、これを出されているのか。この3点について、もう1度お尋ねします。

 

議長(池田稔臣)

副町長。

 

副町長(織田隆徳)

地権者との内々の協議は済んでおります。「水巻町がそういうことで計画されるんなら、お貸しいたしましょう」ということで、してます。それから、南口バス停の整備については、だいたい980万ほどかかります。それに雨よけのシェルターを2か所付けますので、これがだいたい200万かかります。以上でございます。

 

議長(池田稔臣)

林議員。

 

10番(林 一広)

私の考え違いだったらあれですけど、この土地は役場のいわゆる関係者といいますか、役場に関係されてある方の土地ではないかと思うんですよね。すべて内々で処理されて、下ろしてきたようなそういう感じで受けとるんですよね。それで、やはりこういう計画案を出されるんなら、事前に議会と協議をされて出されるのが、然るべきとは思いますけれども、総財委員会で協議されるということですから、そういうことでまた協議していただきたいと思います。以上です。

 

議長(池田稔臣)

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第45号 平成20年度水巻町一般会計補正予算(第4号)については関係の各常任委員会に付託いたします。

 

日程第14  議案第46号

議長(池田稔臣)

日程第14、議案第46号 平成20年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)についてを議題といたします。ただいまから質疑を行います。質疑はありませんか。

―  質疑なし ―

質疑を終わります。ただいま議題となっています、議案第46号 平成20年度水巻町国民健康保険事業特別会計補正予算(第1号)については、総務財政委員会に付託いたします。

 

日程第15  陳情

議長(池田稔臣)

日程第15、陳情について。本日までに受理した陳情はお手元に配付の文書表の通り、関係の委員会に付託しましたので、報告いたします。

以上をもって本日の日程は全部終了いたしました。

本日はこれをもって散会いたします。

午前11時42分 散会

 

議会事務局 電話(代表)093-201-4321

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